マテリアル娘キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

2017年06月06日 22:10

あばばあばば。



劇場版「なのは」にマテリアル娘登場確定!!!
ユーリもちゃんと出るのマジで嬉しいんですが!(ノ∀`)

まぁ、エルトリア関連のキャラが登場して、マテ娘が出ない(出さない)道理がないので、
フローリアン姉妹が出る時点で既定路線だったわけですが、
それでも正式に映像が出るとテンション上がるわー。
マテ娘も正史の仲間入りかと思うと胸熱。

これでようやくマテ娘のフィギュア化が現実味を帯びてきた。
ずっと待ってるんだよ…頼むよアルター。

ある意味でお祭りゲーだったからできたストーリーとキャラだったんで、
劇場版でどうストーリーがアレンジされるのか実に楽しみ。

しかし、キャラデザ変わっちゃったのが残念ですねぇ。
動くと悪くないのだけど、1枚絵の違和感半端ない。
監督も変わっちゃったんだっけ?
劇場版は、あまりの出来の良さで私をなのは沼に引き釣りこんだ原因でもあるので、
是非ともいい作品に仕上げてくれるのを祈るしかない。

まぁ、動くマテ娘が見れるだけでも眼福なんですが、
内容も伴う方がいいに決まってるので、絶対観に行くから頼むよー。
ああ、楽しみだ楽しみだ!

やっぱり競女は最高や!

2017年06月01日 18:54

仕事のストレスのせいか、寝ても1時間くらいで目が覚めるの辛い。
それはそれで「あ、まだあと○時間寝てられる…」とか思うのが更に辛い。

そんなリアルから逃避するには、面白いアニメでも見るのが一番だヨ!

てなわけで、遅れていた発売日から待たされること1月、
ようやくBD版『競女!!!!!!!!』最終巻が届いたので、さっそく見たってばよ!

くそwwww何回見ても面白すぎるwwwwwwww

最終話の見どころは、ラストシーンにアニメ未登場の原作キャラが出て来るところですね。
特に聖剣使いの人は完全に痴女というか変態でヤバイw

そして特典OVAは、予想のはるか斜め上を更にZ軸で吹っ飛ばした超展開で、
あまりの酷さに腹筋崩壊www
声出して笑えるアニメはなかなかないぞw

『競女!!!!!!!!』の円盤はアニメ自体が非常に面白いし、特典アニメ付きなのは嬉しいのだけど、
ちとサービス精神が足りてないのが残念ですね。
ブックレットのポスターは画質がイマイチだし、
今時オーディオコメンタリーが1話も入ってないのはどうなんだ。
これこそコメンタリーが面白い作品だと思うんだけどなあ。
作画の修正ももう少し頑張って欲しかった。

あと、どうせなら謎の光の有る無しで2バージョン収録してくれても良かったよねぇ。
これにエロは求めてないし、光ってる方が面白いのは確かだけど、
光がなかったらどうなのかも見てみたかったのが本音。
とゆーか、それを期待して円盤買ってた部分もゴニョゴニョ。

まぁ、なんだかんだで全巻揃えちゃうくらい好きな作品なんで、
これで終わりというのが非常に残念でなりませんが、
あとは連続刊行されるっぽい原作漫画を楽しみにするとしましょうか。

うおお、直筆サイン色紙当たれー!
届け、我が競女への愛!!!!!!!!

『けものフレンズ』は本当に面白かった。

2017年03月19日 11:55

『競女』の新刊が相変わらずで安心というか、本当に凄い漫画だなコレ…。
ただでさえぶっ飛んでるのに、確信犯で笑わせにこないでほしい。
「マミー!」は不意打ちすぎて死ぬかと思ったw

さて、せっかくの休みなので、ノンビリとアニメでも見るかと毎回思うんですが、
アニメの量が多すぎて何を見るか決められないのは、積みゲーと同じですね。
結局、海外のドキュメント番組見ちゃうとかNHKしか見ないご老人たちの気持ちが分かって微妙。

で、せっかくなので、謎の大人気作品『けものフレンズ』を見てみることにしました。
実は1話は見たんですが、あまりのショボイCGと棒読み声優にクラクラきて、
開始5分でギブアップしちゃったんですよね。

しかし、単なるステマでここまで人気になることはありえません。
ダラダラと続く名作の続編なら何もしなくても売れたりしますが、
新規IPで、しかも関連作品はことごとく爆死してるアニメの場合、
しっかりと内容が伴ってないと不可能です。

そこで、今度はしっかり見てみようと思ったわけですが、
予想以上に面白くて、気づけば最新話まで一気に…マジやばくね?

見た目のショボさにさえ目を瞑れば、悪い部分が全然ないんですよね。
気楽に見れるお気楽な珍道中と、そこで出会う様々な動物(フレンズ)たちが彩りになり、
また、フレンズも単なる擬人化ではなく、
ちゃんと元ネタの特徴を活かした見た目や性質を持っていて、丁寧な仕事が伺えます。

フレンズは見た目は人間ですが、中身は動物なので、
ヒト(と思われる)カバンちゃんのひらめきに対する反応も微笑ましく、
自己肯定を望む傾向の強い飢えた現代人には癒やし効果も強そうです。
基本的に排他的なフレンズがまるで居ないのも、この世界の居心地の良さに繋がってます。

これだけだと、ちょっと変わった日常アニメでしかありませんが、
適度に世界やカバンちゃんの謎をチラつかせることで、
物語の先を見たいと思わせるようにも作られています。
そうでなければ、一気に見たりしません。

残念なのは、メイン以外のフレンズは使い捨てというと言い方が悪いですが、
1話(とCパートのおまけ)だけのゲスト出演という感じで、
「あ、この子可愛い」とお気に入りを見つけても、すぐに出番がなくなってしまうことですね。
多種多様なキャラが出て来るのはいいけれど、掘り下げが足りない物足りなさはあります。
まぁ、そこは自分で調べてみてね、という趣旨なんでしょうけど。
実在の動物をモチーフにしてる利点でもありますし。

あと、残念な見た目のショボさは、割とすぐに気にならなくなります。
むしろ今ではこれが味になってるとすら感じていて、逆にリアルタッチだったら、
他の凡百の作品に埋もれていた可能性すらあると思います。

まぁ、すべては最初の期待値の低さもあると思いますけどね。
「予想外に良かった」という、いわゆる「不良が子猫を拾う」系のギャップ萌えの一種で、
もしビジュアル面がしっかりしていて、期待値が高かったとしたら、
より高水準の物を求められていたはずです。

とはいえ、惹きつける魅力があるのも確かなので、
土台がしっかりしていて、低予算の中で人事をつくしていることが伝わるからこそ、
こうした結果に結びついてるのではないかと思います。

…まぁ、放映時に人気あるからって、円盤が売れるわけじゃないんですけどね。
『競女』はどうしてこうなった…orz
でも、『けものフレンズ』は円盤安いし、特典も豪華みたいなんで、
もしかしたらもしかするのかもしれませんね。
誠実な仕事には正しい評価が下されて欲しいものです。

『劇場版 艦これ』観てきた。

2016年12月05日 19:38

今日は残業もなく、天気もいいし、映画館はサービスデーだしで、
色々な要素が噛み合った、実に素敵な1日でした。
そんなわけで、『劇場版 艦これ』観てきたよー。

どうかと問われれば、間違いなく面白かったんですが、
概念的というか抽象的な決着の付き方で、あまりスッキリしない後味だったので、
「超良かった! オススメ!」などと勢いだけで言えないのが歯がゆいですな。
面白かったのにー。

とりあえず、TV版は視聴前提の完全続編であることと、
なんだかんだでハッピーエンドで終わることは書いておきます。
あと、提督は徹頭徹尾登場しないのでご安心をw

映像に関しては、さすがの劇場クオリティで、文句のつけようもありませんでした。
手描き率が高かったのか、TV版で違和感が強かったCG作画もあまり気にならず、
TV版では「水上スキーw」などと笑いのネタにされていた海上移動も、
カメラワークや艦娘の動きを工夫することで、ダイナミックになってていい感じ。

海戦シーンはさすがの迫力で、特に音響が凄いので、一度は劇場で観た方がいいですよ。
天龍が敵の砲撃を剣で切り払ってるシーンはカッコ良すぎて逆に笑ったw
ただ、損傷具合が非常に痛々しいので、「そういうの求めてない」という人には向かないかも。
9割くらいはシリアスな展開で進行しますし。

序盤のややホラーな展開が非常に興味深く、物語に引き込まれます。
特に公式で艦娘と深海棲艦の関係性やら因果関係をはっきり明示したのにはビックリ。
まぁ、そろそろ世界の謎を埋めていく時期ではあるので、いいタイミングだったのかも。

個人的なお気に入りは、動いて喋る龍驤が見れたことと、
沈む艦娘の影が、元となる艦船の姿に変わりながら崩れて消えていく描写が素敵でした。
あと、音楽が超良かった!

しかし、ゲームではキラキラリン☆みたいな感じでドロップしてる艦娘が、
リアル描写だとあんな感じなのかと思うと、
観ながらあまりのグロさに「これ、大丈夫なのか?」と心配になるほどでしたw
でも、こういうゲーム的演出を実際の映像として見せるのはいいと思います。
海域攻略で何で艦娘が手に入るのかという解答にもなってたんじゃないでしょうか。
嘘くさくて薄っぺらいゲームの世界にリアリティという重みが加わるのはいいことです。

まぁ、細かい粗を探せばキリがない感じではあるんですが、
単純にエンターテイメントとして楽しめる作りになっていたので、
そこをツッコむのは野暮じゃないですかね。
2週3週と見ることで気がつく部分だったりする可能性もあるので、
1回さらっと見ただけで内容に関してダメ出しはできませんよね。
そういう違和感を感じさせる時点でダメだと言われればそれまでですがー。

ともあれ、私としては最後まで楽しく見れたので、見に行ってよかったと思います。
改めてTV版を見直したくなりましたわ。TV版も言うほど悪くなかったと思うんだけどね。

あ、そうそう、艦これとは関係ないけど、PS4買いました。やったぜ。

ハイキュー! ハイキュー!! ハイキュー!!!

2016年12月03日 23:02

どれだけ神アニメになれば満足するのかこれは!
ノヤっさんの2連続レシーブが鳥肌ものでした。
咥えてたアイスの棒を噛み折るくらい歯を食いしばって見入ってしまったわ。

いやいやいや、もうどの場面も力を抜いて見ることが許されない緊張感で、
この画作りと演出の巧みさは、今後10年到達する作品はないと断言できるレベルで凄まじい。
これは絵が綺麗とか見せ方が上手いなんて単純な話じゃなくて、あらゆる要素が複合した結果、
「究極の仕上がりになった」というものであり、この原作でこの制作陣だから到達できた領域です。

特に1期からずっと感じてましたが、音楽の入り方、切り替えタイミングが完璧中の完璧で、
視聴者とキャラクターと現在の状況をひとつに繋ぐ鍵になってるんですよ。
心にシンクロさせてくると言って伝わるかしら。
当然、元となる音楽の質も高い。サントラ聴くだけでも頭ひとつ違うクオリティを感じますよ。

本来、ここに来て未だに決着がつかないのは引き伸ばしの悪手なんですが、
高すぎるクオリティによって、「必然」にすることに成功しています。
だから全然間延び感はないし、最初から最後まで目が離せない展開に、
むしろ「もう終わったのか!?」と愕然としたほどです。
毎週「これ」なんだから、他のアニメ作品と比べられないんですよね。
レベルどころか次元が違いすぎる。

ただ、それだけに監督の声優交代が痛いですね。
まだ慣れてないだけなんでしょうけど、ちょっと声が低すぎて、違和感の方が強いです。
個人的には高木渉さんなら似た路線でやれたんじゃないかと思うんですが、
素人考えな上、今更どうにもならないことなんで、そこは受け入れるしかないですね。
本当にハマり役だったんだなあ…。

しかし、そろそろ決着つくはずなんで、燃え尽きないように注意しないといけませんな。
面白すぎるアニメは、それが終わった時のダメージも計り知れませんからね。
ああ、来年は何を楽しみに生きるべきだろうか。



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