『競女!!!!!』が打ち切られたらしい…。

2017年04月22日 17:38

まだBD最終巻も発売されてないのに…orz

いやね、放映時はメチャクチャ大人気で、世界中で絶賛(爆笑)されてて、
尻のおかげで世界は平和だと思ってたら、円盤は売れないわ原作も特に売上増えないわで、
アニメの宣伝効果とはなんなんだろうかと真剣に考えるレベルで影響力なくて、
こうなる可能性は常にあったという危機感はあったわけだけど、
実際に打ち切られるとダメージでかすぎて吐きそう…(そこまでか

私は単行本派なんで、雑誌でどこまでやったのか知らんのだけど、
どう考えても5尻と戦うところまで行ってないよね?

まぁ、原作がイマイチ売れなかった理由は分かる気もします。
というのも、アニメは本当に原作の面白い部分を上手く抽出していて、
その結果として、単行本3冊分くらい全部なかったことにしてるのよね。
逆に言えば、最初の3巻くらいまでは、つまんない内容なんですよ。男もいるし。

なので、アニメから入って、とりあえずお試しで原作1巻買ってみた人がいたとすると、
アニメのノリと全然違ってて、同じ作品なのか目を疑うこと必至。男いるし。

これを「アニメの過去話」だと前向きに捉えることができればウェルカム・トゥ・競女ですが、
結局、アニメでも原作でも後半には出番がなくなるキャラの話を見てもつまんないですよね。
男いるし(しつこい

なので、アニメの内容に追いつくまで原作を揃えようという気にならなかった人が、
結構いたんじゃないかなあというのが、個人的な分析です。
私みたいに、気になったらとりあえず全巻揃えるバカヤロウは、そんなにいないらしい。

しかし、サンデーは本当に読むものなくなりましたねぇ。
ハヤテも終わっちゃって、柊様もなんか迷走しててつまんなくなっちゃったので、
今は『双亡亭壊すべし』しか読んでないんですけど、これも微妙にテンポが悪いんですよね。
特にタコハが喋りだすと遠回し遠回しの挙句に抽象的結論出す感じになるんで、
引き伸ばし感がヤバイ。
あと、『RYOKO』は休載できるような大物じゃないと思うんで、もうちょっと頑張れ。

はあ…せっかくの休みなのに、テンションだだ下がりですわー…。

コミカライズでオリジナル展開はアリかナシか?

2017年03月24日 23:15

ぐぬぅ、左手親指がほぼ使えないのはゲーマーにとって致命的だぞう。
両手が使えないと絶望的なCSゲーが、片手でもなんとかなるスマホゲーに押されるのは、
バリアフリー的な意味でも必然なのやもしれぬ。
でも物理ボタンでゲームしたいんだもん。

さて、今日は漫画の日ですー。
単行本の発売日はだいたい集中するので、月末近辺では一気に増えるんですよね。
で、今日の獲物は『ゴッドイーター2』と『マージナル・オペレーション』のコミカライズ版です。

+して『おねがい! 鎮守府目安箱』も買ってきましたー。
これ、くっそ面白くて、艦これコミカライズの中でも上位に入るお気に入りです。
島風が一度もまともに顔出ししないのホント草生えるわw

で、他2作品のコミカライズ版は、奇しくもどちらもオリジナル展開に突入しました。
基本的な流れは変えずに、漫画としてのテンポを重視したり、
原作ではあまり掘り下げられなかったキャラの補完やフォローといった感じですね。

しかしまぁ、『ゴッドイーター2』はすげー丁寧にコミカライズされてて、
思わずもう一度プレイしたくなるデキですことよ。
基本的に岳るはGE2好きなんで。
まぁ、せっかく聖なる探索までやってくれたのに、エリナイベントが無いのが残念ですかね。

マジオペは、これまさかキシモトに救いがあるんでしょうか。
原作だと「あー、家族と別れたんだな」くらいしか情報なくて、
割りと単なるクズ野郎に成り下がってたため、アラタにボッコボコにされてザマァ!でしたけど、
ここでキシモトを「実は良い奴」にしちゃうと、キシモト戦の後味が悪くなりそうですね。
まぁそもそも、この辺の話自体が胸くそなんで、ハキム生存やソフィ無傷展開も歓迎ですが、
これがあったからアラタが一皮むけたってのもあるし、難しいところですね。

アニメではオリジナル展開というと9割方はクソになりますが、
コミカライズは、そういえば悪い印象は薄いですね。
オリジナル展開で成功したコミカライズって何かありましたっけ?

ゲームを快適に遊べないので、しばらくは積み本でも崩そうかしら。
うん、ゲームにしろ本にしろ、積みすぎてていかんな私は。

『アホガール』が地味に好き。

2017年02月22日 11:36

別マガで『進撃の巨人』読んでたら、『アホガール』がこっちに引っ越してきてました。
今まで名前だけは知ってたけど、ヒロユキの無機質な絵が苦手で読んでなかったんですよね。

で、たまたま目に入ったので、パラパラと流し読みしてたら、なんか面白い展開になってて、
「これはちょっと先が気になる」と思ってたところにアニメ化の話ですよ。

その勢いで単行本全部揃えちゃった(*ノω・*)テヘ

初期は4コマですが、別マガに来てから普通の漫画形式になったみたいで、
明らかに今の方が面白いですね。キャラが生き生きしてる。

まぁ、このアホすぎるヒロインと主人公(?)の男は人気出ないというか、
アニオタには嫌われる系のキャラ造形だと思いますけど。
アクア以上にウザいヒロインと、真尋以上にヒロインに暴力を振るう男ですからねぇ。
その分、さやかちゃんがマジで天使なんで、緩衝材になればイケるか?

しかしこれ、どこまでやって、どうやって終わらせるのか超気になります。
やはり、キャラクターの関係性が出来てきてからの方が面白いし、
そうすると、今単行本化してる辺りまではやらないと微妙なんですよね。
最新刊とかメチャクチャ面白いからね!

それにしても、あっくんの声が弱ペダの今泉くんボイスで再生されるのは、
キャラ造形が丸かぶりしてるからなんだろうなあ。
あと、サンデーとマガジン2つの雑誌で、
同時期に「さやか」という名前の貧乳キャラが存在することに可笑しさを感じる。
ジャンプでも探せばいるのかもしれない。

今週のジャンプで学ぶ、打ち切り漫画は何故ダメなのか考察。

2017年02月22日 09:29

FF15のモグチョコカーニバル、最終日に滑り込みでプレイしてたけど、当然間に合わないので、
そのままスタンバイで放置してたらどうなるか試したら、普通に延長戦に突入できました(∩´∀`)∩
アプデさえしなければ、いつまでもプレイできたみたいですね。
釣り道具は強い魚釣るの無理だったんで諦めたけど、ドリームエッグだけは貰ってきたぜ!

さて、仁王やったりFF15やったりでゲーム死しそうな状況ですが、ジャンプはしっかり読むよ!
いやしかし、今週はすごいですね…打ち切りの嵐で。

終わった作品だけでも2本。おそらく来週終わるのが1本。
それ以前に、先週サラッと終わった「ダンス」もあるしね!
あれ、打ち切りというより、もう描くことなかったんだろうなあ…。

まぁ新連載が大量に予定されてるってことは、それだけ終わる作品が出るのも分かるけど、
それにしても、ここまで集中的に打ち切りが続くのは異常です。
看板が次々に終了しちゃって、焦ってるんだろうなあ。
「ソーマ」もそろそろクライマックスという感じだし。

で、今回は神がかり的な1話目からの急速爆死を遂げた『デモンズプラン』から、
ジャンプ漫画に必要なものは何かを学んでいこうと思います。

まず、何でデモプラが死んだのかを考えてみます。
個人的には、あの1話目は昨今の新連載の中では頭一つ抜けてよくできてたんで、
これはもしかするとダークホースかも? などと期待してたんですが、
まさかこんなことになるとは思いませんでした。

では、いったいどこで間違えたかというと、2話目でしょうね。
何であそこで親友(カルロス)と離別させてしまったのか。

確かに、そのおかげで旅立ちが凄く良いエピソードになったんだけど、
結果として先の物語が暗い話になることが決定してしまったとも言えます。

こちらも想定外だったのは、何で『金色のガッシュ』みたいな展開にしちゃったのか?
あれは重すぎる内容をコメディで誤魔化す手法で、絶妙に物語の重さをコントロールしてたけど、
デモプラはギャグを挟む雰囲気の作品じゃなかったから、どう考えても重く重くなるしかない。

でも、少年誌なんか読んでる読者は、ひたすら重いだけの話って求めてないんですよ。
少なくとも、私が期待してたのは違いました。
というか、本気で看板を目指すなら、
ただのバトル物ではなくて「冒険のワクワク感」が必要なんですよ。
その世界に興味を持たせないといけないんです。

デモプラはどうすればよかったのか、今だから言えることではありますが、
ボロとカルロス2人の、悪魔の力を巡る冒険物語にすればよかったんですよ。
閉塞された状況を打開する悪魔の力を手に入れて、成り上がるために大暴れするような、
『ワンピース』に倣ったピカレスクロマンならワクワク感も生まれたんです。
倒した悪魔の能力は、『ロックマン』ばりに吸収できるとかだったら面白いじゃないですか。
ただでさえボロの能力は地味なんだから、派手にする方法が必要だったし。

そうやって2人の絆を深めた上で、悪魔の力の秘密とかが判明したり、
手に入れた悪魔の力の影響とかなんとかで、カルロスと敵対することになるとか、
そうやってまずはキャラに愛着を持たせないと、離別させる意味が薄いんですよね。
『ナルト』でもナルトとサスケは最初にチームを組んで絆を深めたからこそ、
離別の悲劇性が増したわけですし。

あと、『歪のアマルガム』もそうですが、最初に出て来る「能力持ちの敵」が、
何故かイカれた殺人狂なのもマイナス。
敵側に魅力がないから、読者的にも興味が湧かないんですね。
「そうなった理由」があったとしても、倒してからでは遅いんです。
戦ってる間に敵側の魅力を出す必要だあるんだから、
もう敵が登場する回の冒頭で、いきなり敵側の回想とか入れればいいんじゃないですかね。

デモプラは最初が良かっただけに、どんどんダメな方向へと突き進んでしまった、
打ち切り漫画になるための分かりやすいマニュアルです。
世の中には「こんなに面白いのに何で打ち切られたんだ?」と思う漫画や、
もう最初から面白くなくて「これは打ち切りだろ」という漫画はありふれてますが、
デモプラのように段階を踏んで打ち切りルートが目に見える作品は意外に少ないので、
漫画家を目指そうという方々は、教本として単行本を買っておくのもいいかもしれませんね。
なんだこの販促。

ここまで読んでくれた方はお気づきかと思いますが、私はデモプラ、結構気に入ってたんですよ。
少なくとも最初の2話までは本当によかった。
でも急に108の悪魔を全部倒したら願い事が叶う~とかいう話になってゲンナリしたのを覚えてます。
安易なバトル物展開になっちゃったなあという感じですね。

あと、設定がガバガバだなあとか思ったんですよね。悪魔が増える設定なのに何で108なんだとか。
あの宣言が出た時、つまり、ボロとカルロスが悪魔になったことで108の悪魔が揃ったはずなんで、
じゃあそれ以前から戦い続けてるヤツらは、いつ生まれるかも分からん悪魔の誕生を、
長々と待ちながら殺し合いしてたのかと思うと間抜けというか気が長いというか。
それにしては数が残りすぎてるし(最低でも56年前から戦いは始まってるのに)。
最初に明確な数を設定するのは、後付で変更が効かなくなるから悪手なのです。

今までも散々打ち切り漫画は量産されてるわけだから、それらを学習教材にして、
「何で打ち切られるのか」を研究することは無駄ではないはずです。
特にデモプラは本当に分かりやすい打ち切り教材なんで、
是非とも屍を乗り越えて、次世代の看板漫画が生まれて欲しいと思います。

『鬼滅の刃』は光ってるよね。

【雑談】ゲームの話と漫画の話

2017年02月15日 13:55

明日発売の『フォーオナー』が気になってます。
これ、最初のPV(イメージPVとでもいうのか?)からメチャクチャ劣化してたんで、
初見時の興味がなくなっちゃったんですが、プレイ動画見てたら案外悪くなくて、
再び興味が湧いてきたんですよねぇ。

地味にようつべのCM動画も効果的でした。
面白そうなソロ用のストーリーも用意されてるんですね。

しかし、こういう対戦メインのマルチプレイ推奨ゲームはどうにも馴染めません。
ハマれば永遠に遊んでられる仕組みなのは分かりますが、
やはりゲームは他人に気を使ってまで遊びたくないんですよねぇ。
競技性があることでオフでは味わえない楽しみもあるわけですが。
友人相手なら気兼ねなく遊べていいんですけどね。

とはいえ、まだ近接戦メインの『フォーオナー』なら敷居は低いかな、とも思うのです。
というか、FPSは面白さが分かりません。
銃で撃つのって敵を倒してる感覚が薄くて楽しくない。
TPSはまだ楽しいんですけどね。主観視点で照準を覗きながら撃つのが好きじゃないみたい。
『シャドウタワー2』がつまんなかったのは確実に銃のせいだし。
作業感が出るというか、やらされてる感があるんですよねぇ。

そういう意味でも、『フリーダムウォーズ』って本当に面白かったんですよ!
ガトリングガンを持ちながら高速移動できるTPSなんてそうそうないからね!
アクション性の高さに対する評価をもっとしてくれてもいいのよ?

本当は主観視点のゲームは、私の3Dゲームの入り口でもあるので大好きなんですが、
銃撃メインのFPSが普通になってからイマイチなんですよねぇ。
私の根幹は『キングスフィールド』なんで、戦闘がつまらんつまらん言われてる『スカイリム』も、
多分、私はすげー楽しめると思うんですよ。剣ブンブンするだけでも主観視点なら楽しい。
いつになったら『スカイリム』をゆっくり遊べるんだ私は…。

『仁王』も多分、いまだに序盤も終わってないみたいだし、更にゲーム増やすとかありえん。
でも来週には『ニーア・オートマタ』が出るとかマジでか…。
PS4買ってから、一気にやるゲーム増えたことは、喜ばしいのかなんなのか複雑です。
まぁ、やるゲームがないよりはいいよね。

そうそう、先日、『不思議の幻想郷TODR』にフランドールがプレイヤーキャラとして追加されました。
パートナーじゃなくてプレイヤーキャラかよ!
こっちもじっくり遊びたいんだけどなあ。くそう、生活に困らずにニートになる方法はないのか…(ぉ

そんなゲーム漬けな毎日でも、漫画も欠かさずチェックしてる私、どんだけ重度オタなんだよ。
今月は『ゆるキャンΔ』の3巻が発売されたからホクホクですよー。

これ、3巻でクリスマスキャンプまでいかなかったの意外なんですが、
アニメは多分、そこまでやるはずなんで、放映に合わせて4巻発売とかそんな感じなのかな?
もう言っときますけど、これ絶対にアニメ放映されたら大ブレイクするから、
今のうちにチェックしとけー。
でもLINEのやりとりはどう表現するんだろうなあ。

ついでに買ってきたヤツもさらっと紹介。

『四ツ谷十三式新世界遭難実験』
端的に言えば『レベルE』ですね(ぉ
バカ王子そっくりな言動をする四ツ谷十三の陰謀で謎の惑星でサバイバルすることになった4人が、
奇怪な動植物(&十三の嫌がらせ)と奮闘しながら地球に帰る方法を探すおはなし。
十三がとにかくガチなクズ野郎なんですが、嫌がらせした分だけひどい目にも合うので、
その辺でバランスは取ってる感じですね。なので、それほどストレスなく読めます。
紅一点の司ちゃんが風呂とかトイレとかどうしてんのかなーとか考えながら読むと超エロい(おひ
ちょっと変化球なサバイバル物として楽しめます。

『ダンベル何キロ持てる?』
肉付きのいい大食漢なギャル系女子高生が、ダイエットのためにジムに通うというだけの漫画。
しかし、割と本気で役立つ(そして分かりやすい)トレーニング解説と適度なエロス、
それでいて漫画としての面白さもちゃんとあるバランス感覚の良さが見事。
特に解説はどこの筋肉に影響するかが分かりやすくて、
漫画という媒体を上手く活用してるなあと感心するデキ。
普通に読んでて面白いので、サラッと読めてしまうのもいいですね。

『ウチの使い魔がすみません』
こちらは2巻が発売されたばかりですが、2巻も買ったということは、面白いってことです。
魔界に住む最弱悪魔少女パティの使い魔になったのは、魔物研究家の「人間」ノーマン。
抑えきれない探究心でパティを振り回しながら、気が付けば大活躍してるノーマンすげぇw
絵が綺麗な上にすっきりと読みやすいので、漫画力の高さで安心して読めるし、
なによりパティ&ノーマンの凸凹コンビが面白いんですよねー。
あと、魔物研究家がいるので、魔物の生態系なんかも結構しっかり解説されてて、
ファンタジー世界が好きな人も楽しめるんじゃないでしょうか。

んじゃ、そろそろ『仁王』に戻りますね。
これ、ボリューム凄まじい気がしてきたんだけど、いつ終わるかなあ。



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