格ゲーの格闘部分への興味が薄いファンはどれくらいいるのか。

2017年07月17日 15:18

プチ今期アニメ感想。
『Fate/Apocrypha』
このシリーズには絶対に手を出さないと決めてるんですが、これだけは別。
アストルフォきゅんのために見ちゃった☆ いいよいいよー。
中途半端にしか知識ないんですが、結構楽しく見てます。
萌え&イケメンパラダイスに派手なバトルがあれば、悪い評価にはならんよね。
黒陣営のがいい人っぽいんだけど、どちらが善ってこともないのかね。
フランちゃん可愛い。

『アホガール』
原作全巻持ってたりするんですが、なかなか優良なアニメ化で一安心。
よしこの声がイメージと違うけど、じゃあ誰ならいいかと言われても困る。雨宮天?
ギャルさんの迷走レズルートまでやって欲しい。つーかギャルさん主人公にしてくれ(ぉ

『セントールの悩み』
アニメ飽食&原作枯渇の恩恵で、昔なら絶対にアニメ化しなかったであろう作品も、
アニメになるようになって、良かったのか悪かったのか。
雰囲気はよく再現できてるけど、間の取り方が微妙でテンポ悪いの気になる。
もっとサクサクと会話を進めてもらえないものかなあ。
あと、声優さん知らない人ばかりな割にキャスティングは悪くないせいか、
委員長の声だけが違和感あって困る。

さて、とりあえずこれを見てくれ。こいつをどう思う?



すごく…予想外です…。

クロス対戦が来るなら『ブレイブルー』と『ギルティギア』だと思ってたのに、
明後日の方向から来てビックリですよ!
しかも1作はキャラゲーで(開発はアークだけど)他社作品だし。

まぁ、一番のサプライズは『RWBY』ですけどね!
なんか格ゲー出るって言ってたのは、これのことかな?
それとも、これとは別に単体で出るんだろうか。
実は密かに『RWBY』ファンなんで、これはもう買うしかないなあ。

まぁ、この組み合わせになったのは、ギルティはもう純粋な2Dではなくなってるから、
素材を使いまわせる組み合わせで開発費を抑えたんだろうなあという気がしますが、
あとは参戦キャラ次第ですよね。
これ、登場キャラ全部出したら80人くらいになるでしょ?
さすがにそれは無いだろうから、かなり絞られそうなのが微妙。
全部まとめて参戦だったら神すぎる。

問題は『RWBY』からどれだけ参戦するのかですねー。
最低でもメインの4人は確定として、もう少し欲しいところですよね。
せっかく面白いキャラ多いんだし。

そういえば『ブレイブルー』は、結局公約を守ったのか、完全版出ませんねぇ。
獣兵衛が参戦しないから絶対に完全版出すと踏んでたのに、そろそろDLCで出るっぽい。
まぁ、DLC出揃った時点でフルパックとか出る可能性もあるから、まだまだ様子見ですが。
これ、ホント完全版商法の害悪さが出た例だよなー。
「完全版出しません!」って言いながら平気で出してくるから、発言が信用できないもの。

そんな地味に格ゲー好きな岳るですが、今はファッション格ゲーマーです。
スタイリッシュ(簡易)操作のない格ゲーは基本ノーサンキュー。
いやマジで、何で未だにコマンド入力とか受け入れられてるのか不思議なんですが。
不発だとイラッとするし、指は痛くなるしで、いいこと何もないよね。

そんな格ゲーの意義をほぼ否定するような考えを持ちながらも、
格ゲーは直感的にキャラを動かせるのが楽しいので、好きなんですよねぇ。
あと、アーク製だとストーリーモードが充実してるんで、それ目当てだったり。

他には、上記作品のように参戦キャラが目的だったりします。
というか、キャラゲーは格ゲーの場合が多いので、
原作ファンなら、格ゲーの好き嫌いに関係なく買っちゃう人も多いと思うんですよね。
特に最近発表されたドラゴンボールのアレとか凄まじいですよね。
あんまり興味ない私でも欲しくなるカッコよさだし、原作ファンなら飛びつきそう。

こうやって、原作ファンかつ格ゲー初心者を取り込み、格ゲーへの入口を作れるのは、
このジャンル独自の強みだと思うわけですが、
そこから格ゲーそのものへの興味を持たせるのは難しいですよね。
打開策としてスタイリッシュ操作は非常に意義深い発明だと思います。

格ゲーが定着しない理由の大半は、独特で難しい操作にあります。
ゲームに慣れてない人って、波動拳を教えても出せないことに愕然としたことあるんで。
指の動かし方からして理解できないみたいなんですよね。
そういう人にも、なんとなくカッコよく動かせるスタイリッシュ操作は、
狭まりすぎた格ゲーの門戸を広げるための良い施策だと思います。
せっかくキャラで釣ったのに、わざわざ難しい操作させて離れさせる意味はありませんからね。

世の中イージー&インスタント。
より簡単に、より容易に快感を得られる工夫が必要です。
どうせほっといても熟練者は買ってくれるんだから、
いかにして興味ない層に訴求するかが大事。
だからスタイリッシュ操作はアーク製なら全部付けよう! ね!(必死

レベルファイブは大丈夫なのだろうか。

2017年07月16日 21:26

最近はリプレイの刊行数が激減しているため、昔のリプレイを読み直してるのだけど、
ドラゴンレイド3部作はどれも面白くて、色々と勿体無いなあ。

さて、今週はいよいよ『スプラトゥーン2』が発売されるということで、
スイッチ獲得に奔走してる人も多そうですが、何気に今週はそれだけじゃなくて、
色々なゲームが発売されるんですよね。

私は『ラビ×ラビ‐パズルアウトストーリーズ‐』しか買いませんけど、
『アンダーナイト インヴァース エクセレイト エスト』も気になってます。
格ゲーって少し触れば満足しちゃうんですけど、
最近の、特にアークゲーはストーリーモードが充実してるので、
対戦なしでも十分値段分の元は取れる印象です。
ただ、これはフランスパン制作みたいなんで、スタイリッシュは搭載されてないのかな?
それだけで買う気がなくなるくらい、今の私はスタイリッシュ依存ですよ。
マジでコマンド入力して必殺技出すとか前時代の異物すぎてやりたくない(言い過ぎ

他の注目作は、なんか全然話題になってない気がするんですが、
「レイトン」の新作も出るんですよね。
今現在、「レイトン」にどれだけのブランド力があるのか分かりませんけど、
一世を風靡した作品だけに、どれだけ売れるものなのか注目です。

しかし、「妖怪ウォッチ」のヒットがあったとはいえ、レベルファイブは大丈夫なんですかね?
や、なんだかんだで大外しはしないメーカーだし、妖怪貯金もあるだろうから、
しばらくヒットが出なくても問題ないんでしょうけど、
CMやアニメで宣伝しまくるスタイルのメーカーは、どうしても費用がかかりますからねぇ。

レベルファイブは今は完全に子供向けゲームメーカーという印象ですが、
ゲームをプレイしてみると、大人でも全然楽しめるものが多いです。
特に「妖怪ウォッチ」はガチゲーマーにこそ触って欲しいですよ。超面白かったもの。

あと、『ファンタジーライフ』もメチャクチャよくデキてたので、
おそらく同じアクションの系譜だと思われる『スナックワールド』にも期待してます。
発売延期が悔やまれる。

「イナヅマイレブン」の復活とかもあるみたいだし、色々と活発に動いてるのは分かりますが、
それがどれだけ盛り上がってるのか分からないんですよねぇ。
レベルファイブってブランドの維持が致命的に下手な印象あります。
スマホゲーも芳しく無さそうだし、プラマイゼロなイメージなんですよね。

まぁ、なんだかんだでヒット作を量産してるメーカーなので心配無用なんでしょうけど、
過去のIPに頼るようになると、大丈夫かという気にもなります。
赤字出したアトラスもリメイク攻勢してますが、言うほど売れてないしねぇ。
つーか、DSのゲームを3DSでリメイクするのは早すぎる気がします。
スイッチで出せばいいのに。

『二ノ国』の新作もありますし、ゲームメーカーとして優秀だという信頼もあるので、
まだまだ頑張ってほしいですね。
『スナックワールド』楽しみにしてます!

ゲームレビューに必要なもの。

2017年07月15日 00:05

『ゆるキャン』4巻が神…ッ! 圧倒的、神…ッ!!
アニメは来年の1月かな? とりあえず来年4月までは頑張って生きる気になってきた(ぉ

さて、昨日はFF12のリマスターが発売されたわけですが、私は結局買うの止めちゃいました。
プレイ動画見てて、面白そうに感じなかったんですよねぇ。
ガンビットとか興味深いんだけど、戦闘の楽しさが動画から感じられなかったのが…。
なんか凄く淡々と進行してるのがイヤン。

アクションでもなく、思考型のターンバトルでもない、この中途半端な代物は、
どこに面白さが用意されているのか謎すぎて、躊躇しちゃいました。
実際にプレイしてみたら「神! 神!」とか言い出すのかもしれませんが(苦笑

そんなFF12を蹴ってまで買おうとしてる次の新作は、
『ラビ×ラビ パズルアウトストーリーズ』なんですけども。
しかしこれも、事前のレビューが低いの超怖い。

全然注目されてないからか、点数以外の詳細なレビューがないので、
改めて自分でファミ通を確認してきたんですが、んん?
なんか、特に悪い評価はされてないのに、何故か点数だけ低いんですけど。

よくよく見ると、どうやらコストパフォーマンス的な意味で点数が低いだけで、
内容に問題があるようではなさげ。
元々、携帯のアプリか何かわからんけど、そういう低価格なパズルゲーが、
4本セットとはいえフルプライスという点が「値段がちと高い」ということで、
点数の低下に繋がっているようです。
これ、ゲームのレビューとしてどうなんだろう?

個人的には、ゲームにおいて大切なのは内容であって、値段はあまり関係ありません。
もちろん、安い方が嬉しいし、ボリュームもないよりはあった方がいいですが、
最終的に「面白かった」と思えなければ、意味はないわけで。
どれだけボリュームがあっても、クソゲーだったらただの苦行だし、
最後まで遊ばない可能性も高まります。それは結局、コスパ悪いですよね。

まぁ、商業レビューは色々な要素で判断する必要があるから、大変なのは分かりますけど、
そういった「様々な観点」を見せるために複数のレビュアーがいるんじゃないですかね。

よく言われますけど、『デモンズソウル』の低得点は、私は「当然」だと思ってます。
あれ、総合的に点は低いけど、1人だけ9点付けてるんですよね。
つまり、好みに合えば神ゲーだと、ちゃんと言ってるんですよ。

個人の好みや感性もあるから、これが当たり前なのに、何故か総合点ばかり重視されるから、
どんどんレビューの信憑性が薄れていくんですよねぇ。
必要なのは、自分と感性が近いレビュアーを探すことなんですが。

ただ、「隠れた名作」は、たとえ総合点が低くても、
誰か1人だけ何故か高得点を付けてたりするので(それこそ『デモンズソウル』がそれ)、
全体的に点数が低調だと、さすがに「これはマズイのでは?」と思ってしまいます。

今回の「ラビラビ」の場合、値段以外のマイナス要素が提示されていないため、
ぶっちゃけレビューとしてはクソの役にも立ってないんですよね。
こういう場合、「値段を考えなければ9点!」とか書いてくれれば、
多少高くてもいいんじゃないかなと思えるんですけどねぇ。
本当に値段だけの問題なのか分からないのが怖い。

まぁ、パズルゲーってたまに無性に遊びたくなるから、1本くらい持っておきたいのと、
キャラが可愛いから、別にいいかなと思っているので、買いますけどね。予約してるし。
フルプライスと言っても、ドラクエ11の半額くらいですよ。
つーか、ドラクエなんであんなに高いのん。

メジャーゲーに関しては、ジョジョの満点の例があるので信頼してませんけど、
マイナーゲーに関しては気を使う必要もないでしょうから、ファミ通さんを頼りにしてるので、
もっとしっかり「内容」について書いてほしいものです。
とりあえず、値段は点数に影響与えないでほしいなあ。

ゲームプレイにおける効率化の光と影

2017年07月11日 18:56

熱中症で倒れる寸前までいって、あやうく新聞に載るところだった…。
今は落ち着いたけど、手足の先がなんか冷たいのが気になる。
こんな症状、熱中症の症状としては検索しても出てこないから怖い。

さて、育成要素のあるゲームをプレイしていると、
どうしても「稼ぎ」の作業が必要になる瞬間が出てきます。
本来、こういう作業が発生しないバランス調整こそ望ましいのですが(ダントラは神!)、
クリア後のやり込み要素とかになると、仕方ない部分もありますよね。

しかし、やはり「作業」は面白くない。
や、チマチマと金策するのが楽しかったりすることもありますが、
社会人ゲーマーは、とにかく時間がないので、
そういうことに時間を取られたくないと考える人も多いでしょう。
そこで、できるだけ作業負担を減らすべく、効率化しようとするわけです。

ネット社会の現代は、とにかく「何でこんなに攻略情報出てるの?」と不思議に思うほど、
調べればすぐに求めてる情報が出て来るもので、
特に攻略系サイトでは、やはり需要があるのか、「稼ぎ方法」という項目もよく見かけます。
私もちょくちょくお世話になってます。

しかし、効率化と言えば聞こえは良いものの、効率ばかり重視すると、
恐ろしいほどの単純作業の繰り返しを要求されることも多々あります。
時間効率を考えた結果、初期の短いステージをとにかく回し続けるとか、そういうアレ。

確かに、それが一番効率のいい稼ぎなんでしょうけど、それが面白いかどうかは話が別で。
そういう単純作業に嫌気が差した結果、ゲームそのものを辞めてしまった、
などということも結構あるんじゃないかと思います。私はあります。

というか、攻略本見ながらゲームやってた時期に、
いかに効率よくプレイするかばかり考えすぎて、
ゲームそのものをプレイする気が失せたという実体験があるので、深刻なのです。
ゲームは非効率でもいいから、適当に遊ぶのが一番楽しい。

個人的に、「良い効率化」のお手本としては、『モンスターハンター』があります。
最近のモンハンは知りませんけど、私が死ぬほど遊んでいた「P2G」の時代、

「あのモンスターは火属性に弱いから、火属性の武器を作ろう」
 ↓
「火属性武器の素材を落とすモンスターが氷属性に弱いから、氷属性の武器を作ろう」
 ↓
「氷属性武器の素材を落とすモンスターが雷属性に弱いから~」

とまぁ、こんな感じで、効率化するために回り道しまくった時がありまして、
でも、この回り道は、とてもとても楽しい時間だったと記憶しています。
これは同じ作業の繰り返しではない、しかし効率化のために必要なことをしているという、
理想的な「効率化」の形だと思います。

結果として、通常では歯牙にもかけないモンスターと戦うことになったり、
その過程で、そのモンスターをいかに素早く倒すかを考えたりと、
更なる効率化を求めることになるわけで、その過程も楽しめるわけですね。
これはプレイヤー技術がゲームへフィードバックされる、
モンハンならではの仕組みだったと思います。

ゲームキャラのレベルや装備の質だけで完結する純粋なRPGだと、
こういうことはなかなかできないんですよね。
それはARPGの強みでもあります。

ゲームプレイを円滑にするために、つい求めがちな「効率化」という手段。
しかしそれは、ゲームプレイを終わらせる終焉の獣であることが多々あります。
やはり攻略情報はクリア後にガッツリと見ることにして、
自力でクリアするまではできるだけ攻略情報に頼らない遊び方こそが、
より良いゲームライフに繋がるのではないでしょうか。

自己流の効率化を探してる時間が、おそらくは一番そのゲームを楽しんでる時間です。
誰かが考え、最適化された「正解」をなぞるのは、楽だけど楽しくないものですよ。

…と、うっかりオメラビZで効率的稼ぎ情報を見てしまった岳るが、
軽く後悔してる自戒の意味も込めて、書いております。
こ、こんな単純作業は嫌だー。けど確かに効率いいよー。うぎぎ。

オメラビZのローグライク原体験的楽しさ「妖精探索」が熱い!

2017年07月10日 06:29

結局、今日も休んじゃいました。(*ノω・*)テヘ
まぁまだ痛みがあるのは本当だけど、マジでもう辞めたいから、
私がいないくらいでどうこうなるようじゃ困るんですよね。

そんな臨時休暇を利用して、やることはやっぱりゲームなんですが(おひ
今回は『オメガラビリンスZ』の新システム「妖精探索」についてです。
これ、すっげー面白くてビックリですよ!

本作にはパイとチチという2人(?)の妖精がいるんですが、
彼女らも何か手伝いたいと考えた結果、独自にダンジョン探索に出かけるようになります。
具体的には、探索メンバーに妖精たちが追加されて、妖精を選ぶと、
「妖精探索モード」のダンジョン攻略が始まるわけですね。

やることはいつもと同じですが、独自のルールがあります。

まず、妖精は何も装備できない。
ダンジョン内で装備を拾っても、すぐにωパワー(お金)に変換されるので、単純所持もダメ。

また、アイテムの持ち込みもできないため、緊急脱出手段がありません。
しかし、ダンジョンで拾ったアイテムは普通に使えます。

妖精の攻撃はデフォルトで遠距離攻撃だけど、攻撃の度に1ωパワーを消費する。
ただし、妖精が敵を倒すと、通常より多くωパワーが貰える。
だから基本的にガス欠にはならない。

妖精は1度だけ部屋内の全部の敵を一瞬で倒すスキルが使える。
これはレベルアップすると使用回数が回復するけど、最大で1回分しかストックできない。

妖精は飛んでるので罠にかからず、水路も飛び越えることができる。

レベルアップで攻撃力は上がるものの、基本的に脆弱で囲まれると死ぬ。

こんなところでしょうか。
つまり、ωパワーや消費アイテム稼ぎ用のモードなんですが、
欲張ると何も得られない場合が多々あるという、非常に頭を使う構成になってます。
適当に歩いてると、敵に囲まれて一瞬で死ぬ。

これは、近年、ユーザーニーズの変化とともに、
段々と緩くなっていったローグライクのシステムに対して、
過去のローグライクを彷彿とさせる、緊張感溢れる内容です。
それでいて、ダンジョンは持ち込み禁止なので、失うものは何もないという気楽さもあります。

このモードだと、手に入る杖や薬を駆使する必要があり、
こちらの位置取りも重要になるため、ローグライクの根源的面白さが詰まってます。
また、稼ぎと緊急回避を両方兼ね備える「必殺技」の使い所も悩ましい。
レベルアップで回数回復するからガンガン使いたいけど、
いざという時に使えないと泣くしかないので、温存したい気持ちもあるんですよね。

オメラビZは、ローグライクとしては物足りない部分もまだまだある佳作ですが、
この「妖精探索」の存在のおかげで、かなり評価が上がりました。

何が楽しいって、罠を気にしないでいいストレスの無さや、
遠距離攻撃が基本なのでSTGでも遊んでる感覚が新鮮だったりと、
この作品独自の面白さが生まれてることですね。

本作にも「持ち込み不可ダンジョン」はありますが、
普通に持ち込み不可なだけじゃなくて、
独自ルールてんこ盛りなのが、他作品との差別化に繋がっていていいのです。
通常とは違う攻略を求められますからね。
罠がないから、全ては自己責任なのも重要。
頑張った分だけ報酬があるのも良し。

これを遊んでると、「ああ、ローグライクの面白さって、こういうことだよなあ」と、
しみじみ感じてしまいます。
育てた装備で無双するのも楽しいですが、窮地を知恵で乗り切った時の興奮は格別です。
オメラビZをプレイしてる人は、是非とも「妖精探索」ができるようになるまで、
物語を進めて欲しいと思います。
悶絶香稼ぎ放題で、育成が捗りまくりですわー!



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