PSPで「るろ剣」じゃなイカ?

2011年02月02日 15:17

アニメ放送からもう15年とか言われると、すげー時間の流れを感じてしまう。
学生さんは名前すら知らない可能性もあるんだねぇ。

そんな、かつてジャンプで一世を風靡した剣客漫画「るろうに剣心」が、
15年の歳月をえて、PSPで復活!
そしてジャンルは、誰もが待ち望んだ横画面形式格ゲーですよ!
武器飛ばしシステムがあるから、サムライスピリッツに近いのかも。

詳しくは公式サイトを見てもらうとして、
とりあえず、鎌足参戦オメデトウ…!(ノ∀`)

サイトには載ってないけど、販促ムービーでちゃんと戦ってるので、
登場しないわけがない。
つーか、十本刀は全員いるっぽい。すげぇ。

ここで私の鎌足への愛について千言を弄して滔々と語り続けてもいいのだが、
さすがに俺得すぎるので自重するとして、
ちょっとシステムについて書いてみましょうかね。

まずは最大の目玉である「神速之刻」。
1戦につき3回まで使用できる、いわゆるクロックアップ。
相手の動きがスローになるため、一方的に攻撃を叩き込み続けることができる。

これの面白いところは、
発動中はボタンひとつで相手の背後に一瞬で移動できるということ。
つまり、連撃によって間合いが離れても、即座に背後に回って更なる連撃が可能。
見た目にも非常にカッコいい。

相手の発動に合わせてカウンター気味に発動することで、
一方的にボコられることを防げるのもいい。
同時発動の場合は先に一撃与えた方が発動成功となるので、緊張感も生まれる。
むやみに発動しても危険というのがいいね。

もうひとつは「弾き返し」。
相手の武器を飛ばして無手状態にしてしまう逆転の一打。
格ゲーは固められてしまうと上級者相手では為す術がないことが多いのだが、
このシステムのおかげで一方的に攻められることはなくなるかもしれない。

これはガード中にゲージを消費することで簡単にカウンターが取れることに加え、
相手の武器まで奪うことで、逆転のチャンスを作りやすくできるシステム。
無闇に攻撃に行くと危険だが、攻めないと勝てないというジレンマが、
駆け引きを生むのではないだろうか。
奥義発動にもゲージを消費するため、ゲージの管理が重要になってるのもグッド。

惜しむらくは、PSPは格ゲーの操作に向いてないことかなー。
あとはPS3なら更に美麗なビジュアルで作れただろうに、とも思う部分はある。
まぁその場合は買えなかったんだけど。

とはいえ、ようやく登場した本格的な格ゲー、
しかも端役も含めた全キャラ使用可能(多分)という、
まさにるろ剣の決定版とも言えるメモリアルゲームである。
かつてのファンとして、これを押さえない理由はない。

ちなみに初回生産版は無闇に豪華な仕様なので、
買う気がある人は早めに予約しておくといいと思うよ。
私はもう予約してきたじぇ! くー、楽しみー!

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