今月もやってきたぜ!

2010年02月09日 15:49

今日はゴッドイーターの世界設定の素晴らしさを、
とくとくと自分が満足するためだけに語ってやろうと、
仕事中に内容を考えながらニヤニヤしていたんだけど、
よく考えたら今日は別冊マガジンの発売日だったので、そちらを優先せねばなるまいて。

そんなわけで、巻頭カラーまで飾ってしまった『進撃の巨人』です。
いやー、毎回毎回、
よくぞまぁ次回へ気になる引きを作ってくれるもんだねコンチクショウが!
や、連載作品として実に正しい作りなんだけど、月刊誌でやられると辛い…。

今月はミカサの過去がメインで、ラストで少し現在の描写がある感じ。
ミカサの強さの根源と、エレンへの依存の理由を掘り下げる、良いエピソードでした。
てか、エレンの行動力は異常。濡れる。

で、ラストでミカサがエレンの元へと駆けつけようとするわけだが、エレンはもう…。
うあー、どうなるの!? マジで!? 続き超ぷりーず!

…OK、落ち着こうか。
実は今号で一番驚いたのは、企画4コマで冲方丁先生(小説家)が4コマ描いてて、
しかもそれが超上手かったことでしょうか。
何この人、完璧超人なの? 創作の申し子なの? 弟子にしてくださいorz

あとは、『スクールランブル』がちょっとだけ載ってました。
全然いつもと変わらない、なんら特別なことのない日常なお話。いつも通り。
スクラン復活というわけでなく、小林尽先生が別マガで連載始めますよ、
という予告を兼ねた挨拶代わりだったようですね。
うーん、どんどん層が厚い雑誌になっていくなぁ。

他にも色々書こうと思ったけど、うん、今月はバラバのパンツで、
最後の最後で全部の感想が頭から吹っ飛んだから、もういいや。
なんでこの子、こんなに可愛いんだろう。
バラバのためだけに単行本買ってもいいくらい可愛い。

良い仕様、ダメな仕様

2010年02月08日 16:41

ゴッドイーターでマルチプレイしてきたよ(´∀`)
やっぱり多人数プレイは楽しいねー。

実はマルチプレイでもストーリーを進められることが発覚したので、
安心してみんなで遊べるというものですにゃー。

マルチプレイの場合、
もっとも進行の遅いプレイヤーを基準として受けられるミッションが決まる。
だから、なかなか遊べずにストーリーが進まない人と、
遊びまくってる私のようなプレイヤーとでは、明確に差が出てしまう。
そうなると、進行の遅いプレイヤーは自分が足を引っ張っていると感じてしまい、
ゲームを楽しむ余裕を失ってしまいがちだ。
それはプレイヤーにとっても、ゲームにとっても悲しいことだ。

他人のためにゲームを遊ぶなんてつまらないことだと思う。
たとえ多人数プレイであっても、
娯楽とは最終的には自分が楽しむためのものであるはずだからだ。
自分が楽しく遊べていれば、自然と一緒に遊んでる仲間も楽しくなるものだ。
だからマルチプレイは楽しいものなのである。

まぁ、だからといって、
多人数プレイで自分の好き勝手に遊ぶのはまた意味合いが違う。
空気を読むべき部分はある。そこを履き違えてはいけない。

また話が逸れた。
つまり、ことGEに関しては「頑張る」必要はない、ということだ。
モンハンもその点がよくできていたので、ここまで人気を博したのだろう。
残念ながら、PSp2にはその辺の配慮が欠けている。
これはまぁ、システム上の問題なので、一緒にしては可哀想なのだけど。
差を技術でカバーしきれるモンハンやGEだからこそ可能な部分というものはある。

というわけで、
GEのマルチプレイでもストーリーを進行できる(手伝える)という仕様は、
とても良いものだと思う。
まぁ、理想はMHP2Gのように、
村(一人用)と集会所(一人or多人数)で別に分けてしまうことだと思うが。
あれは素晴らしい発明である。

危惧していたことがひとつ解消されたのはよかったが、
改善されなかった部分もある。
色々と体験版から奇跡の修正が施されたGEであるが、
これだけはどうしようもなかったらしい。

すなわち、通信の不安定さ。

マルチプレイゲームにおいては致命的なことこの上ないことなのだけど、
これだけは体験版の頃から改善できなかったようだ。
先日の集会でも、「リジョイン(再接続)きたー!」という悲鳴が多々上がった。
一度は完全に落ちてしまったプレイヤーも出た。
モンハンではこのようなことは一度もなかっただけに、混乱もひとしおである。

おそらく、GEは敵を他プレイヤーと完全に同期させていることが原因だと思われる。
実はモンハンの小型モンスターは、他プレイヤーとでは見え方が違う。
そのため、変なところで武器を振り回す人や、
勝手にモンスターが吹き飛ぶという怪現象が多々発生していた。
これは、メインである大型モンスターをしっかりと捉えられるように、
あえて小型モンスターの同期をとらないことで、
通信を安定させるという狙いがあったらしい。
事実、その思い切った決断のおかげで、快適なマルチプレイが提供されている。

GEの場合、小型のアラガミでもすべて位置は同じく見える。
つまり、すべてにおいて同期がとられているわけだ。
当然、その方が臨場感は増す。
しかし、結果として、通信の不安定性という危険な種を残してしまったことも事実だ。

どちらがいいとも一概には言えないし、
小型アラガミの同期をとらないことで安定するとも言えないため、
どれが正しいともいえないのだけど、GEのマルチプレイの不安定さは、
ちょっと無視できないレベルだったりする。

とはいえ、先日の例で言えば、私がリジョイン確認を見たのは一度だけだったりする。
Nは何度も悲鳴をあげていたので、安定している時はとても安定しているし、
調子が悪い時はどうしようもないのだろう。
とりあえず、3人で遊ぶ分には、支障が無い程度に遊ぶことはできる。
4人だとちょっと危険かもしれない。体験版時点ではプレイ不能なレベルだった。

マルチプレイが楽しいゲームだけに残念でならないが、
まったく遊べないということでもないので、2〜3人くらいで遊ぶ分には、
問題ないのではなかろうか。
足りない分はNPCで補うこともできるしね。
そこがちょっと嬉しい部分だったりする。

まぁ、GEはオリジナルの1作目だ。
これがしっかりと売れて、続編へと繋がれば、更に色々な部分が改善されるに違いない。
モンハンとは別ベクトルの楽しさが確実に存在する作品だけに、
すでに続編に期待してしまうところなのであった。
その前に今は、これを骨の髄まで味わい尽くしてしまおうじゃないか。
良い作品であることは、間違いないのだから。

第一種接触禁忌アラガミとの遭遇

2010年02月07日 08:01

みんなー、アラガミ喰らってるかなー?
私はバリバリ喰らってますよ(´∀`)

今日はこれから久しぶりに狩り仲間たちと狩りに行くんで、
その前に更新しておこうかなと、こんな時間に書き込んでおります。

さて、いよいよ私にもウロヴォロス討伐任務が課されてしまい、
どうしたものかと思案中なのであった。

だって、怖いじゃん!

神属性が有効ということだし、じゃあその属性持ってる武器を使おうと思ったら、
ひとつはダメすぎるスキルが付いてるし、ひとつは攻撃力が足りなすぎる。
もうひとつのバスターブレードは、そもそも作れてないぜクソッタレ!

足りないのは採取素材だから、拾って出なければやり直しというのもアリかと思うけど、
どうにもそういう効率プレイは好きではないので、却下なのである。
私は確かに効率厨な側面もあるけど、
それはあくまで「いかに敵を素早く確実に仕留めるか」を、
自分なりに検討・試行錯誤した結果の、いわば自分の技術的な意味合いも含むので、
そういう種類の「効率化」は推奨しているのだ。
まぁ、ゲーマーの無意味なこだわりというヤツなんだけどね。

もちろん、それを他人に強要するつもりはないし、
マルチで遊ぶ時に他のプレイヤーがそういう提案をしてきたなら、断る理由もない。
要は楽しく遊べるのが一番重要なので。

ちなみにこれを破ったのは、MHP2でグラビ延髄を集めた時くらい。
モンハンって討伐に異常に時間がかかるから、さすがにやってられなかったのよ。
GEは単体討伐なら10分前後で終わる手軽さがいいよね。

話しが逸れた。
つまり、ウロヴォロスに有効そうな武器がなかったということだ。
合成一覧を眺めながら、どうしようか悩んでいたその時、岳るに電流走る!

スサノオ装備作ればいんじゃね?

同じダウンロードミッションのオウガテイル30体討伐(難度5)で
フルボッコにされたトラウマもあり、
難度6のスサノオなんて無理無理!と、触ることさえ躊躇われていたのだった。
ただ、スサノオの剣は神属性が異常に高い。これは超有効なんじゃないかな? かな?

そうと決まれば話は早い。
早速支度を済ませて、いざ、禁忌アラガミの討伐といこうじゃないか!

でまぁ、実際に戦ってみたんだけど、基本はボルグ・カムランながら、
明らかに別物であることが分かる。

まず、単純に攻撃バリエーションが多い。
機雷を設置したり、空からピンポイントレーザー降らしてきたりする。
デンプシーロールみたいなことまでしてくるよ! サソリのクセに!

属性耐性が高いそうなんで、銃撃は牽制程度にとどめ、果敢に剣で攻めてみた。
ちなみに使ったのはシユウのショートブレード。ホールド効果付き。
スサノオは意外とホールドがよく効くのと(多分5〜6回はホールドした)、
ホールド時は尻尾の先端に攻撃しやすくなるので、これは有効な武器ですわよ、奥様。

一撃がことごとく大ダメージなんで、ガードは超大事。
まずは攻撃モーションを見極めることが大切かしら。
超範囲に攻撃してくる尻尾振り回しくらいはガードできるようになったほうがいい。

回復アイテム全投入&スタングレネード全使用という激戦の末、なんとか撃破には成功。
追加報酬がアホみたいに大量にもらえたけど、そういう仕様なのか?

で、結局1戦した程度では当然のように作れるはずもなく、
また、あんなにタフなアラガミと連戦する気力もなかったので、
とりあえず諦めた。
あの強さの敵と戦って作れる装備としては、ワリに合わない気がするぜー。

仕方ない。こうなればいつもの相棒(シユウ剣)で挑んでみるか…。
それとももう少し頑張って、神属性のバスターブレード作るかなぁ…。

最後まで諦めるな

2010年02月06日 14:26

うおー、残り時間5秒でクリアとか、劇的すぎるだろ!
あ、ゴッドイーターの話ですよ?

ストーリーミッションで、ヴァジュラとボルグ・カムランを同時に狩れとかいう、
無茶苦茶なミッションがあって、すげぇ行きたくなかったんだけど、
これやらないとストーリー進まないから、試しに受注してみたのだが…。

案の定、阿鼻叫喚。

ボルグ・カムランが孤立してたから、こいつから片付けてやろうとしたら、
5分と経たない内にヴァジュラと合流されて、そりゃもう酷い戦場だった。

で、初めて知ったんだけど、仲間にも回復アイテムの上限が設定されてるのね。
いつもはすぐに回復するNPCたちが、やばくなっても全然回復しなくなったのよ。
リンクエイドの回数が10を超えるような激戦だったからか、
どうやら仲間のアイテムも尽きたらしく、ゆえに減ったHPが戻らないもんで、
リンクエイドしてもすぐ死んじゃう有様。

辛うじてボルグ・カムランを仕留めたまではよかったんだけど、
ヴァジュラがまた強ぇー強ぇー。
あれだけ体験版で狩ったというのに、なんという強さか。
難易度上がって強化されてたのも原因かも。

次々と仲間が倒れていく中で、こちらの回復アイテムも底を尽き、
おっかなびっくり慎重に戦っていたら、残り5分からカウントダウンスタート。
あからさまにカウントダウン始まるから心臓に悪すぎる。

刻々と減っていく残り時間に恐々としていると、よりにもよってヴァジュラ逃走。
1人だけ残っていたNPCが居場所を突き止めてくれたおかげで、
なんとか見失わずに済んだけど、その時点で残り1分30秒。
逃げたヴァジュラに追いついた頃には、残り時間20秒程度だった。

正直、もう二度とこんなミッションをやりたくなかった私は、
どう考えても剣は届かない位置にヴァジュラがいたので、銃撃にすべてを賭けて発砲。
これで倒せなければミッションは失敗である。
祈るような気持ちで放った銃弾が命中したと同時に、
ヴァジュラの断末魔の叫びが轟いた。

残り時間、5秒。

いやー、思わず叫んでしまったね。
できすぎなくらい、見事なフィニッシュでありました。
記念にこのミッションは二度と受注しないでおこう。
討伐時間が記録されてるので、証拠として残しておくのだ。
最短討伐時間29:55とか、全然短くねぇw

いやしかし、
最後まで諦めないことが肝心だということがよく分かるミッションだった。
MHP2でガノトトスと初めて戦った時と似ている。あれもギリギリで倒したからなー。
で、しばらくガノトトスにはいかなくなったんだよw

このミッションは、多分ヴァジュラから先に発見して狩れば、
ボルグ・カムランとは合流されなかったんじゃないかと思うけど、
今となってはどうでもいいこと。

仲間が倒れても、最後まで諦めずに立ち向かったゴッドイーターに、乾杯。

GE休み

2010年02月04日 13:29

ゴッドイーターをガッツリ遊ぶため、しばらく更新休みます(ノ∀`)

リプレイはストーリークリアしてから上げます。
楽しみにしてた人がいたらゴメンなさい。
衝動が抑えられないんだよぉぉぉおおッ!(岳るはジャーム化しますた



最新記事