時間泥棒

2014年08月31日 07:49

チェインクロニクルVでは、魔神イベントが佳境を迎えております。
私は現在レベル63まで狩りましたが、
イベ終了までに80まで到達できるかギリギリのラインですねぇ。
運良く魔神ガチャで1枚引けたんで、そこまで頑張らなくてもいいかな、という感じ。

しかし、PSV版MAでは特効が廃止されたため、よく分かってなかったんですが、
イベント特効キャラの反則感ったらないわー。強すぎる。
そのイベントのためだけにガチャを回すとかありえないんで、私はノーサンキューですけども、
フレンドに特効キャラがいると有難すぎて泣けます。
つーか、いないとそろそろキツイ。

で、最初にお布施で課金した以外は基本的に無課金でやろうと決めているので、
となると、効率的なプレイが求められることから、攻略情報を漁ってみました。
まぁ、まだチェンクロVの攻略はないから、スマホ版ですが、
MAと違ってそれほどキャラ性能に違いがないようなので、問題なさげ。

で、いくつか攻略板はあるんですけど、その中でもココが面白いです!
1キャラ毎に詳細な解説がされているので、単純な数値やデータだけではない、
生きた情報が見れるのが素晴らしいですね。
それと、こういう1つ1つを丁寧に解説してるのって、見てるだけで楽しいのです。
思わずあれもこれもと調べてる内に、いつの間にか1日潰れてた時も。ぐへぇ。

これは遊戯王のwikiでもそうでしたが、
情報量の多さはカードゲームにとっては魅力なんですよ。
遊戯王wikiは本当に見てて面白いんで、盛大に時間を持っていかれたものです。

最近のマイブームとしては、昔のMTGのガイドブックを風呂に入りながら読むのがお気に入り。
最近はどうか分かりませんが、昔はカード1枚ずつコンボや有用性が解説されていて、
眺めてるだけで楽しかったんですよねー。
この本の特徴としては、著者の愚痴まで書かれてるのが面白いところでしてw
「何でこれがレアなんだ!」とか、「カード名の和訳がおかしいだろ」とか、
ゲームとは関係ないことも割と好き放題書いてますw
最近の攻略本は、こういう「遊び」が少なくて、味気がなくなったのが残念ですね。

カードゲーム系の攻略本としては、カルドセプトは読み応えがあってよかったです。
あれも1枚1枚に解説がついてて、物凄い情報量でした。
これを眺めながらデッキを考えるのは本当に楽しいんですよねぇ。
カルドセプトはもう続編出ないのかな…3DSの新作はよくできてたんですがー。

今はwikiの情報量が半端なくて、密度も濃いため、
カードゲームにおける書籍での攻略情報は価値が下がっているように思えますが、
書籍の利点は手軽さにあるので、まだ需要はあると思うんですが、
考えてみればそもそもカードゲーム自体が今はもうあまり発売されてないのだった。がくり。
遊戯王TFの新作がPSVで出るのを待ってますよー、よー…。



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