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ワールドボス撃破したった!

2020年01月13日 08:54

楽しい連休も今日で終わりで憂鬱になりますが、
結局いつも通りスマホゲーを弄って終わってるのホントどうしようもねーな(´・ω・`)
せめて部屋の片付けくらいやれよと思う。自分のことだが。

そんなわけで、相変わらずブラダスですよ。
いやー、ブラダスは本当にいいです。
なんといっても無課金でもガンガンガチャを回せる所がいい!(私は微課金してるが
代わりに排出率は渋めだけど、それは回数でカバーって感じですかねー。
それくらい回しまくれます。

最近実装されたウェルカムキャンペーンも実にいいです。
ちゃんと既存プレイヤーも参加できるようになってるし、報酬がとにかく豪華。
新規プレイヤーの間口を広げようという運営の意気込みを感じますな。

まぁ、これが実装された理由が、運営が改めてブラダスを自分でプレイしてみたら、
序盤の育成の辛さがヤバいレベルだったから
、という噂があって笑えません。
そりゃあね、無課金だと1人の☆5のスキルマに2~3ヶ月かかるゲームなんて、
そりゃあやってられませんよ。てか、よく続けたもんだよ私。

それも基本となるゲームシステムの優秀さがあればこそだったんですが、
結果として現在は、ゲームは面白いし育成はしやすいしガチャは回せるしで、
実に遊びやすいバランスになったと思います。
みんな、ブラダスやろうぜ!(宣伝

さて、最近は育成も落ち着いてきたこともあって、
アリーナは相変わらず勝ったり負けたりなので、特に特筆することもなかったため、
記事を書くこともなかったんですが、実は昨日、ついにやったんですよねー。

Screenshot_20200112-144301.jpg

ワールドボスの撃破を!

ワールドボスはいわゆるレイドボスなんですが、他のゲームとの違いとしては、
・1日に1種類のボスが日替わりで登場する。つまり、戦えるのは1日だけ。
・攻撃できる回数は1日に2回だけ。何度も挑むことはできない(練習は何度でもできる)。
こんな感じ。

つまり、何匹も出てくるレイドボスを倒しまくれ!という形式ではないんですね。
これは張り付く必要がなくて実にいい仕様だと思います。
さっとやってさっと終われるし、スコア報酬目指して試行錯誤できるからやりごたえもあります。

ただ、攻撃が2回しかできないので、基本的にはボスの耐久力を削って終わりなんですよね。
トドメを刺すと特別報酬もあるとのことで、ちょっと気になってはいたんですが、
こればかりはタイミングの問題なので難しいところです。
あと、日本中のプレイヤーとの牌の奪い合いなのもキツい。

そんなわけで討伐は諦めていたんですが、昨日、たまたまボスの残りHPがほぼ0になってて、
タイミングを見てアタックした結果、討伐しちゃいましたー。やったぜ!

Screenshot_20200112-144609.jpg

うほほー、レコード報酬もゲットだぜ。

Screenshot_20200112-144242.jpg

これが討伐報酬。ショボくね…?
もしかしたらランダムドロップの可能性もありますが、肩透かし感がヤバい。
まぁあまりに豪華すぎても文句出そうですけどね。運営って難しい。

ともあれ、これで1つの目標は達成しました。
あとはもっとスコア(ダメージ)を上げて、報酬全獲得(卒業と呼ばれる)したいですねー。

卒業といえば、もうひとつの共闘ミッションも節目を迎えました。

Screenshot_20200111-201915.jpg

こちらは1日4回だけ参加できる、他プレイヤー(計4人まで)との合同討伐クエスト。
出てくる敵がメチャクチャ強いので、ソロで討伐するのは至難の業。
なので、今まではトドメ一歩手前まで削られた敵をかっさらうハイエナ方式でやってたんですが、
初めてソロで討伐できましたー! 嬉しい!

これでもう討伐状況を眺める日々ともオサラバや!
戦う直前にもう討伐終わっててガックリする毎日からサヨナラバイバイ!
今後は私に寄生するゴミ虫どもを見て優越感に浸ることにしますわうぇっへっへ。
あー。チミチミ、そこの倒し損ねた雑魚の掃除は頼むよ?(←ゴミ虫

実際問題として、時間の制約がなくなるのは実にありがたいので、
共同討伐のソロ討伐は、ブラダスで目指すべき目標の1つでもあるんですよね。
いやー、これはマジで嬉しいぞい。

こんな感じで、未だに飽きる素振りすらなく楽しんでおります。
悪魔城も新しい階が追加されたし、そろそろストーリーのハードも埋めたいし、
やりたいこといっぱいだー!

『ブラウンダスト アートワークス』が届いた!

2019年12月18日 21:03

何故か修正しても横向きになる画像。



それはさておき、キャラデザが好きすぎてプレイを始めたゲームだけに、
画集が出たら絶対に欲しいと切望していたんですよねー。

で、公式で発売告知があったのは良かったんですが、
受注受付が海外サイトで、結構ハードル高いのがネックでした。
あと、支払いもこれ、クレカなかったら買えなかったのかしら?

そういう面倒なのは、普通ならさっさと諦めちゃうんですが、
ブラダスのイラストはマジで好きすぎたので、諦めきれず、頑張って注文したのです。
その結果が、ついに届いたんですよー!
やったぜ!

重厚なハードカバーが高級感に溢れてていい感じです。
基本、1キャラにつき1ページを使っていて、ゲーム中では見れない全身絵が拝めます。
何故か年齢と身長のデータだけがこっそりと書かれていて、それ以外の無駄な要素は無し!
完全にイラストだけを楽しむための仕様となっています。潔し。

良い点としては、高精細で美しい全身絵が見られること。
画集としては、それだけで十分ですね。
あと、描き下ろしっぽい絵も数点あります。どこかで使われてた可能性もあるけど。

残念な点は、補助者実装前までのキャラしか入ってない(つまり補助者絵は無い)こと。
全身絵だけど、長すぎる武器の先端とかは見切れてること。
バトル用チビキャラ絵がない(モンスターはある)こと。
プラスチックカバーが安物なのか、角が割れてること(ノД`)

こんな感じですかねー。

もう少しキャラ多めに欲しかったけど、1キャラ1ページ仕様だし、
これでもかなりのボリュームになってるので、第二弾に期待ですな。
補助者に好きなキャラ多いんだよねぇ…。

驚いたのは、イラスト担当が4人もいたこと。
絵柄が揃ってるから1人でやってるのかと思ったら、
アートディレクターが絵柄統一させて管理してるとかでマジか…ってなった。
絵柄変えるとか超大変そうだけど、言われてみれば少しずつ個性があるようにも見えますね。
それだけデザイン面にこだわって作っているからこその絵の魅力なんですなー。
あと、多少絵が違っても、彩色で特徴が強く出るというのもあるかも。

ブラダスはキャラ設定とかのデータも膨大な量があるので、
いくらでも水増しできたと思いますが、
あくまでも絵を全面に出したこの画集は個人的にアリだと思います。
設定資料は資料で別に欲しいw

スマホやタブレットでどれだけ高解像な絵が見られるようになったとしても、
やはりリアルの絵の質感には勝てないんだと思わされる美しさにウットリです。
いつまででも眺めてられる…うぇひひ…(キメェ

スマホゲーはキャラが際限なく追加され続けるくせに、
いつサービス終了するか分からないということもあって、
全キャラ網羅した画集というのはまず期待できないんですが(ミリアサとか半端すぎて泣ける)、
ブラダスにはなんとか頑張って貰ってですね、サービス終了したらしたで、
そこまでの全キャラを網羅した決定版の画集を発売してほしいなと切に願う次第であります。

【ブラダス】完璧がないから悩ま楽しい

2019年12月15日 01:48

ブラダスには月1100円の定額課金だけしてるんですが、
これのおまけで30日間1日1回伝説ガチャ無料というものがあるんですよ。
伝説ガチャとは文字通り、伝説傭兵と呼ばれる最強キャラが出る(かもしれない)ガチャです。

まぁ何十回回しても全然出ないくらいの低確率なんで、期待して回すものではないんですが、
タダならとりあえず回しておくかー、というノリですよね。

Screenshot_20191203-121329.jpg

まぁ、出ちゃったんですけどね。
マジでか…。

どうも先日のアップデートで明らかに排出率が上がったようで、
伝説なんぞとは縁がないだろうと思ってた私のパーティも、
気がつけば伝説だらけになってたりします。やっぱ強いしねぇ。

とはいえ、バトルに出せる人数には限りがあるので、取捨選択が必要になるわけです。
ここがブラダスの面白いところで、例えば今回出たレヴィアというキャラは、
ターゲットにしたユニットを必ず殺す(ザックリとした説明)能力を持っています。

現在の私の最大のネックは、グランヒルトという反射キャラでして、
まともに倒そうとすると、こちらのキャラが3人くらい死んでやっと倒せたり倒せなかったりという、
そういう相性の悪さがあります。

しかし、このレヴィアを使えばあら不思議。被害ゼロで確定排除が可能。
散々悩まされてきた問題がアッサリ解決するのです。

まぁ、単純にレヴィアを使えば万事解決とならないのがブラダスでして、
今の私の布陣だと、入れ替える枠がニアくらいしかないんですね。
しかし、ニアは唯一無二のルシウス対策キャラなので、
相手にルシウスが出てきた時のために残しておきたい。

こんな感じで、あちらを立てればこちらが立たず、というようなことが延々とあって、
結局パーティが決めきれないという思考のスパイラルに陥ってます。
それが楽しいんですけどね。

現在、アリーナには伝説傭兵が溢れかえってますが、
さすがに全部の伝説傭兵を採用してるプレイヤーはほぼいないので、
取捨選択による個性があります。
あとは伝説以外のユニットでの差別化ですかね。
使われるキャラはほぼ決まってますがー。

似たような戦力で戦う場合、最も大事なのは流行を読むことです。
グランヒルトが多いならレヴィアを採用すればいいし、
ルシウスが多いならニアを優先する、というようなユニット情報から、
中段配置が多いのか、下段が主流なのかという配置のトレンドまで、
総合的に考えて最終戦略を決定することで、勝率を上げることができるわけです。
ただ最強キャラを集めれば勝てるほどブラダスは甘くないのです。

そんな感じなので、一概に即戦力キタ!ということにはなりませんが、
戦略の幅が広がるという意味で、ありがたい戦力が来てくれたと言えます。
次に狙うべきは支援のレピテアですかねぇ…。

【ブラダス】リセマラなんて必要なかった

2019年11月24日 11:39

あばば…あばば…。

Screenshot_20191124-080854.jpg


思わず変な声がリアルで出ました。
今はどうだか知りませんが、
かつてはリセマラ必須級と言われたルシウスがポロッと出ちゃいましたうわぁ。

最近のアプデで、(出るかどうかはともかく)欲しい伝説傭兵を選べるようになり、
欲しいキャラが確定で貰える(かもしれない)のは良い措置でしたね。
それに伴い、排出率が多少上がったらしいのも大きいですな。
以前は排出率0.02%とかだったとか、ウソやろ…。

さて、地道に続けてきたブラダスですが、ようやく理想的な陣形が出来上がってきました。
最強キャラがすでに決まってる異色なゲームだけに、
そこに辿り着くまでを楽しむという、ちょっと変わったゲーム性なんですが、
その最強キャラを効率よく入手するための下地を整えることが、
このゲームの根底だと思ってます。
主にワールドボスの安定高ポイント取得が当面の目標になるはず。

で、ルシウスを手に入れたのはいいんですが、これ、どうやって使おうかなあ…。

ルシウスはたしかに便利なんですが、基本的に「何度か死亡に耐えられる壁」なだけで、
攻撃を引きつける【挑発】も高い攻撃力も無い置物です。
なので、下手に置いても役に立たないことが多々あるんですよねぇ。

んで、現在、最初はセイルに煮え湯を飲まされ、次はセシリアを突破できず、
ようやくルシウスをものともしなくなったかと思えば、次はグランヒルトの登場ですよ。
超えても超えても壁が立ちはだかるゲーム、それがブラダス。

このグランヒルトという伝説傭兵は、相手のデバフを反射するという能力なんですが、
何故かダメージまで反射するので、下手に攻撃を仕掛けると屍の山が築かれます。コチラの。
最近の我軍の勝利に多大な貢献をしてくれてるナルタスでさえ、
グランヒルトに攻撃を仕掛けた時点で死亡確定というお寒い状況に泣きそうです。
ついでに【挑発】まで持ってるとかなんなのコイツ…。

コイツを殺すには防御100%の高攻撃力キャラで殴るしかなく、
アンジェリカかキュウビがいないとほぼ詰みというのもひどい話です。
てか、素のHP高すぎませんかねぇ…。

そんなわけで、いつまで立っても課題てんこ盛りなブラダスですが、
まぁ極めた時点でゲームは作業化するわけだし、
これくらいままならない方が楽しいのかもしれないと自分を騙してみる(ぉ

さて、次はルシウスをどう有効利用するか考えるとしますか…。

【ブラダス】ドラフトイベント以降の環境の激変について

2019年11月16日 12:41

一週間もの長期メンテも終わり、大量の補填も送られてきたことで、
ようやくブラダスも平常運転という感じになってきました。
しかし補填で1万円以上相当の課金アイテムを配るとか、太っ腹で文句の言い様がないですな。
その分、ブラダスはガチャの確率が渋いんですけども。

それはさておき。
ブラダスでの最強キャラである「六魔星」が、完全に育った状態で1人だけ選んで貰えるという、
ドラフトイベントというのがありまして、大幅な戦力アップを果たした団長も多いかと思います。

逆に言えば、これに参加できなかった団長は大幅なんてレベルではなく、
宇宙と地の底レベルで戦力差がついてしまったので、
これ以降の新規誘致は難しいんじゃないかと心配になります。
せめて常設でいつでもイベント参加できるようにしとくべきよな。

で、最強キャラを選んで貰えるということで、非常に悩ましいところではありましたが、
強い強いと評判だったナルタスにしてみました。
我が軍に足りないのは第一に火力でしたからねぇ。



最強の名に相応しい能力として、横一列全体という攻撃範囲の広さと、
高倍率の追加ダメージ、そして防御力を無視して確実にダメージを通せる安定感と、
とにかく隙のない能力を持ってます。
こいつが動けば敵一列は全員死ぬと思えばいいです。

更に、魔法型の弱点である2ターンに1度しか攻撃できない点も、
スキルレベル12になると2ターン目以降は毎回攻撃できるという反則能力により、
魔法型という概念すら破壊したヤベーやつです。

アリーナでは受ける攻撃を最小にするため、2列で編成することが多いんですが、
何も考えずに2列にしてると、ナルタスに一掃される危険性が出てきたため、
編成の幅と読み合いが強化された感があります。
インフレの果てにゲーム性が戻るというのも皮肉な話ではありますがー。

今回のドラフトイベントの特徴は、単に六魔星が貰えるだけではなく、
優秀な☆5キャラ(しかも完全育成済み)も複数ゲットできることにあり、
誰を貰うか非常に悩ましい状況ではありましたが、まぁ現在の環境を考えれば、
実は悩む余地はありませんでした。

Screenshot_20191116-111748.jpg

その1人がこのセシリアです。
コイツには本当に悩まされていて、全然倒せないだけならまだしも、
コイツを起点に攻撃をすると、攻撃範囲がセシリアだけに変更されるという能力があって、
つまり、範囲攻撃を無力化できる唯一無二な盾役なのが厄介でした。

上述のナルタスのような広範囲攻撃の凶悪な敵がいる場合、
セシリア1人の犠牲で他を救える可能性が出てくるため、
こいつを編成にいれない理由がないレベルで重要です。
普通に使っても強いから隙がないので、選ばない理由がありませんでした。

こういう状況なので、
「まずセシリアをどうにかする」ことがナルタスを活かすために必要になるんですが、
今までの火力不足で倒しようがなかった状態では対処のしようがなかったんですよね。
ところが、思わず解決の緒を手に入れてしまいました。

Screenshot_20191116-111720.jpg

六魔星と対になる伝説傭兵「ドミナス・オクト」の1人、アスモードです。
ナルタス強化のために伝説ガチャを回していたら、ポロツと出てきてくれまして、
思わず叫んでしまったくらい嬉しかったですねw

コイツは相手の最大HPを参照する割合ダメージを与えることができる、
攻撃的支援型というわけのわからない特性を持っていて、
要するに、相手のHPが1万だろうと1億だろうと関係なく殺せるというヤベーやつです。
伝説傭兵は基本的にヤバイのしかいません。

アスモードさえいれば、どれだけHPを持った防御型がいても関係ないので、
セシリアもHPお化けのカオリもサクサク排除してくれます。
ありがとう…本当に来てくれてありがとう…!

これでもう敵はいないかと思えばさにあらず、セシリアが台頭する以前から猛威を奮った、
最低最悪の壁キャラがいました。
アスモードと同じくドミナス・オクトの1人であるルシウスです。

こいつの特徴は、とにかく死なない壁であること。
最低でも6回は攻撃を受け止めることができる破格の耐久性は、
こいつ1人に足止めされてる間に自軍が壊滅してるという大惨事を引き起こし、
リセマラ必須級とまで言われるほどの神性能を誇っていました。

実際、いくらナルタスが強力でも、ルシウスを突破できなければ無意味なため、
セシリアを超えた更に先の壁として立ちはだかってくるわけです。

Screenshot_20191116-111818.jpg

その解決策がコチラ。
画像は助力者のイェラですが、名前の通りニアというキャラクターです。
ニアは☆4のユニットですが、4連続攻撃という特徴を持っていて、
更に継続ダメージを与える能力もあるため、
1人でルシウスを突破できるという非常に優秀なキャラです。
☆4ゆえに育てやすいのも評価が高い理由ですね。

他にも連撃キャラは6連撃広範囲のキャサリン等もいますが、
即座に動けるという点で、ニアはかなり使いやすい上に、
今までお世話になっていたルトのルーンをそのまま使い回せる利便性もあり、
こちらを採用しています。
ルシウスを速攻で撃破できる快感はかなりのものですよ!

まぁ、高HPや不死スキルとは別の、もっと直接的な防御法もあるわけです。
それが「防御率100%」
防御率とは、その割合だけダメージをカットするステータスであり、
これが100%なら、当然ダメージは0になります。

現在、防御率100%なユニットは敵軍に必ず1人はいると思わねばならず、
相対的に防御率を無視してダメージを与えられるユニットが必要になってきます。

Screenshot_20191116-111733.jpg

その究極系がこのキュウビです。
キュウビ自身が防御100%を持つ上に、攻撃は防御を無視することができ、
【デバフ免疫】で状態異常を完全に無効化するという、チート中のチートキャラです。
現在、コイツが入ってないパーティはありません(断言

まぁ、そんなチート状態ではゲームにならないので、
定期的に変身が解けて雑魚化するという弱点もありますが、
その合間を狙うのはほぼ不可能なので、基本的には運頼みか、
防御無視攻撃(それこそキュウビでキュウビを殺す)に頼ることになります。

とまぁ、対策の対策の対策~みたいな状況なので、
割と対戦相手の編成は似たりよったりになりがちなんですが、
陣形や必須傭兵以外の部分で個性が出るため、
なんでもかんでも皆同じということはむしろありません。

例えば、私は重宝してますが、アスモードを採用しているプレイヤーはそれほど多くないし、
仮に採用されていたことを考えてアスモード対策(HPより防御率を上げる)をすると、
今度は防御無視攻撃に耐えられなくなる…という風に、
全方向に対応できるような編成はほぼないため、
現在の主流戦術や採用キャラを見極めることが重要になってきます。

これは編成を楽しむブラダスの本来の楽しみ方と合致しており、
意外にも悪くないバランスが取れているのではないかと思っています。
まぁ、アリーナで結構勝ちを拾えるようになったことが単純に楽しいというのもありますがー。

最後に、現在の私の編成を紹介しておきます。

Screenshot_20191116-110225.jpg

バルゼを警戒するならキュウビは最後列安泰かと思います。
アスモードは実は支援型なので、即座に次のユニットが行動できるのが利点。
アスモードがルシウスを1度殺した直後に、ニアがトドメを刺す構成です。

弱点は、ルシウスを含めて1列上に壁が3人いる場合で、
この編成だと2人までしか倒せないことが多く、ナルタスが活きにくいんですね。
早くナルタスをスキルレベル12まで育てたい…!



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