久しぶりにMHP3やってきた

2011年02月11日 21:46

今日は祝日ということで、集会やってきますたよ。
その前に、今日は色々と立ち寄ってもらったんで、珍しく日記みたいな形式で。
MHP3以外のこともダラダラ書いてるので、追記にしておきますね。


以下、大連続狩猟祭

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祭りに備えて

2010年12月11日 19:09

※ただいま村クエの穴埋め中で大変地味なので、狩り日記はお休みです。
具体的に言うと、昨日は採集クエにクリアマーク付けるだけで終わった(´・ω・`)


それはさておき。
来週末は、県外の友人たちが集まる大規模狩り集会が開催される予定である。
んで、マルチプレイ用に新しく装備を用意しておこうと思うわけだ。

何故かというと、友人たちの装備の内、太刀が2名にスラックス1名という編成で、
ランスがまともに機能するわけがないからである(´・ω・`)

つーか、前回の集会で、
スラックスだけでも位置取りが非常に面倒だということを痛感したのだ。
体勢崩されまくったからなぁ…。
ランスは攻撃範囲が広い武器と非常に相性が悪い。

で、場所を譲り合って攻撃チャンスを逃すよりは、
ガンナーがひとりいた方が色々便利だろうと、そういうことである。
どうせサブ武器で弓を使うつもりだったし、いい機会でもある。

問題は、今までランス1本でやってきたので、防具がないことだ。
元々ガンナーの防具なんぞ紙みたいなもんだから、
「当たらなければどうということはない」でも構わないんだけど、
スキルの有無は結構重要なので、やはり真っ裸というわけにもいくまい。

前作の経験からすれば、弓にとって必要なスキルは【集中】のみ。
これさえあれば他はどうでもいい。
で、【集中】スキルが付く装備は野菜から作れるマギュルシリーズなので、
非常に手間がかからず、ありがたい。
問題があるとすれば、ハロウィーンな外見だけだろうか。
これはあまりに…。キャラ的に許容し難いものがある。

もうひとつ、MHP3で追加された素敵スキル【破壊王】も捨てがたい。
これはドボルベルクの装備に付くスキルで、文字通り部位破壊を補助するスキル。
ガンナーの本領は剣士では狙い難い部位の破壊だと思っているので、
これがあると更に活躍できるんじゃないかと夢想する次第。
しかしこちらはドボル素材が必要で…うむむ。

まぁ、まだ時間はあるし、最悪【集中】だけでもあれば全然違うから、
防具はまぁ問題ないだろう。
あとは弓そのものを用意するだけだ。

ランスは派生含めて下位で作れるものはほぼ作ってあるけど、
他の武器は完全にノータッチだから、これから作ろうとすると結構大変。
あと、弓は基本的に属性が(前作では)重要だったから、
できるだけ各属性で揃えておきたい。
うーむ、さすがにこれは間に合う気がしないなぁ。
まぁ、無属性で強いのがひとつあれば、なんとかなるか。
ひとりで狩るわけではないしねー。

マルチプレイに備えて準備するのも楽しいものよ(´ω`)

効率と非効率

2010年12月10日 01:22

昨日は帰宅して風呂に入ったらそのまま寝てしまい、
気が付けば日付が変わっていた(´・ω・`)

で、中途半端に時間がある状態になってしまったので、
寝る前に軽く更新してしまおうとか、そんな感じ。
昨日遊べなかった分、今日はガッツリ狩るのだ!

そんなわけで、今日は狩り日記をお休みして、
ちょっと思うところをダラダラ書いてみる。


RPGを遊ぶと、こういう状況がたまにある。

・銅の剣 100G
・聖なるナイフ 200G
・鎖鎌 330G

値段の高い武器ほど当然強い。しかしその分値段が高い。
品揃えは3種。
安くて弱いもの、値段は手頃だが中途半端な性能のもの、強いが高いもの。
自分の懐には200Gがあるという状況で、あなたはどれを選びますか?

私は「もう少しお金を貯めて鎖鎌を買う」を選ぶ性質。
中途半端な性能には興味がありません。

これが効率的なのかというと、それはまた微妙な話。
例えば資金集めに適した場所の敵が強いなら、
多少攻撃力を充実させた方が討伐効率も上がり、
結果として資金をより早く集めることも可能だろう。
そのまま先の街へ行き、より強力な武器を手に入れるという選択肢もある。

つまり、世の中には効率と非効率はほどよくバランスが取れており、
どれを選んでもそれに見合う結果や成果があるものだ、ということだ。

MHP3で言えば、下位で装備を充実させるか否かがそれにあたる。
そして現在、私が悩む部分でもある。

下位の装備は所詮下位な性能でしかないので、
やがて来る上位装備に確実に取って変わられてしまう。
そんなものをせっせと作成してなんになるのかということだ。
下位で十分通用する防具が一揃いできたなら、それで下位はなんとか乗り切り、
一気に上位装備を目指した方が、素材も時間も無駄にならないじゃないか、と。

しかし、下位にこれだけの防具が存在することにも当然意味がある。
それは付加スキルによる有利不利だ。

私はランス使いなので、弱点は主に風圧。
これさえなんとかなれば、更に効率よく狩りができるなぁと常々思っている。
また、ガードは思いのほかスタミナを食うので、体術スキルがあると便利だなぁとか、
チャージを更に有効に使いたいからランナースキルもいいなぁとか、
色々と欲しいと思うスキルがあるわけで。

それら全てを賄える装備なんて上位でも存在しない。
だから、用途に合ったものをそれぞれ揃えるのが正しい。

が、上位に上がれば、文字通り同じスキルを揃えた上位互換な装備があるのだ。
それが分かっていて下位の装備を作る気になるだろうか? いやならない(反語
そんなわけで現状、
ガード性能の付くボロス装備だけで頑張っている次第であります。

まぁ、ファッション的意味合いや、狩りの効率を考えれば、
下位装備を揃えることにも意味はあるのは分かるんだ。
でも、上位に上がったら無用の長物になるかと思うと、作る気も失せるんだ…。
それはMHP2Gにおいて、MHP2で頑張って作った上位装備が、
G級装備の登場でことごとくゴミになった悲しい思い出の影響も強い。

そんなわけで、防具を作るか否かで悩んでるわけですよ。
まぁでも、ベリオ装備くらいは作ってみようかなぁ。
やっぱり体術とランナーに憧れるし。
風圧装備は鉱石だけで作れるから、あまり悩むものでもなかったりする。

効率ばかりを考えてもゲームは楽しくないけれど、
だからといって非効率に走る趣味もない。
で、実はどれが正解ということもない。難しいにゃー。

MHP3体験版やってみた

2010年10月13日 21:11

優しい友人からプロダクトコードを頂いてしまったので、早速プレイしてみたよ!

画面のレイアウトというか、アイコンがシャープになっているようで、
見た目の印象からして結構違う雰囲気があるね。
フロンティアのデザインに合わせたのかしら?

フィールドは息を呑むほどに綺麗!
元々MHPシリーズはフィールドが綺麗だったけど、更に洗練されている気がする。
PSPの限界に挑戦してるみたい。

この引き込まれるような世界と、モンスターも生態系の一部という設定が、
生き急ぐ必要性を失くしてくれるんだろうなぁ。
それこそがモンハンを延々と遊び続けさせる魔力なのかもしれない。
この世界に留まることが心地よいと思わせることに意味があるんじゃないかな。

細かい仕様も変わっている。
驚いたのは、ケルビをハンマーで倒したら、気絶したこと。
特に不思議でもなさそうだけど、
剥ぎ取りしたら気絶していたケルビがムクリと起き上がり、
そのまま走り去っていったのには唖然とした。
打撃武器で雑魚を倒すと、ああいう演出になるのん? ケルビだけが特別?
ちなみに斬撃武器で倒すと普通に死にます。どういうことなんだろう…。

驚いたのはそれだけではない。
今回は採取ポイントに来ると、
ちゃんとアイコンが出て採取可能であることが分かるようになっている。
それはまぁ、普通の親切機能なわけだが、
今回はアイテム欄にピッケル等をセットしておかずとも、
アイテムとして所持してるだけで、勝手に使ってくれるようになったのである!
これ超便利!
しかも残りのピッケル数とかもちゃんと表示してくれるとか、地味に親切。
確実に遊び易くなってるのが実感できるわー。

さて、肝心の新モンスターである。

この体験版ではロアルドロスとボルボロス亜種を討伐できる。
何でいきなり亜種なのかは不明だが、ワクワクなのは変わらない。
まずは初心者向けというロアルドロスを選択してみた。

で、モンスターの動きが明らかに違う。
MHP2では、なんとなく機械的というか、
プログラムされた動きという印象が残っていたが、
MHP3のモンスターは実に動きが気持ち悪い。ヌルヌル動くよ!

より生物的な動きをするようになったことで、
行動の先読みに関して、今までのセオリーが通用しない。
代わりに事前行動というか、アクションの前に「溜め」があるので、
それを見極めることが重要そうである。

さて、まずはロアルドロスであるが、印象としては巨大なトカゲ。
水の弾を吐き出してきたり、ゴロリと転がって押し潰そうとしてきたりする。
印象的なのは、身体をグルリと捻って方向転換することだろうか。
180度の方向転換を即座に行ってくるので、チャンスと思って近付くと、
真正面にいることになってたりする。
それ以上に動き方が気持ち悪いんだけどね。

とりあえず尻尾切断と、胴体の袋(?)を破壊できることを確認。
袋の部分が弱点のようなので、積極的に狙っていきたい。
特にランスで足元を突いてると、意外と硬いのか火花が散るので、ランスは上突き推奨。

お次は上級者用ボルボロス亜種。
大剣で挑んだら惜しいところで時間切れになってしまい、
ちょっと厳しそうだったので、1回しかやってないんだけど、とりあえず雑感。

見た目通りに直進猛進タイプで、攻撃は基本的に一直線。
突進前に一度助走距離を取るためにバックステップしたりするので、避けるのは簡単。
だから真正面に立たなければ、基本的には安全かと思われる。
ただ、バインドボイスを持ってるので、硬直を狙われることも多い。

岩のような頭は見た目通りに硬く、大剣では弾かれてしまっていた。
尻尾方面はサクサク切れたので、切断系武器は後ろから攻撃した方がよさげ。
頭はハンマーの出番かしらねー。

多分、頭も壊せそうだけど、今回は破壊できず。
代わりに尻尾はちょん斬ってやったぜ(´∀`)b

理不尽に強いということもなく、
ちゃんと弱点を見極めれば攻めの手も見つかる、適度に強いモンスターであり、
新作のお披露目としては十分その役割を果たしてるんじゃないかしら。

あと、モンスターのスタミナというシステムはいいね。
攻撃の隙が増えたこともそうだけど、モンスターがより生物らしくなっているのが○。

ただ、弱ると逃げまくるのがウザいかなー。
これはMHP2の頃から変わってないけれど、
今回は特に頻繁にエリア移動された気がする。
なんかライフ回復とスタミナ回復の2種類があって、
それぞれに回復エリアが違うから、移動距離が長く感じられるそうな。ダメじゃん。
この辺、もう少し調整してもらえないかなぁ。

逃げることに関しては面白いことがあって、
ボルボロスがどんどん逃げて行った先が、
バリケード的に塞がれた行き止まりだったんだけど、
ボルボロスが障害物を破壊して、新しい道を作ってしまったのですよ。
これはちょっと感動した。これは面白いギミックだと思う。

戦闘で気になったのは、ヒットストップの軽さかなー。
前もこんなくらいだったっけ?
なんだか攻撃を当ててる感触が薄い気がするんだけど。
もっと「ガンッ!」という感じで「ブシュー!」と血が出てもいいのぜ?

今回の体験版は引き継ぎ要素無しということなので、
あとはフィールドを一通り散策したら十分かなー。
武器の練習とかは本番にやればいいやと思うし。

新しい世界の息吹を早く感じてみたいなら、触る価値はあると思いますよ。


以下、各武器雑感。

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