PCの調子が悪い。

2017年03月20日 22:46

ダントラ2クリアー!
表ボス撃破で60時間くらいかかったけど、これで全体の1/4くらいらしい。マジでか。

で、ダントラの魅力をとうとうと語ろうかと思ったんですが、なんかPCの調子が悪いので、
しばらく更新が止まるかもしれません。再開時期未定。
おのれー。

くぁwせdrftgyふじこlp

2017年01月22日 12:44

『ゆるキャンΔ』アニメ化やったーーーー!!!!!

最近のラノベが多用する異世界転生要素は本当に必要なのか?

2017年01月09日 18:51

まだ体調が万全とは言い難い状態。
結局、連休のほとんどは寝て過ごすハメになった。おのれー。
なんか正月明けって毎回こんな感じな気がする。

とはいえ、ずっと寝てるというわけにもいかないので(寝すぎて眠くないので)、
時折起きては、割引クーポンで安く買ってきた『カルドセプトリボルト』やったりしてました。
やはりカードゲームの、このチクチクとデッキを強化していく感覚は最高だぜ!
そして早々に私のキーカード、オールドウィロウを引いてしまったので、
躊躇なく頼らせてもらおうと思う。新作でも生き残ってくれたか、友よ!

ゲームする気力がない時は漫画読んでました。
今、アニメもやってる『幼女戦記』です。

これ、原作は全部揃えてあるんだけど、全然読んでなかったんで、内容知らなかったんですが(おひ
現代社会のサラリーマンが異世界に転生して魔法幼女軍人になる話だったみたいで、
ああ、これも異世界転生ものだったのかと若干ウンザリしていたりします。
タイトルだけで原作買ってたなんて言えない。

とはいえ、コミカライズを読んだ限り、内容はガチな戦争もので、
主人公の元サラリーマン幼女の思惑がどんどんズレていくのも面白く、悪くない感じです。
アニメと漫画全部見て物足りなければ、原作に手を付けるとしよう。

とまぁ、作品が面白いのはいいのですが、これ、異世界転生要素は必要だったんですかね?
漫画版を見る限りでは、現在の状況を現代歴史と照らし合わせるウンチクに使ってるだけで、
「現代知識を駆使して無双で技術革新でウハウハ!」みたいな要素もなく、
一応、転生の際に繋がりを持った神サイドの介入とかはあるけれど、
こんなのは別に転生ものでなくてもできる設定だし、転生要素はどこに活かされているのか不明です。
最初から精神が完成された幼女だって設定でよかったんじゃなかろうか。
原作でフル活用されてる可能性はありますけども。

で、これに限った話じゃなくて、
「とりあえず異世界に転生させとけ」みたいな作品が目につくのが微妙なんですよね。
なんとなくあらすじ見たら、普通のファンタジー物かと思えば異世界転生物で、
しかも転生要素必要ねーだろ、みたいな内容だったりするのを見かけるに、
素直にファンタジーにしないことには何か理由でもあるのかと勘繰りたくなります。
転生前の体験やら経験やらを駆使しない異世界転生物が許されるには、
「このすば」並のエンタメ要素が用意できなきゃ意味ないですよ。

まぁ、最終的には「面白いものが正義」な世界なんで、売れれば何でもいいんでしょうけど、
目につきすぎて食傷気味になってるのもあるので、
そろそろ目を覚ましてもいい頃じゃないかと思うんですよ。
個人的ラノベNGワードは「異世界、転生、勇者、魔王、ダンジョン、無双、ハーレム、チート」ですから。

せっかく転生物にするなら、人間以外になった物は分かりやすくていいですけどね、
クモとかスライムとか、そういう方向なら納得できるってもんです。
自販機は意味わかりませんけどね。無機物じゃねーか。

なんでもかんでも書籍化させる出版方面にも問題ありそうですが、
そろそろ物量より質を高める方向にシフトしてもらえないかなあと思う次第でございますよ。
少なくとも、「圧倒的リアル描写!」とか謳われてる内容が、
1行につき20文字も書かれてない半分白紙みたいな本だと、説得力ないのですよ。
うん、異世界転生云々じゃなくて、最近のラノベに対する愚痴になってきた。

そう考えると、『天鏡のアルデラミン』は茨の道を進んでいて好感が持てます。
これ、1、2巻読んだ時は最低なラノベにぶつかったものだと思ったけども、
10巻まで読んだ今は大好きになってる不思議。
これ、ラノベじゃないしね。延々身内で争ってるし、萌えキャラは容赦なく死ぬし、
ラノベのトレンドをガン無視する姿勢は嫌いじゃない。でも売れない理由もわかる。
あと、アニメはキャラデザで損したなあと思う。

とりあえず、『幼女戦記』は楽しく見られそうなのでよし。
今期は他に何があるかねぇ。

【雑談】VCでトラキアとか劇場なのはにGODとか。

2016年11月28日 20:21

岳る
「最近の長時間残業の連続、なんとかなりませんか?」

上司
「残業するか、日曜も出勤するか、好きな方を選べ」

岳る
「おうふ」

そんな世知辛い世の中とは、自宅に戻った瞬間におさらばですよー。
最近はすっかりGジェネってるだけなんで、特に話題もなかったんですが、
唐突にNew3DSのSFCVCが活発になってきたなあと思っていたら、
とうとう『ライブ・ア・ライブ』と『トラキア776』が配信されたそうで。マジかー。

『ライブ・ア・ライブ』は名作(迷作?)と言われていて、オンリーワンなゲームらしいので、
一度は遊んでみたいと思っていました。
『トラキア776』は、実は少し遊んでてプレイ記録も書いてたんですが、
記事にしてない少し先のマップで大変なことになってしまい、やる気がなくなってしまいまして…。
このゲーム、リセット縛りでプレイするとかやめた方がいい。ココロガオレルヨ。

しかし、今更実機でプレイするのはいい加減キツイんですが、
携帯機でチマチマと遊べるなら、実にいいと思うんですよ。
特にトラ7は是非ともリベンジしたい。
でもそのために3DS買い換えるとか有り得ないんですよねぇ。
SFCくらい旧型でも遊べるようにしろよウドンテンニさんよお(マテ

残業続きで心が荒んでいるのかもしれません。落ち着けー。落ち着いた。

来年、ようやく公開される、『魔法少女リリカルなのは』の劇場版新作アニメ、
続報が出たそうですが、何故かフローリアン姉妹が登場するそうです。マジか! マジでか!!

「なのは」はスピンオフやらドラマCDやら全部ノセノセでやるので、
アニメしか追いかけてないと置いてけぼり感が凄いんですが、
「フローリアン姉妹ってなんぞ?」とポカンとしてる人に説明すると、
PSPのゲーム版に登場したオリジナルキャラクターです。詳しくはゲームやれ(おひ

まぁフロ姉妹そのものはオマケで、本命は姉妹と一緒に暮らしてるマテリアル娘たちですよ!
これはまさか、動いて喋る王様たちに会えるかもしれないのか!?
その可能性を考えるだけで嬉しすぎて目眩が…。

まぁ、大騒ぎした挙句に「出番ないよ」と言われて自爆するのもキツイんで、
あくまで「可能性」として期待するだけですが、出るといいなー、つーか出ろ。
出て下さいお願いしますorz

流行り廃り関係なく、恒常的にお気に入りであり続けるキャラクターというのはそうそういません。
私の場合、あずにゃんと天使がレジェンドですが、ディアーチェも相当お気に入りです。
尊大な態度なのに、メチャクチャ世話焼きで優しいというギャップ萌えの権化。
漫画連載も終了し、もう露出の機会は絶望的かと思っていただけに、期待も高まります。
あー、王様分が足りないんじゃー。補給させてくれー。

【雑談】アルデラミンとかヴォルフスムントとか。

2016年11月22日 23:28

『月曜日のたわわ』って月曜朝に配信されてるっぽいけど、
実際に朝に見たら「月曜日のうぎぎ」になる予感しかしない。


今日はもう本当に仕事がキツくて、「帰ったらGジェネ帰ったらGジェネ」と繰り返すことで乗り切った。
しかし実際に届くのは明日。あたい知ってた。知ってて自分を騙してたんだ…!
まぁなんか一緒に『競女!!!!!!!!』の円盤も届くみたいなんで、それはそれでよし。


ちまちまと読み進めている『天鏡のアルデラミン』も6巻まで到達。
これ、最初はどうかと思ったけど、巻が進むほど加速度的に面白くなりますね。
特にイクタの出番がどんどん減るのが嬉しい(マテ
そのイクタも、6巻まで進むと少しずつ許容できるようになってきたので、
これで健全に楽しめるようになったのかもしれない。
つーか、許容するまで6巻もかかったともいう。

そもそも何でイクタが嫌いかというと、女関係がだらしないくせにハーレム主人公やってるからで、
とっとと万年発情してるナナとでもくっつけばいいと思ってたんですが、
物語的にそういう余裕がない状況になった結果、イクタが真面目に頑張るようになったので、
これでようやく主人公らしさが出てきた、という感じなのですよ。
頑張らない主人公は本当に見ててつまんないですし、
コイツの「怠け」ってすげー嘘くさいんですよね。本気でそうしようとしてない感じがする。
この辺の違和感が解消されない限りは、これ以上評価は上がらないかなあ。

そもそも序盤は無能相手に勝ち誇る天才系主人公(神様補正アリ)だったので、
これが続くようならダメだろうと思ってたんですが、
巻が進むほどに敵が優秀になりスムーズにいかなくなってきて、
イクタに余裕がなくなってきたのが良い塩梅なのです。もっと苦労すればいい。

しかしこれ、そもそもに構造的に失敗してる作品でもあって、
何が致命的かというと、味方側は無能ばかりで軒並み高感度の低いキャラしかいないのに、
敵側はすべからく優秀な上にキャラクターとしても好感が持てる人物が多いことですね。
これは帝国(主人公サイド)がいかに腐敗してるかを表現するために必然的にそうなってるんですが、
それにしたって無能が多すぎてウンザリするのです。
組織や大人がきちんと職務を果たしてない世界は見てて不愉快なのはムヒョロジで学んだ。

とはいえ、そろそろ味方側にも優秀で好感が持てるキャラも増えてきたので、
やはりある程度巻数は必要だったと実感しております。
ラノベでスロースターターは結構厳しいと思うんですが、アニメにもなったし、頑張ってますなあ。


ブログでも度々絶賛していた『狼の口』、とうとう最終巻が発売されました。
実に凄絶な話でした。ネームドキャラで生き残ったの1割もいないとかどうなってんだ。

最後まで徹底してリアルで、とにかく気持ちよくさせてくれない物語でしたが、
一切のご都合を廃したからこそ生まれた雰囲気や重さは、この作品独自の魅力でもあり、
少年漫画やラノベ的な爽快さやご都合に逃げていたら、凡作として埋もれていたかもしれません。

ヒリヒリとした緊張感が、登場人物を通してこちらまで伝わり、
ページをめくる手が震えるという体験をしたのは、この作品だけです。
感動とか気持ちよさとか、そういったものは一切ないのに、
確実に名作だと言える、不思議な作品でした。
オススメはしないけど、一読の価値アリ。


毎週のように通ってるラーメン屋で、初めて油そばを食べてみました。
スープのないラーメンというものに抵抗があって、いまいち踏み切れなかったんですが、
麺に絡みつく油とやや強めのスパイスがスープの変わりに潤滑油として機能してるんですね。
スルスルと食べれてしまった上にメッチャ美味くて驚き。
でも名前の通り油の量がヤバいので、これ食べ過ぎると早死しそうだなと思いました。

そういえば、Yから新メニューの情報を貰ってたんですが、
この店のラーメン以外のサイドメニューはことごとく失敗してるんで、
いまいち箸が伸びないんですよねぇ。
これはもう本人に試してもらうしかあるまいて。年末、待ってるにょ☆



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