みっくみくにされてきた

2012年08月30日 21:20

今日はPSV『初音ミク -Project DIVA- f』の発売日ですよ!
当然のように買ってきたんで、早速一通り遊んでみたよ!

今回収録の曲は32曲とやや少なめながら、全曲が今まで未収録の新曲。
ノーマルで全曲出すのに約3時間くらい。
まぁ、ここからハードやエクストリームに挑戦したり、
ポイント貯めてモジュール買ったりと、やれることは多々あるから、
あくまでこれはスタート地点という感じ。

で、ムービーの超絶的美しさにwktkしすぎたのか、
ホーム画面のキャラクターがボヤけてるのがちと残念。
もっとシャープにできなかったんだろうか。
実はAR撮影の時だと、かなりハッキリしたモデルになるので、
あえてやってるんじゃないかと思うんだけど、その意図は不明。

出鼻でちとガッカリさせられたものの、まぁ本命はPVの方なんで、
そっちの出来が良ければOKですよ。

結論から言えば、超良かったです(´∀`)
アーケード版みたいなことになるのかと思ったけど、
正当にPSPから進化させたようなモデルなのね。
まぁ、その進化のレベルが三段飛ばしくらいの勢いなんで、
全然問題ないでしょう。

むしろ、このクオリティでモジュール交換に対応してるのがすげぇよ。


   2012-08-30-195229.jpg


上記画像は、今回の曲の中での一番のお気に入り「DYE」。
本当はルカの曲なんだけど、ご覧の通りミクさんにチェンジできてます。
それもミクさんの特殊コスですよー。
映像の迫力が凄いんで、キャラを入れ替えて見てるだけで相当楽しい罠。
カイトの「ギルティ」って、まんまジュピターなんですけど…!w

今回は服装だけでなく、ネコミミとかランドセル(!?)とか、
そういう部分小物も設定できるんで、更に遊びの幅が広がってます。
これはPV鑑賞が捗るな!

ゲームはグラフィックじゃないとは言うけれど、
今の時代、もうそんなこと言ってるのは原始人ですよ。
ゲームはグラフィック「も」大事です。
少なくとも、映像を見せる(映像で魅せる)ゲームなら、ここを蔑ろにはできない。
だってほら、綺麗な映像のおかげで良い作品になった例がこのゲームだからね。

ちなみに私、最近はニコ動とか全然見てないので、
最近のボカロの曲とかほとんど知らないんだけど、
それならそれで、お気に入りを探す楽しみもあるってものでさあ。

歌として一番よかったのは上記の「DYE」。
雰囲気が好きなのは「ハイハハイニ」。中二病すぎて素敵w
PVでは「リモコン」がよかったなー。見てて凄く楽しいw
今回はリン&レンのPVはどれも良かった。

ゲーム部分に目を向けると、
今回は画面をこする「スクラッチ」という要素が入っている。これ、面白いねー。
最初はよく分からなかったんだけど、
画面から指を離さなくてもいいと分かってから、一気に楽しくなった。
スクラッチアイコンはタイミング判定が凄く甘いんで、
適当にやってもまず失敗しないから、これが出たらボーナスタイム。

ただ、背面でできるように設定すると、誤爆するんだよねぇ。
個人的にはスクラッチは背面でやりたいんだけど、
結局、前面オンリーに戻してしまったわ。
やっぱり背面を使おうと思ったら、入力範囲を設定できるようにして欲しいなぁ。
「どこでもいい」だと、確実に誤爆するんで。

あとは「ARプレイ」かな。
「ARカード」を使うことで、カード周辺に二次元キャラを映し出す謎技術。
このゲームにも採用されてて、ミクさんが自分の部屋で歌って踊ってくれます。


    2012-08-30-190123.jpg


こんな感じ。


    2012-08-30-190418.jpg


前に歩いてきたりもするよ!

角度で見える向きも変えられるけど、残念ながらローアングルには非対応。
ミクさんのライブでやってるアレのイメージが近いかしら。
まぁ、アレが自宅で手軽に再現できるとか、すげー時代になったもんです。

概ね満足したんですが、ちょっとね…岳るさん、お怒りなこともあるんですよ?


何で弱音ハクがいないんだあああああ!orz


条件満たしてないだけだと言ってよバーニィ!
エクストリーム全曲クリアでもなんでもするから、ハクをください(真剣
この高クオリティPVでハクを見るのだけが楽しみだったのに、そりゃないよ…。

DLCでもいいんで、マジでハクぷりーず。
つーか、もう過去曲とかもDLCで出そう!
このクオリティでもう一度やりたいわー。



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