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GBAの名作

2012年01月11日 15:34

部屋の整理をしていたら、GBAのソフトがバラバラと出てきたので、
ちょっと昔を懐かしんでみましょう。

GBAはSPのおかげで携帯性と視認性が高まり、私の中では大ヒットハードでした。
SPやミクロなど、デザイン的にもオシャレでしたね。
でも私は、最初はワンダースワンを応援してたんですよ…うう…。
せめてFF3がちゃんと発売されていれば…。

それはともかく。

GBAはゲームも多数の名作が揃っていて、
中でも「オリエンタルブルー」は隠れた名作だったと思っています。
これ、天外魔境の外伝みたいな位置付けだったようですが、
別に天外を知らなくても全然楽しめます。
つーか、私は天外やったことないんで。

システムとしては、ドラクエタイプのコマンド制の戦闘で、
特に真新しいものはありませんが、
ロマサガを彷彿とさせるフリーシナリオなのが最大の特徴。
仲間にするキャラによっても展開が変わってくる等、
繰り返しプレイがしたくなる仕掛けが満載でした。

繰り返しプレイや、色々な仲間との冒険を楽しみたいというのに、
データが2つしかセーブできないという致命的欠陥を抱えていて、
同じソフトを複数買うかどうか真剣に悩んだ作品でもあります。
結局買わなかったけど。

他には「スクリューブレイカー」なんかも名作でしたね。
これ、確かポケモンの生みの親である田尻智が制作したというのに、
いまひとつ地味なのは、ドリルというロマンすぎる題材ゆえですかね。

LとRでドリルの回転方向が変わる等、とことんドリルにこだわったACTで、
ポップなグラフィックと爽快なドリルでの破壊活動、そして意外と厳しい難易度と、
なかなかやり応えのある骨太なアクションであります。
「ロックマン」とかが好きな人ならハマるんじゃないですかねー。

あとは「なりきりダンジョン2」ですね!
「3」ではなく「2」です。
3は何故かSLGみたいになってしまって、
コスチュームの増加が嬉しかっただけに、
ゲームシステムの変更がひたすら残念でした。

で、そもそも「なりダン」はテイルズシリーズのスピンアウト作品で、
テイルズキャラにコスプレすることで、
主人公たちをテイルズキャラとして使用できるのが最高に楽しいゲームでして。

個人的にテイルズシリーズは、
2Dの横スクロールアクションのバトル形式が一番面白かったと思っており、
中でも「なりダン2」は理想的なバランスだったと思うのですよ。
もうひたすらダンジョンに潜って経験値を稼いでるだけで幸せでした…。

ボスキャラやサブキャラもバトルで使えるのが本当に面白いシリーズだったので、
何でこっちをリメイクしないで、1作目をリメイクしちゃったかなー、バンナムェ…。
多分、制作サイドも微妙だと分かってたから、
TOPとのセット販売にしたんじゃないかと、邪推されても仕方ないですよね。
よし、PSVで2をベースにリメイクして、
ゲストでアイマス全キャラを入れましょう(マテ

GBAは他にもポケモンのパクリ「桜国ガイスト」とか、「鉄腕アトム」とか、
色々と名作が揃ってるんで、発掘してみるのも楽しいですよ。
ああ、GBAはよかったなぁ…。

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