不定期「ダークソウル」プレイ記録 その5

2012年06月27日 12:54

ちょっと間が開いたダークソウル・プレイ記録。
別に飽きたわけでも心が折れたわけでもなく、単にプレイする機会がなかっただけです。
こんな面白いゲームを途中で投げ出すとかありえない。

前置きはこのくらいにして、とっととプレイ記録に行きますかね。
今回はダクソ最大の心折ポイントと名高いアノール・ロンドを攻略します。
はてさて、どうなることやら。

あ、ここに戦果を書いちゃうと先が読めちゃうから、今回は追記の方に移しますね。
まぁ、リアルタイムで見てくれてる人には、
プロフ日記の反応で推測できちゃうかもですがー。

ではでは、幾人もの冒険者の心をへし折ってきた、
アノール・ロンド紀行のはじまりはじまり~。


以下、白亜の街は死に満ちる

センの古城にてアイアンゴーレムを倒すと、目の前に光る輪が現れた。
それを調べると、どこからともなく羽の生えた悪魔のような魔物が現れ、
我が分身をガシッと掴むと、そのまま飛び立ち、何処かへと連れ去ってしまった。

連れ去られた先は「アノール・ロンド」。
真っ白な建物が整然と立ち並ぶ、非常に雄大で美しい街である。
空から眺める町並みの美しさは筆舌に尽くしがたい。

と、悪魔はちょっとした広間に私を下ろすと、そのまま解放してくれた。
どうやらここが目的地のようである。
悪魔はまだ壁の上に座っていて、うつろな目でこちらを見つめている。

お礼でも言うべきかと話しかけると、再びガシッと両脇を掴まれ、
今度はセンの古城に逆戻り。うぉい!
なんというお約束。

気を取り直して。

今までの廃墟やら陰鬱な洞窟やらと違い、
アノール・ロンドは非常に洗練された都市だった。
美麗な建築物の数々、今尚動き続ける大掛かりな機械仕掛け、
そういった様々なものから高度な文明の匂いを感じる。
所々に立ち塞がる巨人衛兵の姿が、どこかもの悲しさを生んでいた。
まるでラピュタにでも迷い込んだような錯覚に陥りそうだった。

…と、なにやら感傷に浸りたくなるほど美しい町並みとは裏腹に、
ここに登場する敵は凶悪の一言。

前述の巨人衛兵は、その名の通りの巨体に見合った巨大な盾で身を守り、
こちらの攻撃をことごとく受け止めダメージが通らず、
たまらず奴らの間をすり抜けて宝だけでもゲットしようとすれば、
実はミミックだった宝箱に頭からまるかじり。
通路には当たり前のような顔をしてガーゴイルがうろつき、
羽根の生えたデーモンが集団で襲い掛かってくる。

ここは地獄だ。

とはいえ、まだこちらも強化されているだけ、病み村の時のような絶望は感じない。
篝火にすぐに戻れる安心感もある。

そうやって探索を続けていると、教会のような荘厳にして巨大な建物が眼前に現れた。
長い通路を抜けると長大な階段が続き、
その先にある教会の入口を守るように巨人衛兵が立っている。
何もかもスケールがデカいのがアノール・ロンドの特徴だ。

正面の巨大な扉と左手の格子扉は開かなかったので、
唯一通れる右の通路を進む。
しかし、ここに来るだけで巨人衛兵2体、羽根のデーモンが3~4体と、
非常に戦闘が多く、いちいち相手にするのは正直ダルい。

そこで、敵の横を一気に駆け抜けて、とりあえず先に進める道を確認することに。
ダッシュで巨人衛兵を振り切り、奥の小道に入る。
行き止まり! 敵に追い詰められて死亡!

次!
今度はデーモンの居る付近を捜索!
道が無い! デーモンの槍でグッサグサ!

隊長! 先に進む道がありません!

いやいや、さすがにそんなはずはない。
もう行ける場所は調べ尽くして、残りはここしかないんだ。
仕方ないので、結局敵を全滅させてから、ゆっくりと探索することに。
最初からそうしろよ。

じっくりと調べると、ちゃんと先に続く通路を発見できた。
ここアノール・ロンドは、建物の屋根とかを通路代わりに利用することが多く、
地形と一体化しすぎていて、よく観察しないと見落とすことが多い。
あと、通れそうな場所に思い切って飛び込むチャレンジスピリットも大事。

そうして進んだ先は、またしても狭い通路。
ただし今回は屋根の上ではなく、両脇に柵が作られていることから、
ちゃんとした通路であるようだ。

その通路を歩いていると、どこからか物凄くぶっとい矢が飛んできて、
問答無用でこちらを射殺しにきた。ひ、ひぃ!

幸い、矢は柵に当たってこちらまで届かないものの、
柵の途切れる場所から先は狙い撃ちゾーンである。
これは駆け抜けるしかなさそうだなー…などと思っていた時、ふと思い至った。

私は大塚角満氏のプレイ日記を読んでおり、
その内容の大半は忘れているものの、印象に残っている箇所が幾つかある。
それはアノール・ロンドにおける2箇所の絶望ポイント。
ひとつは、狭い足場で2体の銀騎士が弓を撃ってくる場所、
もうひとつは、アノール・ロンドのボスである。
恐らくここが、その最初の銀騎士ポイントであるに違いない。

その脅威の難易度に絶望しかけたと語る大塚氏の言葉が思い出され、
その先に待ち受ける苦難の予感に血の気が引くのを感じながら、
しかしここで立ち止まるわけにもいかず、思い切って前進した。

通路の先は建物の外壁で行き止まりになっており、
外壁を囲むように添えられた、道と呼ぶのもおこがましい狭い足場が唯一の通り道。
そこに巨大な弓を携えた、黒騎士のパチモンみたいな騎士がいた。
これが噂の銀騎士か。

手に持った禍々しい弓から、ごんぶとの矢が撃ち出され、
うっかり盾でガードしようものなら、
そのまま弾き飛ばされて通路から落とされるという、魔のコンボが発生する。
悠長に解説しているが、初回はまさにそのコンボで殺された。

…確か、大塚氏は前転で近付いたとか言ってたな。

その言葉を思い出した2回目のチャレンジ。
とにかく急いで走り抜けることを優先し、狭い道に到達したら、
タイミングを見て矢をかわすように前転して銀騎士に近付いてみる。
と、一気に距離を詰めたおかげか、銀騎士は弓から剣に持ち替えて、
こちらに切りかかってくるではないか。

冷静に盾でその攻撃を弾き返すと、体勢を崩した銀騎士は、
そのまま奈落へと落ちていってしまった。

…アレ?

アノール・ロンド脅威の激難度ポイント、2回目で通過。

うおお、ありがとう大塚角満!
あなたの積み上げた屍は、こうして見知らぬプレイヤーの血肉になっておりますよ!
つーか、やっぱり知識があると違うなぁ。
このゲームに大切なのは、技術や才能ではなく、知識である。

意気揚々と先に進むと篝火を発見。
更に近くにはソラールさんもおり、お互いの無事を称えあったのであった。

さて、中間地点にさしかかり、ここからは銀騎士が主な敵となる。
この銀騎士、非常においしい敵である。
なにせ、大して強くないくせに、ソウルだけはがっぽり手に入るのである。
ここで稼いでレベルを上げるのも魅力的であったが、
稼ぎすぎてもアレなので、まずは先に進むことを優先することに。

と、なにやら隠し通路的な場所を見つけて奥に入ると、
そこは薄暗い地下室であった。
中には宝箱が幾つも置かれており、宝物庫のような様相である。

しかし、ここで喜び勇んで宝箱に飛びつく素人丸出しな私はもういない。
まずは一度攻撃し、ミミックでないことを確かめてから開けるのが基本だと、
ここまでで私は学んだのである。

そんなわけで、とりあえず一発切りかかってみる。反応なし。
よし、開けるぞ!

突然口を開いた宝箱に丸呑みされる我が分身。
なんでじゃあああああ!

どうやら攻撃がちゃんと命中してなかったようで、
擬態を見破ることができなかったっぽい。
攻撃が当たったかどうかなんて分からんよ…orz

辛うじて生き延びた私は、なんとかミミックを撃退するも、
疑心暗鬼に陥った私、その場の宝箱すべてに必要以上の攻撃を加えて確かめまくり、
無駄に時間をかけて宝箱を回収したのであった(結局、普通に宝だった)。

中身はハベル装備一式。
かつて私と死闘を繰り広げた重装甲の騎士の装備である。
あの時手に入れたハベルの指輪は、未だ私のメイン装備となっている。

この防具は石装備より更に重く、重い分強力で、かなりの防御力を誇っている。
しかし、黒金糸装備の身軽さの前には重装甲はちと魅力が薄い。
結局、装備は変わらず、倉庫の肥やしにすることに。

更に先に進むと、次々と銀騎士が襲ってくる。
部屋に入ると物陰から襲撃してきたり、複数人で襲ってきたりと、
とにかく殺意に満ちている。
その分、ソウルがおいしいので、悪いことばかりでもないのだが。

幾つもの部屋を抜け、恐る恐る探索を続けていると、やがて広い部屋に出た。
周囲には長い階段が設置され、下の階に下りられるようになっている。
巨人衛兵に似た、更に強そうな敵(巨人近衛兵)が守る幅広の階段の先には、
見慣れた白い光の扉。
あそこがアノール・ロンドの終着地だろう。

その前に、確実にあるであろうショートカットの開通を目指す。
大広間の上層部の割れたガラスから下を覗くと、
どうやらここは最初に見た教会の大扉の中らしい。

とりあえず割れた窓から下りていくと、
閉まった格子扉を発見したので、まずはこれを開通させる。
で、エスト瓶ももう尽きていたので、一度篝火に引き返し、再度挑戦。

今度は新たに開いた左の通路から先に進むと、
なにやらカンカンと金属を叩くような音がする。
これはもしやと期待に胸を高鳴らせると、身の丈10メートルはありそうな巨人が、
背中を丸めて小刻みに指先で摘んだハンマーで剣を叩いている。
姿こそ凶悪であるが、話しかけてみると意外と気さくな巨人の鍛冶屋は、
武器に雷属性を付与してくれる神鍛冶屋なのであった。
うおお、これで念願の雷ツヴァイヘンダーができるぞおおおお!

持てるソウルと素材をぶち込み、雷ツヴァイヘンダー+2まで強化。
まだ実感は湧かないが、劇的に強くなった気がするぞぅ!
ここまで筋力の成長を抑え目にしてきた成果が出るといいなぁ。

巨人鍛冶屋と別れ、鍛冶場奥の階段を上ると、
先ほど飛び降りた割れた窓ガラスのある場所に戻ってきた。
あー、わざわざこんな所から飛び降りる必要なかったのか…。

ともあれ、あとはボスを倒すのみ。
と、広間へと下りる階段の途中で、「黒い瞳が震えている」とか言われた。
何事かとアイテムを確認すると、
火継ぎの祭祀場で火防女の死体の傍に落ちていたアイテムが反応してるっぽい。
…ここで使えということかな?

とはいえ、まずはここのボスを倒してからだ。
広間に下りて正面の大扉を開けてショートカットを作ってから、
いざ、アノール・ロンド最強最悪の敵とのご対面だ!

光の扉を潜り抜けると、まず目に入ったのは、
ビール腹(違)の太った金色の鎧の大男。手に持った巨大なハンマーが禍々しい。
次に、こちらは対照的にスレンダーでスタイリッシュな黄金の騎士。
こちらの武器は槍のようである。

こいつらこそ、数々のダクソプレイヤーの心をへし折ってきた(と思われる)、
このゲーム最大最強の敵、竜狩りオーンスタインと処刑者スモウである!
「である!」とか言い切ってるけど、全ては噂で聞いただけである。
実際の強さは戦ってみないと分からない。

開幕早々、オーンスタイン(槍騎士の方)が猛スピードで突進してきて、
いきなりこちらを刺し貫いてきた。
その攻撃で体勢を崩した所に、ハンマーを振り回すスモウの姿が目に飛び込んで…。

YOU DIED。

まさに一瞬の出来事。
正直、強さを測るどころか、何もできないまま殺されてしまった。
これは噂に違わない死闘の予感がするじぇ…。

実際、こいつらとの戦いは熾烈を極めた。
とにかく2体同時というのがキツイ。
一方に気を取られていると、背後に回った敵の攻撃をモロに受けてしまう。
そうして壁際に追い込まれたら、もうおしまい。
死ぬまで切り刻まれるか、ハンマーでミンチにされるかの死の二択である。

そこで、まずは防御を固めてみるかと、装備をハベル一式に変更。
素早い動きはできなくなるが、ダメージが減る安心感には代え難い。

だが、結果として、この作戦は失敗だった。
確かにオーンスタインの攻撃で受けるダメージは減ったが、
スモウの一撃は元が大威力すぎて、多少の軽減に意味がなかったのである。
それに何より、動きが鈍るのが致命傷。壁際に追い込まれる確率が跳ね上がり、
相対的に屍の山を築くこととなった。

お次は、今まで先に攻撃していたオーンスタインではなく、
スモウから先に倒すという方法。

これは結果としては悪くなかったようで、
オーンスタインには250程度しか通らなかったダメージが、
スモウには一撃で840くらいに跳ね上がったのである。
HPのおよそ1/4を一撃で削りきっているようだった。
どうやら属性防御力の関係っぽい?

光明を見つけたことに気をよくした私は、スモウを集中攻撃し、見事に撃破!
オーンスタインと1対1なら、全然余裕である。

「勝ったな」

エヴァの冬月先生のようなセリフと共にニヤリと浮かべた笑みは、
次の瞬間、凍りつくこととなる

スモウ撃破と同時にムービーが始まり、
倒れたスモウを悼むように身体に手を当てるオーンスタイン。
仲間の死を悲しんでいるのだろうか。兜に覆われたその顔から表情は読み取れない。

と、突然スモウの身体がオーンスタインに吸収されると、
オーンスタイン巨大化。
まるで超サイヤ人のごとく身体からオーラを噴出すと、
猛然と襲い掛かってくるではないか!

「スモウのことかー!」とか叫んでそうである。
あほなことを言ってる場合ではない。

この超オーンスタイン、泣きたくなるほど強いです
単純に攻撃力が上がり、更にタフさが劇的に上がっているのが辛い。
属性の関係か、ダメージもまるで通らず、
このままではコイツには勝てそうにないことを実感してしまった。

つまり、スモウを先に倒すのはマズイ。

とはいえ、オーンスタインを先に倒すのは容易ではなく、
超バージョンよりマシとはいえ、この小オーンスタインもそれなりに硬い。
両手持ちツヴァイヘンダーの強攻撃で6発くらいが必要。これは厳しい。

何度繰り返しても半分くらい削るのが精々で、さすがに心が折れそうになったけど、
何度目の挑戦でか、いい流れを作ることに成功した。
とにかく重要なのは、挟まれないこと。
そして部屋の中にある柱を有効利用すること。
敵の攻撃を柱で受けて、動きが止まった時に一撃入れて離脱!
これを徹底したのである。

すると、オーンスタインのHPが残り僅かとなった時、
何故か完全にオーンスタインの動きが止まった。

「あれ? 死んでる?」
「全然動かないしなぁ…」

横で見ていたH君と不審気に囁きあうも、オーンスタインはピクリとも動かない。
HPゲージを見ると、かなり少ないが、まだHPは残ってるっぽい。
バグだとしても、これはチャンス。
動かない内に倒してしまおうと近付いたら、
案の定、急に襲い掛かってきましたよチクショウ!

その不意打ちには肝を冷やしたが、
飛び込んできたオーンスタインに振り下ろした剣が見事にヒット。
その一撃で崩れ落ちるオーンスタイン。

「やった!」と思わず歓声を上げるも、次の瞬間、絶望に声を失った。
倒れたオーンスタインに向かってハンマーを振り下ろすスモウ。
すると、オーンスタインを吸収したハンマーは、
バチバチと雷光をまとわせて、より禍々しさを強化したようだった。
やっぱりお前もパワーアップするのか!
しかもなんだか雷属性に変更されてる? 攻撃通じるのか?

不安だらけになりながらも、こんなチャンスは滅多にこない。
次にオーンスタインを倒せるのはどれだけ先のことだろうか。
なんとしても、この戦いの内に倒しきってしまいたい。

とにかく慎重にいくことに決めて、
常にスモウと自分の間に柱が来るような位置取りを維持する。
柱につっかえてスモウが攻撃を空振った瞬間に一撃入れて離脱!
スモウに近付く度にコントローラーを握る手が震えて仕方ない。怖い。

救いがあるとすれば、まだこちらの一撃はスモウに有効に機能するようで、
超オーンスタインよりは大きなダメージが通っていることか。
それに加えて、一撃入れば怯んでくれる。これは大きい!

ただ、こちらのエスト瓶の残りも僅か。
攻撃を受けるわけにはいかない。
すると、どうしても消極的にならざるをえず、
踏み込みの浅い攻撃はヤツに避けられてしまい、
カウンターの機会を与える結果となった。

避けろ避けろ避けろ避けろ!

とにかく×ボタンを連打する。なんとしても逃げきらなければならない。
しかし、敵の攻撃は無情にもこちらの身体を捉えた。
減る体力。最後のエスト瓶を使う。もう後は無い。

ガクガクとコントローラーを握る手が震える。
あまりの緊張に息苦しさすら覚える。
たかがゲームに大げさなと思われそうだが、
それだけの緊張感を生むだけの強敵と今、まさに戦っているのである。

正直、もう二度と戦いたくない。
一刻も早く、この恐怖から解放されたい。
それだけのプレッシャーを秘めた敵なのである。

柱を間に挟み、にらみ合う。
早く攻撃して来い。返り討ちにしてやる。

スモウのハンマーが振るわれる。
それは柱を大きく叩くも、それ以上の成果を上げることはできない。
ヤツの体勢が崩れている。今がチャンスだ。
行け。

行け!

行け!!!

ダッシュでヤツの懐に飛び込む。
焦りで滑りそうになるコントローラーをしっかりとホールドし、
R2ボタンを連打する。

この攻撃に当たってくれ。
この一撃で沈んでくれ。

祈りにも似た斬撃は、果たしてスモウの身体を切り裂き――。
そうして、ヤツの巨体が地に沈んだ。

…勝った。

勝ったぞおおおおおおおおお!

勝利を祝うようにH君とハイタッチ。
手の震えは未だに止まっていない。
痙攣するように震える手を見つめながら、私は力ない笑いを漏らした。
たかがゲームにどれだけマジになっているのやら。

恐らく、挑戦回数は20回程度だと思う。
大塚氏の120回超に比べれば全然だが、
そもそも氏は、あの超オーンスタインを倒しているのである。
その挑戦回数もむべなるかな。
ちなみに攻略レベルは48でありました。

さて、先に進もう。
通れなかった光の扉は消え失せており、その先にエレベーターが見える。

その先で待っていたのは、
身長10メートル以上はあろうかという巨大な女神様でした。
巨体をゆったりと横たえて、
文字通り大きな胸を強調するように上体を起こした女神様は、
優しい微笑を湛えながら、私にグウィン王の跡を継ぐことをお願いしてきた。

まぁ、そんなことは置いといて、
ひたすらおっぱいを様々な角度で眺めていたのは内緒だ。

いやーもうね、緊張の糸がぷっつりと切れたのよ。
これ以上シリアスな空気に耐えられない。
おっぱいくらい見てもいいじゃない。

「これはNが喜びそうな見事なおっぱいですな」
「いや、この肉付きはYや俺(H君)好みじゃないかな」

うん、本当に私達はアホだな。

ともあれ、彼女「グウィネヴィア」から今後の目的を教えてもらい、
無事にアノール・ロンド攻略は完結したのでありました。

やったぞー!


本日の戦果
・竜狩りオーンスタイン
・処刑者スモウ

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