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PSVR買っちった

2019年10月05日 22:38

実は先月の頭頃に冷蔵庫が壊れまして、忙しさもあって買い換える余裕がなく、
増税直前の9/30にギリギリで新しい冷蔵庫を購入しました。
郵送を頼んだので今日ようやく届いたんですが、文明の力万歳…!
「物を冷やせる」という単純なことができるだけで、
生活水準が確実に引き上げられたのを感じます。
これでようやくアイスを買えるぞ! そろそろ寒くなってきたけども!

で、この冷蔵庫を買うついでに、
同日が安売りキャンペーン最終日だったPSVRも買ってしまいました。
さすがに最終日だけあって、どこもかしこも売り切れだったんですが、
最後に寄ったゲオに1個だけ残っていて、存在Xに感謝しまくりました。
ありがとう、存在X。

まぁ、買ったはいいけど、接続が面倒くさいのと、忙しくてゆっくり触る余裕がなかったのもあり、
今日ようやく実働に至った次第です。
長い前ふり申し訳ない。

せっかくなので、「エースコンバット7」のVRモードで初VRを試してみたんですが…。

ヤベェぞこれ…。

ちょっと感動で震えがしばらく止まらなかったんですが、物凄い体験でした。
一体感が半端ない。

何が凄いって、わざわざ右スティックを使わなくても、
首を回せばそこが見れるという「当たり前」が凄いんです。
自分の動きに視線が連動して動くというだけで、本当にそこに居るような錯覚が生まれ、
自分の身体がどこにあるのかわからなくなるような不思議な感覚になりました。
その瞬間、確かに私は戦闘機のコクピットに居たんですよ!

すれ違う敵機を(コントローラーの操作ではなく)視線で追いかけるのは、
一体感が増すだけでなく、直感的にわかりやすいので、
操作がスムーズになるのが面白かったですね。
でも首を曲げすぎて「うおお」となったりもしましたw

ただ、最初は少し酔いましたねー。
私は乗り物酔いとか全然しないんで、3D酔いとかも理解できないタイプなんですが、
今回初めて脳の中の違和感というか、
コクピットにいる自分と現実の自分が剥離するような奇妙な感覚があって、
これが酔うってことか…? と妙な感動を覚えたわけですが、
元々酔いには強い性質だからか、1分もしない内に慣れてしまいました。
なので、3D酔いに強い人なら大丈夫だと思いますが、
酔う人は店頭で試してみてからがいいかもしれません。

あと、私は乱視でメガネも使ってないんですが、
そういう人は速攻でメガネ買ってきましょう。
ぶっちゃけ、よく見えません。
メッチャ文字がブレちゃって、メニューに書いてある文字を読むのも苦労しました。
つまり、視力を補正するような機能はないってことです。

ヘッドセットはメガネをかけたまま使えるようなので、
十全に楽しむためにも、視力はどうにかしといた方がいいと思います。
私も明日、メガネ買ってきます。
凄まじい体験だっただけに、完全に楽しめなかったのが悔しすぎる…!

あと、VRモードではなく、普通のゲームをプレイする時の感覚は、
これ、かなり昔から言われてきた感想ですけど、
まさに映画館でゲームをプレイしてる感じなんですね。
これ以外に言い様がないんだなあw

画面位置のリセットができるので、ベッドに寝転がってからカメラ位置をリセットすれば、
寝たままゲームをすることもできます…が、ヘッドセットが邪魔なので、
頭を枕に乗せてプレイすることができません。
上体を起こすか、いい感じに首の辺りに枕を差し込む必要があります。
さすがに携帯機のように手軽にとはいきませんねー。
あ、VRのケーブルはかなり長いので、その辺の心配は無用なのは良かったかな。

PS4とVRを繋ぐプロセッサユニットが邪魔くさいとか、不満がないわけではないですが、
近未来感溢れるアイテムだし、ひとつ上のゲーム体験が味わえるものでもあるので、
是非とも一度触れてみて欲しいですね。

個人的なお気に入りは、見えている風景と表示される文字がきちんと分かれていたことですね。
データや字幕は空中に浮いてるように表示されるのが近未来感あって良かったw

実際に触れてみないと魅力が伝わりにくいこともあって、
TVでの猛アピールの甲斐もなく、イマイチ盛り上がりに欠けるのが現状ですが、
次の新しいゲーム体験の場はここしかないと思えるくらいすごかったので、
なんとか次に繋がっていって欲しいところですね。
初音ミクVRも予約済みだよ!

明日は朝イチでメガネ屋に突撃するしかねぇ…!

ガチャゲーの意外な利点?

2019年09月29日 01:48

最近になって急に仕事が忙しくなり、帰ったら日付が変わってることもザラで、
とてもゲームをやる気力はありませんでした。
なので、当然ブログも更新が止まりました。うぐぅ。

で、ようやく休日になったものの、疲れが溜まりすぎてて動く気力もなく、
寝転がりながらダラダラとスマホ弄ってたわけですが、
あれ? あんまり普段と変わらんな…(ぉ

久しぶりにライバルズを遊んでみたら、ピサロのトレンドがゲマになってて、
ウゼーウゼー言いながら、なんだかんだで楽しく対戦してました。
アグロ対策を怠ると一気に削られてキツい…。
カード調整でアンルシアが大幅に弱体化した影響か、アンルシアはかなり減りましたねー。
あと、少年テリーの使い勝手がメチャ悪くなってて泣ける。

ブラダスでは「悪魔城」を進めました。
これはブラダス独自のバトルシステムを有効利用したパズルコンテンツで、
詰将棋的な遊びができるのが面白いです。

で、この悪魔城では、ステージ毎に他人の攻略情報を見ることができるんですが、
ガチャでキャラを増やしていくタイプのゲームは、
他プレイヤーと手持ちのキャラに差が出るため、
まったく同じ攻略ができることは稀なんですよね。
ついでに育成具合も違うから、キャラだけ揃っててもダメなのがハードル高い。
ただ、個人的には、この「ままならない感じ」がガチャゲーの面白さなのかなと思ったりします。

というのも、ネットで攻略情報が簡単に集められるようになった昨今では、
「ゲームで考える」ということを殆どしなくなりました。
ちょっと詰まると攻略を見て、その通りに手順をなぞる「作業」なんですよね。
ストレスをできるだけ感じたくないのは分かりますが、それではカタルシスも何もありません。
これはプレイすればほぼ皆同じ状態になるCSゲームの逃れられない宿命です。
誰でも同じことができてしまう、ということですね。

ただ、ガチャゲーの場合、リアルマネーが絡んでくるため、
プレイヤー全員が「出るまで回す」という廃課金者でもない限り、
全員の手持ちキャラがまったく同じということはほぼありません。
そうなると、攻略情報の信頼性が怪しくなってくるんですね。
だって攻略は大抵、特定のキャラがいることを前提でするものですし。

そうなると、足りない部分をどうするか「考える」余地が生まれるわけです。
よほど悪質なゲームでない限り、特定のキャラがいなければ攻略不可、
という仕様にはされていません。
ならば、別のキャラで代替が可能ではないか?
そこを試行錯誤することで、「自分で攻略する楽しさ」が出てくるわけです。

実際、ブラダスの悪魔城では、攻略情報のキャラが豪華すぎてとても真似できないものが多く、
また、別のキャラを使ったものでも、今度は育成が足りてなかったりして、
そっくりそのまま真似できることはないんですよね。

そこで諦めて回れ右するか、なんとかしようと足掻くかは人それぞれですが、
足掻いた方がゲームは楽しいと思います。
実際、なんとかなりましたし。

アイギスでも同じことが起きます。
攻略動画を見ても、同じキャラを全て持ってることはまずないし、
レベルも足りてないことが多いわけで、参考にはなれど、真似はできないことが多いのです。

ただ、じゃあそれ以外攻略できないのかというと、そんなことはなく、
色々とやりようがあるわけです。
それこそ、低レアリティ縛りで攻略する動画もあるほど、アイギスは自由度が高いゲームですし。

長時間拘束される上に周回が必要な大討伐なんかは、
放置でクリアできる編成を見つけるのが課題ですが、
他人の攻略をそのまま真似できることはほぼないので、
これも結局、自分の手持ちと相談することになります。
でも、こうしてあれやこれやと考える時間て楽しくないですか?

私は以前、攻略本を見て攻略通りに遊び続けることが苦痛で、
ゲームから離れた時期がありました。
とにかく効率よく遊びたいという衝動からの行為でしたが、
結果としてゲームが嫌いになるという悪循環に陥ったんですね。
だって説明書の通りに遊ぶだけなんて楽しくないじゃない。

数年後、ゲームに戻ってきてからは、一切攻略の類は見なくなりました。
もう適当に遊べばいいやと開き直ったわけですが、これがすこぶる楽しくて、
再びゲームジャンキーに戻ったという経緯があります。
それがいいかどうかは別ですがw

人間というのはとにかく楽に快楽を享受したがる生き物なので、
攻略を見てしまうことは仕方ないことです。
ただ、最近主流となっているガチャゲーには、そのままの攻略が役に立たないというのは、
ちょっと面白いなと思うわけです。
CSよりよほどゲームとして健全というのは皮肉ですね。

攻略情報もまるで使えないわけではなくて、参考にしたりする分には有用という辺り、
ゲームを楽しむ余地が残されてていい塩梅だと思うのですが、いかがか?

逆に、ライバルズのように簡単にカードが揃えられてしまうと、
まったく同じデッキで溢れかえったりするわけで、
プレイヤーに優しければいいというものでもないというのが、
ゲームバランスの難しいところだなと思います。

…などということを、アイギスの攻略動画を見ながら、
「そんな強キャラ持ってねーよ!」とブチギレつつ思う昼下がりなのでした。

なんだかんだでFF7リメイクは超楽しみ

2019年09月16日 00:36



色々言われてるけど、やっぱりFF7はいいですよねぇ。
特にこのリメイクはBGMのアレンジ具合が最高すぎる。
変えすぎておかしくなってるリメイクアレンジが多い中で、
懐かしさを感じさせながらも、確実に音が綺麗になってるのが感じられるんだから、
すべてのリメイクはこういう方向でやるべきだと思うわー。

何気に一番安心したのは、コマンドを開いてる間は時間が止まってるところですね。
完全なアクションバトルにしちゃうと忙しなくて、
アイテムや魔法を使う時にオタオタしちゃうこともあるんだけど、
元々ATBでもウェイトで戦ってた身からすれば、ちゃんとウェイトモードがあることに安心しました。

あと、やっぱりグラフィックって大事! メッチャ大事!
このハイクオリティなグラフィックは、見てるだけでワクワクするじゃないですか!
「コードヴェイン」がイマイチ乗り切れないのは、なんかグラがショボいのもあると思うんですよね。
視覚情報は一番最初に受け取る刺激なんだから、そこを蔑ろにしていいはずないのよな。

楽しみなだけに、やはり分割商法は残念ですよねー。
これ、多分PS5が出る頃に全部まとめたコンプリート版が出るね。間違いない(断言
むしろPS5同時発売の目玉にしてくる可能性すらある。

気になる部分は、「ぬすむ」かなー。
FF7は何気にとりかえしのつかない要素だらけだったんで、
そういうの無くしてもらえると嬉しいんですけどね。
ボスから盗むとかバトルに集中できなくて嫌なんですよ。
回想で後から何度でも戦えるとかなら別にいいんだけどねぇ。

とりあえず、ガッカリするような代物ではなさそうで安心しました。
最近のスクエニは頑張ってるように見えるので、また盛り返してほしいものですな。

GB版テリワンの移植?新作が出るらしい

2019年09月15日 08:03

ドラクエ5が何故人気になったのか、あと、時代的にはポケモンの成功もあったので、
当然のようにこういうゲームが登場しました。

「ドラクエモンスターズ」

以降、シリーズは作られ続けて、
初代「テリーのワンダーランド」も移植やリメイクが数多く作られています。
そんな初代テリワンの要素をそのままに、スイッチで「レトロ」として発売されるそうです。

GB版は確かに面白かったです。
サイズ制限がないので、好きなモンスターで好きなだけパーティ作れるし、
ステータス上限がないので、愛の深さだけ強さを追求できました。

ただ、ネットで対戦が気軽にできる現在の環境を考えれば、
この仕様は現実的じゃないんですよね。
この仕様のままネット対戦可能にすると、
最終的には同じモンスターが同じ特技を積んで同じパーティ同士で戦うだけになる。

何でステータス上限やサイズが作られたかというと、対戦のバランスを取るためです。
まぁ、今も同じような編成で戦うことはありますが、
それでも一応のバリエーションはあるわけで、
少なくとも初代の仕様よりは、自分の好きなモンスターを無理やり使うこともできます。

これは対戦要素がエンドコンテンツになってるゲームのどうしようもない部分ですな。
対戦は勝つことを目的にやるわけだから、当然「勝てる」キャラを使うわけで、
そこに愛が介入する要素は微塵もないんですよ。
弱いキャラに人権は与えられないのです。

まぁ、これはあくまで対戦をメインとして考えた場合のものであって、
ドラクエユーザーなら1人でチマチマと遊びたい人も多いでしょうから、
対戦バランス?そんなん知るか!という声があるのも当然ですよね。

とはいえ、じゃあひたすらモンスターを強化してどうするのかと言われると、
「た、対戦で使う…?」以外にないと思うわけですがー。
限界まで強化しないと勝てないボスキャラもいませんしねぇ。

あと、スカウトアタックを未だに敵視してる人がいるのも不思議です。
私は初めてスカウトアタックを見た瞬間、これは分かりやすくていいシステムだと思いましたが、
何であんなに嫌う人がいるのか理解できません。
だって、初代同様に肉もあげることができるんだよ? 何が不満なの?

今更初代仕様のモンスターズを遊びたいとはまったく思わないんですが、
初代の評価されてる部分だけを抽出して、対戦はあくまでおまけ要素の、
ソロ仕様のモンスターズを作ってみればいいんじゃないですかね。
それがどれだけ売れたかで、結局は不満の声が大きく聞こえるだけなのか、
実際に初代の仕様が大正義だったのかわかると思います。

個人的にはもうテリワンはお腹いっぱいなので、
さっさとカミュ&マヤが主役の新作の続報が知りたいんですけどね。

最近のブラダスとアイギス

2019年09月10日 00:54

プレイ率の割には、あまり記事にしないブラダスとアイギスですが、
ソロでチマチマと遊ぶタイプのゲームは、あんまりネタがないんですよねー。
しかし裏ではガッツリ遊んでおります。

ブラダスは現在、ストーリーを進めると豪華報酬ゲットイベント中なので、
しばらく停滞していたストーリーを一気に進めてみました。
さすがに自軍もかなり強化されてることもあって、サクサク進んで快適ー。
圧倒的ではないか我が軍は!(フラグ

まぁ、さすがに終盤ともなると敵側もあの手この手で妨害してくるわけでして。

Screenshot_20190910-000031.jpg

こんなん笑うわw
マス全部埋まってるじゃねーかw

戦略性の高いバトルがブラダスの売りだけに、
力押しではどうにもならないバトルが多々あります。
上記のバトルも、クリアするだけなら案外簡単ですが、
最高評価を取ろうとすると頭を使うことになります。

というのも、ブラダスにおいて評価のポイントは3つあり、
1つは勝利すること。
2つ目は味方の死亡数を最低限に抑えること。
3つ目は規定ターン以内で敵を全滅させること。
これらを達成することで、評価が☆1~3で変動します。

上記のような状況だと、敵の行動でターンが削られてしまうので、
ターンオーバーで☆を落とすことが多いんですね。

攻略法は色々ありますが、特定のキャラを持ってると格段に攻略が楽になったりするので、
そこをゲーム性を損ねてると見るか、攻略の幅が広いと見るかは人それぞれ。
個人的には、最大数で出撃させると、
逆に攻略が難しくなるというのは面白いなあと思うんですけどね。

で、一応第一部の最終章まで来たんですが、
途中でどうしても攻略できないステージにぶち当たってしまい、頭を抱えてます。
特定キャラを持ってれば楽というのは分かるんですが、フレンドも貸し出してないし、
今から育てるのも微妙なので、どうしたものか…。

とゆーわけで、一旦保留です。

アイギスは、初めて魔神レベル14まで攻略しました!
アイギスには色々なイベントがあるんですが、中でも魔神戦は最高難易度のミッションで、
少しずつ強くなる敵をいかに攻略していくかが楽しいコンテンツです。

先日まで開催していたウェパルという魔神は最弱クラスだったらしく、
割とアッサリ攻略できましたが、それでも後半は何度か失敗したので、
試行錯誤が楽しいバトルでもありました。
適度に難しいくらいが一番楽しいよね。

ウェパル自身はそこまで強くないんですが、最大の関門は物量でして、
とにかく大量の敵が一気に押し寄せてくるため、
範囲を薙ぎ払えるユニットがないと厳しい戦いになる戦闘でした。

そんな中、輝いたのがこの子だ!

Screenshot_20190908-140702.jpg

りょ、呂布だー!

別のユニットの後ろに隠れて見えませんが、「恋姫†夢想」とのコラボキャラ、恋こと呂布です。
コラボキャラはかなり強いことが多いんですが、この分かりやすい能力はいいですよねw
あと、初めて攻撃力5桁とか見たわ…神(アイギス)超えてるじゃねーか。

Screenshot_20190910-003309.jpg

スキルとかは色々とんでもないこと書いてありますが、
基礎ステータスはそこまで高くないんですよね。
それでも最終的にあそこまで強くなるのはロマンがあります。
ちなみに、コラボキャラでもHイベントはちゃんとあるんですぜ(ぉ

そんなわけで、今も楽しくプレイしてます。
アイギスの方は安定してるんですが、ブラダスはインフレの波に乗ってしまっているので、
いつサービス終了するかとビクビクしてます。
システムもキャラデザも素晴らしいだけに、長生きして欲しいものですがー。
最初から最強キャラを用意しちゃってたのがマズかった気がしますねー。
全員そこを目指すまでは良かったけど、到達者が出始めたら終わりの始まりじゃんね。

なので、次のゲームも探してるんですが、うーん。
最近はプリコネ形式(これも元ネタがあるらしい)のゲームばかりで、
個人的にはこれ、あんまり好きじゃないんですよねぇ。戦闘が超つまんないのよな。
かといって「TEPPEN」みたいに凝りすぎてても疲れるというか、難しいなあ。

まぁ無理に探す必要もないし、まだ終わったわけでもないので、
サービス終了して虚無感が酷かったら考えるとしますか。
昨日の醜態を考えると、サ終については考えたくないんだけどね(苦笑



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