アトラスェ…。

2017年03月27日 00:17

うぐおおお、『ダマスカスギヤ』が予想外に面白くて調子に乗ってやってたら、
親指の傷口が開いたあああああああ!
おとなしくノベルゲーでもやってればよかった…。
そういえば、ギャルゲー体験版を戯れにやってみたら、あまりの画面の美しさに驚きました。
そりゃあPSVにギャルゲー集まるわな。

さて、先刻、アトラスの新作発表会みたいなのがあったみたいですけど、
驚くほどのクソ内容にゲーマー騒然でしたね。

まさか新作3本のうち、2本がリメイク、しかも残り1本はスピンオフの続編とか、
これもうアトラス今年はやる気ないんじゃないですかね。
『ペルソナ5』出して燃え尽きたから、1年くらい休もうってことなんでしょうか。

これがまだスイッチで出すとかだったら分かるんですが、今更3DSですからねぇ。
まぁ、DS作品のリメイクだし、スイッチで出すにはパワーが余りすぎるし、
2画面の扱いを変えるとなると、余計なコストかかりますからねー。
…いやマジで、小銭稼ぎ以外の何ものでもないじゃねーか。

確かにSJは超面白かったけど、今はもうメガテン新作も大量にあるし、
今更SJに戻る必要ないんですよね。
あれはあの頃のメガテンの最先端にいたから意味があったのであって、
今の時代に出ても「うわー、なつかしいなー」以上になりません。
それよりはスイッチで進化したメガテン5出して欲しい。
どれだけ進化を遅らせれば気が済むんだ…!(ギリギリ

せめてヴァニラウェアの新情報でもあれば違ったろうに、
この発表会開いた意味は、ゲーマーからヘイトを集めただけですよねぇ。
どん判金ドブって、こういうことを言うんだろうなあ。

PSストア10%オフクーポンの使い道を考える

2017年03月26日 13:33

PS4のパッケージがそこら中に散乱してるから片付けたら、もう13本もあった…。
まぁ、買ったの遅かったから、発売済みの名作とか集めてたし、そんなもんか。

さて、PS+会員向けに、3ヶ月連続プレゼントの10%オフクーポンの3回目が届きました。
こういうのがあると、無駄に買いたくなるから、上手いと思う。
だから毎月配布しよう(ぉ

では今回は何を買ったものかと悩み中ですが、DL版限定なんで、限られてきますよねぇ。
有力なのは、インディー系のDL専売ゲームですかね。
こういうの、いつの間にか配信されてるし、評価もあまり見る機会がないから、
買わないでスルーしちゃうことが多いんですよねぇ。

個人的に気になってるのは、『Momodora: 月下のレクイエム』。
横スクロールの探索型ARPG、いわゆるドラキュラ系のアレですね。
正式には「メトロイドヴァニア系」とか呼ばれるみたいですけど、定着してる感ないです。
この手のARPGはチクチクと探索と強化とハクスラが楽しめて、
地道にコツコツとキャラを強化していくのが好きな人にはたまらないゲームですな。

もうひとつは『ダマスカスギヤ 西京EXODUS』。
『ダマスカスギヤ』の続編みたいですね。
『ダマスカスギヤ』は『アーマード・コア』みたいな世界観のロボゲーですが、
内容は『ディアブロ』系のハック&スラッシュという面白い組み合わせの異色作。
現在、フリープレイで落としてたのを思い出したのでプレイしてますが、
なかなかよくできてるんで、この機会にこっちも買ってしまおうかと思います。
レーザーキャノンで大量の雑魚を焼くの楽しいw

3つ目は『ガンダムブレイカー3 BREAK EDITION』。
私はPSV版で遊んでいたのと、快適に遊ぶためにアップデートしてないので、
DLC全部入りで画面も綺麗なPS4版を買うのもアリかなと思ってるんですよねー。
しかし、高い! 高すぎる!
確かに、DLC全部買えば5000円超えるし、本編も入れたらそれくらいだろうけど、
もうちょっとお得感あってもいいと思うなー。

最後は『LEGO®ワールド 目指せマスタービルダー』。
ぶっちゃけるとレゴを使った『マインクラフト』なんですが、もうそれだけで最強に見える。
しかも値段が安いので、かなり気軽に買えちゃうのがいいですね。

他は、DLCをチョコチョコとつまむ感じですかねー。
セールの終了日との兼ね合いもあるから、どのタイミングで買うべきか毎回悩むんだよなあ。

あと、DL版て買い物してる感がないのがすげー危ないと思います。
単に数字のやりとりしてるだけな感じで、財産が減ってる感覚が薄い。
株とかFXで失敗してる人って、こういう人なんだろうなあと思ったり。つまり私は向いてない。
買い物は計画的にね!

コミカライズでオリジナル展開はアリかナシか?

2017年03月24日 23:15

ぐぬぅ、左手親指がほぼ使えないのはゲーマーにとって致命的だぞう。
両手が使えないと絶望的なCSゲーが、片手でもなんとかなるスマホゲーに押されるのは、
バリアフリー的な意味でも必然なのやもしれぬ。
でも物理ボタンでゲームしたいんだもん。

さて、今日は漫画の日ですー。
単行本の発売日はだいたい集中するので、月末近辺では一気に増えるんですよね。
で、今日の獲物は『ゴッドイーター2』と『マージナル・オペレーション』のコミカライズ版です。

+して『おねがい! 鎮守府目安箱』も買ってきましたー。
これ、くっそ面白くて、艦これコミカライズの中でも上位に入るお気に入りです。
島風が一度もまともに顔出ししないのホント草生えるわw

で、他2作品のコミカライズ版は、奇しくもどちらもオリジナル展開に突入しました。
基本的な流れは変えずに、漫画としてのテンポを重視したり、
原作ではあまり掘り下げられなかったキャラの補完やフォローといった感じですね。

しかしまぁ、『ゴッドイーター2』はすげー丁寧にコミカライズされてて、
思わずもう一度プレイしたくなるデキですことよ。
基本的に岳るはGE2好きなんで。
まぁ、せっかく聖なる探索までやってくれたのに、エリナイベントが無いのが残念ですかね。

マジオペは、これまさかキシモトに救いがあるんでしょうか。
原作だと「あー、家族と別れたんだな」くらいしか情報なくて、
割りと単なるクズ野郎に成り下がってたため、アラタにボッコボコにされてザマァ!でしたけど、
ここでキシモトを「実は良い奴」にしちゃうと、キシモト戦の後味が悪くなりそうですね。
まぁそもそも、この辺の話自体が胸くそなんで、ハキム生存やソフィ無傷展開も歓迎ですが、
これがあったからアラタが一皮むけたってのもあるし、難しいところですね。

アニメではオリジナル展開というと9割方はクソになりますが、
コミカライズは、そういえば悪い印象は薄いですね。
オリジナル展開で成功したコミカライズって何かありましたっけ?

ゲームを快適に遊べないので、しばらくは積み本でも崩そうかしら。
うん、ゲームにしろ本にしろ、積みすぎてていかんな私は。

リメイクとベタ移植、どっちがお好き?

2017年03月23日 17:32

水流カッターのヤバい威力を身をもって体験するはめになるとは…。
指が吹き飛ばなかっただけマシと考えるべきか。
とまぁ、深刻そうな内容を軽く書きましたが、実際にケガの程度は全然軽いのでご心配なく。
でも本気で、水の力を侮るもんじゃない。

前置きネタ2つめ。
『けものフレンズ』11話見て号泣してる自分に驚いてます。メッチャ泣いてた。
こういう展開に弱いんだよー。
1話切りしたはずが、なんでこんなにハマっちゃったんだ…?

さて、2月3月の異例のソフトラッシュも終わりが近づき、
静かな空気になりつつあるゲーム業界ですが、チマチマと色々発表されてますね。

まずは『聖剣伝説コレクション』。
まさかの無印、2、3の3本ひとまとめでのパッケージ化。
待望の「3」が来たことで喜んでいるファンも多そうですが、
「コレクション」と銘打ちながら、「4」が入ってないとか、シリーズ屈指の名作「LoM」がないとか、
リマスターですらないオリジナルのベタ移植であるとか、気になるところだらけです。
まぁ、発売ハード的にPSで展開したものは除外ということなんでしょうけど、
それにしたってGB&SFCのゲーム3本で5000円取るスクエニは強気すぎると思います。

2本目は『スターオーシャン3』。
これはリマスターというかHD化というか分かりませんが、PS4で配信されるようです。
色々と物議を醸した作品ですが、私にとっても思い出深いタイトルですね。
例のゲーム進行不可バグを力技で乗り切った先に、更なる絶望が待ち受けてるとは…。
私はこのシリーズのストーリーは最初から期待してないので、
「3」のあの展開についても「まぁ、スタオーだからなあ」で済ませた程度の感想しかないです。
戦闘はすげー面白かったんで、セール価格になったら買います。
さすがに3000円は高すぎるだろスクエニ。

ラストは『ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー』。
DSで発売された『ラジアントヒストリア』のリメイクですね。
DS版は物凄いワゴンセールされてた印象しかありませんが、
ゲームの評判は良かった記憶があります。
あまりに安かったから、実はDS版買うだけ買ってあります。500円でした。やすーい。
とりあえずDS版やってみて、面白いようなら途中で切り上げて、3DS版買ってみましょうかね。

こんな感じで、完全新作というよりは、移植やらリメイクやらで、
なんとも新鮮味のないスケジュールでありますが、
ある意味で面白さが約束されてるとも言えるので、歓迎する人もいるでしょう。

私はさすがに今、古いゲームをやって心から楽しめる自信はないので、
どうせならリメイクしてくれた方が嬉しいんですが、
中にはリメイクで余計なことをする場合もありますからね。
『新約聖剣伝説』のストーリー改変とか、『女神異聞録ペルソナ』のBGMとか。
ゲームテンポ早くして、システムを使いやすくしてくれる程度で十分なんですけどね。

「FEエコーズ」がどうなっているのか、期待半分不安半分ですなあ。


以下、岳るが体験したリアルタイムでのスタオー3事件。

[リメイクとベタ移植、どっちがお好き?]の続きを読む

ゲームの評価と面白さ。

2017年03月22日 19:04

『イングレス的日常』のクロエさんの雑なパンチラが凄くエロく感じる。
なんか桂正和とか矢吹神レベルの、こだわりと超絶技法で描かれたものは既に芸術であり、
そこにエロスを見出すのは当然すぎて逆に興奮しないというか…言いたいこと分かる?

さて、早々にワゴンの住人になってしまった『魔女と百騎兵2』。
これだけ安いなら買ってしまおうかと思いましたが、まだ慌てるような時間じゃない。
とりあえず、ネット通販での値段や、評判を確認してからでも遅くない。

私は基本、新作は発売日に買う人なので、逆に発売日以降に買うゲームの場合は、
遅れて買うことのメリットを最大限享受する方針なのです。
たとえクソゲーでも発売日後は目に見える地雷になるわけですから、
それを踏み抜くのは完全に自己責任の自業自得です。
回避できる余地があるなら、可能な限り避けたいですよね。

で、『魔女と百騎兵2』について、大まかに調べた限りでは、こんな感じ。

○システム面では前作から確実に良く進化している。
☓ストーリーが平坦でキャラの魅力も薄い。
☓素材の使い回しが多く、音楽すら前作からの流用多し。
☓フィールドに代わり映えがない(似た風景が続く)。
☓場面演出が微妙(イベントとBGMが合ってないことがある)。

…割りと散々ですにゃー。
うーむ、発売日が悪かったのもあるけれど、
もしかしたら、なるべくしてワゴン化した可能性すら出てきました。

で、ここで岳るのブログをよく読んでくれてる熱心な岳る信者さんは、
「おいおい、岳るさんお得意の『RPGにストーリーは不要! システム命!』はどうした?
システムは最高らしいぞあ~ん?」などと背中を後押ししてくれそうですが、
そういう認識をされてる時点で誤解があるので、改めて言っておきましょう。

ストーリーも面白い方がいいに決まってるだろ!(ドーン

誤解される書き方をしていたとは思うので、改めて私のスタンスを書いておきますが、
私はRPGにおいて、ゲームシステム的面白さ(主に戦闘)を重視しており、
ストーリーに対する比重は著しく軽く見る傾向にあります。
ストーリーは破綻さえしていなければ、そこまで凝ったものでなくても十分だと考えています。
だからといって、つまらないストーリーを喜んで遊ぶわけではありません。
クソだと言われてるストーリーのゲームを敢えてプレイする気にはならないでしょう。

私がこういうスタンスになったのは、私が基本的にネタバレを嫌い、
発売日に何の情報もなくプレイすることを好むことから発生しています。
つまり、ストーリーの面白さは、それこそやってみないと分からない状態なんですね。

で、どんなクソなRPGでも、
ゲーム開始直後からストーリーが終わってるゲームはそうありません。
ごく稀に例外があるのが怖いところですが。ドラグナーズなんちゃらとか。
それは今回置いといて。

すると、まず最初にゲーム的面白さを判断する基準になるのは戦闘だと思うんですよ。
それこそ、クリアするまでに何百何千と繰り返す作業ですから、
これが面白いかどうかは、今後のモチベーションに関わってきますよね。

戦闘が面白ければ、そのRPGの大半は楽しい時間になるはずです。
あとは、いかにその戦闘を他のシステムが彩っているかにかかってきます。
つまり、より戦略的楽しさを生むスキルの習得方法であったり、
より強くなるための装備品の入手法や強化法といった部分ですね。
初めて全体攻撃魔法を覚えた時の爽快感を知ってる人は多いでしょう。
そういう「気持ちのいい瞬間」があれば、そのゲーム体験は間違いなく「楽しい」はずです。

この「楽しさ」は何故得られたかというと、
発売直後でストーリーの良し悪しが分からないからです。
ストーリーが分からないから、純粋にゲームの「遊び」の部分を楽しめるわけですね。

そうやって戦闘の時間を楽しんでいるうちに、ストーリーはどんどん進みます。
しかし、進めるほどに、どうやらこのゲームのストーリーはダメっぽい雰囲気が出てきました。
では、ここでゲームを止めるのか?

答えはノー!です。
結末でのどんでん返しの可能性を考えれば、途中で止める選択肢などありえません。
あと、戦闘が面白いなら、もっとキャラを強化したいと思うはず。

そんな感じで惰性的に進めてみましたが、ざんねん! クリアしてもやっぱりクソ展開だったヨ!
ラスボス戦はギリギリの戦いで熱かったけど、それは戦闘バランスが秀逸なだけで、
ストーリーとは何の関係もなかったとします。

はい、ここでこのゲームを評価してみましょう!
戦闘は間違いなく面白かった。でもストーリーは誰が見ても微妙だった。
このゲームはクソゲーですか?

私の場合、そこに至るまでに、どれだけの「楽しい」があったかで判断します。
「楽しい」の感じ方も人それぞれですが、大雑把に私は戦闘の面白さを基準としています。
もちろん、それだけではありませんが、
それも含めて、クリアまでに感じた「楽しい」を大切にしています。

逆に。
ストーリーがあまりに面白いので、
戦闘はクソすぎて連射パッドで飛ばしたいくらいつまらないけど、
頑張って最後までプレイしたら、やはりストーリーは神だった場合。

私の場合、そこに至るまでの苦痛の時間が長いなら、
ストーリーに対する高評価は、戦闘のクソさへの低評価と相殺され、
総合的に点数は低くなると思います。
ただし、道中の徒労感を吹き飛ばすくらい素晴らしいストーリーがあることは否定しません。

私の考えとしては、プレイ時間に関わる比率が大事だと考えているんだと思います。
RPGだと、やはり戦闘が占める割合はどうしても大きくなり、
すると、RPGの大半は戦闘と付き合うことになるわけで、それが楽しいかどうかは、
全体の印象として非常に重い要素になるのです。

長々と書いてきましたが、
要するに私は「0か100か」といった、極端な評価はしない、ということです。

どんなゲームも長所があれば短所もあるものです。
完璧すぎて文句のないゲームはまず存在しません。
だからこそ、私は最初でも最後でもなく、その過程で感じた楽しさを重視します。
なので、よほどデキが悪くないかぎり、私のレビューで7点以下はそう出ません。
ですが、9点以上をつけるとすると、やはりストーリーのデキも考慮に入ってきます。
8点がついてるということは、プレイして十分な満足感を得られた証拠です。
私のレビューで7点以下は、割りとダメダメと言えます。

まぁ、ストーリーを重視しないもうひとつの理由は、個人の好みに左右されすぎるから、
というのもあるんですけどね。
誰かが絶賛してたからといって、それが自分に合うとは限らず、逆もまた然り。

私は「FE覚醒」のストーリーを気に入ったから(システム的にも完璧で)満点つけましたけど、
なんかストーリーの評判悪いみたいなんですよねぇ。
やっぱりゲームはストーリー重視で評価するもんじゃないなと思ったのでした。まる。



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