戦場のヴァルキュリア2体験版やってみた

2009年11月30日 18:56

こんばんは、体験版で遊びまくりの岳るです。

今回のお題は「戦場のヴァルキュリア2」。
1作目がPS3だったというのに、何故PSPに来たのか不思議な1品。
でもそれはそれでPSP好きな私としては大歓迎よ。

これ、恐ろしくシステムが簡単な割に、
SLGとしてとてもよくできてるのが凄い。
ACT+SLGということで難しい印象があるのがマイナスだけに、
実際に触らないとこの簡便さは理解し難いかもしれんね。

基本の流れは、

全体マップから動かしたいユニットを選ぶ。

選んだユニットの行動力(AP)内で移動&攻撃。攻撃は一度だけ。

この繰り返し。
移動がアクションなだけで、
やることはタクティクスオウガとかのSRPGと同じね。
APがあるからHOSHIGAMIとかのが近いかな?

1ターン中に行動できる回数は決まっている。
その決められた行動回数を、どのユニットに割り振るかがポイント。
同じユニットを複数回行動させたり、別のユニットをそれぞれ動かすなど、
行動のさせかたは自由。
これにより、とれる戦術の幅が広がる仕組みになっている。
システムとしては恐ろしく単純なのが素晴らしい。

ユニットの移動はアクションなのだけど、別に反射神経は必要ない。
行きたい場所までテクテクと移動させ、
攻撃したいところで攻撃(照準)モードに移行すればいい。
この照準合わせ中は時間が止まってるので、
落ち着いてゆっくりと狙えるのがグッド。

ユニット同士は相性があるので、
どのユニットをどのユニットにぶつけるか、などを考えるのが楽しい。
まずはこちらの戦車を安全に活用するために、
敵の対戦車兵を倒して…いや、
その前に周囲を偵察兵で索敵しておくべきか?とか。
あと、狙撃兵使うの楽しすぎる。全然移動できないけど超強い。

仲間が近くにいると特殊行動が発生したりと、
色々と要素も多そうだし、これは面白そうだねー。
なによりシステムが簡単なのが気に入った!w
独自のシステムを2分程度で理解できるようになるというのは、
最近の小難しいゲームにはない利点である。

うむ、これは製品版でたら絶対買うぞー!
最近のセガは好感度高いぜ。



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