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不定期「ダークソウル」プレイ記録 その7

2012年07月29日 10:16

ようやくバージョンアップして、ver.1.5になりました。
目立った変更点としては、獲得ソウルの量が格段に増えたことと、
人間性所持時のアイテム発見率の上昇くらい。

や、これだけでも相当快適になっちゃったもんです。
まぁ、人様の家でプレイしてる身なので、
さっさとクリアするに越したことはないんですがね。

…意地張らないで、さっさとバージョンアップしとけばよかった(ぉ


本日の戦果
・はぐれデーモン
・デーモンの炎司祭
・百足のデーモン
・混沌の苗床
・黄の王ジェレマイア
・半竜プリシラ


以下、やっちゃったぜ☆

前回から少し稼ぎ作業をしていたのだけど、
ようやく目処が立ったので、これからは一気に攻略に移ろうと思う。
とはいえ、行ける場所が格段に増えたこともあって、
どこから攻略すべきか少し悩ましい。

で、以前から気になっていた、北の不死院へ戻る方法が、
ようやく分かったので、せっかくだから、ちょっと寄り道。
「攻略進んでねーじゃん!」とか言わないよーに。

色々な場所で「丸くなれ」とは言われたものの、
その「丸くなれ」の意味が分からず、結局不死院に戻れなかったのだけど、
どうやら、カラスの居る場所の更に上にカラスの巣があって、
そこに行くと「丸まりますか?」とか聞かれて、それが正解らしい。
以前に不死院の鍵を入手はしていたのだけど、
鍵のあった場所に下りずに、上り階段を上がっていけばよかったのね。
完全に見落としてたなー。

で、久しぶりに不死院に戻ってみると、なるほど、様子が違いますな。
以前はいなかった松明亡者とかがウロウロしてる。
まぁそれでも敵じゃないんで、軽く蹴散らしながら先に進む。

と、以前に不死院のデーモンと戦った広間のある建物の中に入った。
ああ、何もかも懐かしい…。
昔を思い出して思わずダッシュで駆け出したところ、
いきなり地面が陥没して地下に叩き落される私。ええー!?
マジで驚いて、リアルで変な悲鳴が出たよ!

落ちた先に待ち受けていたのは、不死院のデーモンの亜種っぽい「はぐれデーモン」。
こちらはただでさえ落下ダメージを受けてHPが半減しているのに、
そこにデーモンの不意打ちを受けて、何がなにやら分からない内にYOU DIED
おいおい、なんか超大メージ喰らったぞ…。

あまりの出来事に呆然としながらも、こんなことで怯んではいられない。
再びカラスの巣から不死院に戻ると(篝火前だったから祭祀場まで戻された)、
今度は崩落場所を避けて内部に無事に侵入。
不死院の篝火に当たって一息つく。ふぅ、やれやれ。

改めて探索すると、以前にエスト瓶をくれた騎士がいた辺りで謎の騎士に襲われ
(多分、エスト瓶の騎士が化けて出たもの)、
階段でまた上から鉄球落とされて無様に転げ落ちたり、
かつて通った通路を懐かしみながら歩いていたら、
物陰に潜んでいた黒騎士に超ビビったりと、意外とイベント豊富で驚いた。
スタート地点では絵画世界に行くためのキーアイテムっぽいものもゲット。
何でこんなところに…。

一通り探索を済ませ、いよいよラストは、はぐれデーモン退治。
敵としては以前に戦ったヤツと同じはずなので、
そこまで強くないだろうと思っていたら、これが大甘でした

まず、一撃が以上に痛い。
まともに喰らうとHP半分以上はもっていかれるし、
懐に潜り込んでも、周辺を巻き込む範囲攻撃のようなもので吹き飛ばしてくるので、
迂闊に近付くのも危険だったりする。

何度やっても、どうにも被ダメージがデカすぎて勝てないので、
ここで秘密兵器投入。

つスモウ装備~(ぱぱらぱっぱぱーん♪)

ええ、こっそりと買っておいたスモウの重装備で敵のダメージに耐え、
持久戦に持ち込む寸法ですよ。
今までは重装備で事態を打破できたことはないのだけれど、
スモウ装備を甘く見ちゃいけませんぜ。私、信じてる。

無理な突撃は控え、敵の攻撃範囲を見極めながら、
しっかりと盾での防御を意識することで、格段にダメージを抑えることに成功。
これが功を奏したのか、かなりの接戦ではあったものの、
辛うじて勝利をもぎ取ることに成功した。
ありがとうスモウ! 凄いぞスモウ!

で、コイツを倒したら、ツヴァイヘンダー最終強化素材をドロップしたので、
帰ったその足で鍛冶屋に向かったのは言うまでもない。
これで武器も完璧! もうクリアまで一直線やで!

で、不死院から帰ったはいいが、次に行く場所をどうしようか悩む。
すると、不死院で手に入れた錆びた鉄輪を思い出した。
あれは沼地を普通に歩けるようにするアイテムだったはず。
なので、病み村奥のデーモン遺跡から攻略することに決定ー。

デーモン遺跡は山羊頭のデーモンがぞろぞろ居るのを見て心が折れた場所。
しかし、今回は格段に武器が強化されている。ヤツで試し切りといこうじゃないか。

早速現れた山羊頭に向かって、両手持ち雷ツヴァイヘンダー+5を叩きつけると、
なんと一撃で葬り去ってしまった。
つ、強い…! これならいける!

並み居る山羊頭を蹴散らしながら通路を進むと、
天井からいきなりイモ虫の親玉のような怪物が飛び出してきた。
こいつ自身はそれほど強くないのだが、突然出てくるのが心臓に悪い。
通路はまだ先まで延びていたので、まだ出てくるだろうと予想はしてたけど、
まさか前後を挟む形で4体も出てくるとは思わなかったわ!
これ、マジでビビった。本日リアル悲鳴3回目(2回目は不死院の黒騎士)。

そんなこんなありつつも、
一通り探索が終了したところで、いよいよ白い扉の奥に突入!
デーモン遺跡のボスだから、どんな恐ろしいデーモンが待っているのか…。

ドキドキしながら先に進むと、出てきたのは「デーモンの炎司祭」。
姿は、はぐれデーモンの亜種。なんという肩透かし。

しかしこれは凄い偶然で、攻撃方法もはぐれデーモンとまるで同じだった上、
明らかに攻撃力はこちらの方が低いこともあって、
初見でなんなく討伐してしまった。
ありがとう、はぐれデーモン。お前との死闘は無駄じゃなかった。

ボス部屋から更に奥に進むと、上下に分かれた階段があり、
上に行くとクラーグの住処へのショートカットが開通。
下は更に奥へと続いており、遠めに再び白い扉が見える。
さすがはデーモン遺跡、ボスと連戦とはキツイぜー。

扉を潜ると、そこは一面溶岩に覆われた部屋。
ムービーが始まると、禍々しいデーモンの姿が映し出される。
そして天井から巨大なデーモンが落ちてきた。
「百足のデーモン」というそいつは、
文字通り百足みたいな腕を振り回して攻撃してくるのだが、
見た目とは裏腹に動きは遅いし攻撃力もあまり高くない。

初戦は溶岩にうっかり入って気が付いたら即死してた間抜けな死に様を晒したが、
2戦目はスモウ装備で守りを固める戦術で楽勝。
スモウいいよスモウ。

で、こいつを倒して手に入れた指輪を嵌めると、
溶岩からのダメージが極端に減るようになったため、
これで溶岩の向こう側を探索できるようになったというわけですな。

ボス部屋を越えた先の篝火では、ソラールさんが珍しく思いつめた表情をしていた。
「何故だ…これだけ探しても見つからない…」
そういえばソラールさんの探索理由とか全然知らない気がする。
何か手伝えることはないかと話しかけるも、
ソラールさんはぶつぶつと独り言を繰り返すのみ。
危険な兆候のような気がする…。
ソラールさんはダクソの数少ない良心だから、死んで欲しくないなぁ。

仕方ないので、ソラールさんはひとまず置いといて、先に進む。
そこは「混沌の廃都イザリス」。
溶岩だらけの中、辛うじてある足場を頼りにノロノロと進んでいると、
目の前になにやら巨大なものの姿があるのに気付いた。

一見するとドラゴンゾンビのように見えるそれは、
周囲を見渡してみると、そこら中にウジャウジャいる。30匹くらい?
画面の中には常に3~4匹のドラゴンゾンビもどき(竜の下半身らしい)が居て、
こいつらに襲われたらひとたまりもないのは気配で分かる。

そんなドラゴンの巣のような場所を恐る恐る歩いていたら、
不覚にもヤツの視界(?)に入ったようで、
猛り狂って迫るヤツの巨大な足に踏み潰されると、
凄まじいダメージと共にYOU DIEDの文字が。
やっぱり死亡フラグじゃねーか…。

まぁ、基本的に静かにしてれば無害な連中なので、
刺激しないようにソロソロと動けば問題なし。
しかし、途中で道が途切れてしまい、先に進む道が分からなくなった時、
「ああ、結局は戦わないとダメなのか…」と、
諦めに似た気持ちが去来したのは言うまでもない。
相変わらず無茶な要求をしてくるゲームだぜ…。

とはいえ、無策で正面から戦って勝てるわけがないので、
ここは古から伝わる伝統に則り、高台から弓矢で射殺しましょう。
物凄い勢いで暴れるので、建物が振動でグラグラ揺れるのが超怖いけど、
高台に居ればほぼ大丈夫。
そのまま先に続く道があると思われる場所に陣取るドラゴンもどきを一掃したら、
ゆっくりと道を探すだけの簡単なお仕事です。

溶岩地帯を抜けると、
今度は古代遺跡を彷彿とさせる都市の廃墟のような場所に出た。
イメージとしてはアンコールワットとか、そんな感じ。

探索してたら、またしても床が抜ける罠にハマって、本日4度目のリアル悲鳴。
近所の人も何事かと思ったんじゃなかろーか。H君、スマン。

この地下空間では、錆びた鉄輪が大活躍。
沼地も気にせず全力ダッシュで駆け抜けて、さっさと地上へと帰還を果たした。
不死院に行っておいてよかったー。

で、白い扉は簡単に見つかったものの、
まだ探索してない場所があったので、まずはそちらを見て回る。
つーか、ボス扉の近くに篝火が見つからなかったので、
どこかにあるはずだと思ったのである。

長い通路を進んでいくと、
途中で楔のデーモンが通路を塞ぐように立ちはだかっていた。
が、今の最強装備で身を固めた私の敵ではない。アッサリ蹴散らしてくれよう!

…なんて思ってた時期が私にもありました。

何こいつ、超強いんですけど!
何回切っても倒れる気配がなく、
それはすなわちダメージを受ける確率が上がることを意味し、
ここまでの探索でただでさえ減っていたエスト瓶がついに0になった時、
さあっと血の気が引くのを感じた。
まさかこんな所で死ぬのか?

必死で振り回した剣が、ようやくヤツにトドメを刺した瞬間、
思わずホッと安堵の吐息を吐き出したものですよ。
いやー、下手なボスより遥かに強かった。

回復手段も尽きて、篝火も見つからない現状では、引き返すのが定石なのだが、
逆に言うと、篝火からここまで来るのは同じくらい大変ということでもある。
なので、無理をしない程度に先に進んでみることにする。

幸い、特に敵も出てこないまま、何やら見覚えのあるトンネルが見えてきた。
実はデーモンの炎司祭と戦う場所から横道に抜けられる場所があり、
その先に開かない扉があったのである。
恐らく、こちら(イザリス)側からなら開けられるはず。
「世界樹の迷宮」的に考えて(これは「ダークソウル」です

更に進むと、予感は確信に変わった。
反対側でも見た謎のカマドウマみたいな虫が、
扉の周囲をピョンピョン飛び跳ねている。
よしよし、ショートカット開通やでー。

…などとニヤけていると、不意に前方から猛ダッシュしてくる騎士風の姿がある。
そいつは「ついに見つけた!」とか何とか叫びながら、
こちらに容赦なく剣を振り回してくる。
いきなり何なんだ、コイツは!?

トゲトゲした変な兜を被ったそいつは、なおも喋り続けている。
しかし攻撃もしてくるので、ノンビリと話を聴いてる余裕がない。
なにしろ、こちらにはもう回復手段がないのだ。
どうしたものかと逡巡していると、その男はこう叫んだ。


「俺が太陽だ!」


ソラールさんかよ!www
しかも何そのダブルオー的なセリフはw

もう呆れるやら悲しいやら訳が分からなくて、思わず集中力が切れたのか、
変な兜を被ったソラールさんの攻撃を喰らい、洒落にならない状況に追い込まれた。
ちょ、笑ってる場合じゃない。なんとかしなければ…。

回復もできない状況でドキドキしながらも、まぁNPC系の敵なら、
今の私だと弐撃決殺。初撃を受けて倒れたソラールさんに容赦ない追撃を加え、
永遠の眠りを与えたのだった。

ソラールさん…。
このゲームはいつもこうである。
親しくなった人々は、よく分からん内に気が狂って亡者に成り果て、
そうでない者も敵に回り、とにかく事情も分からないまま、次々と人が死んでいく。
ソラールさんも、その犠牲になったのだ。

…て、それだと元凶はフロムソフトウェアってことだよね?(ぉ
おのれフロム! ソラールさんを返せ!

まぁ、そんなことを言っても仕方ない。
ソラールさんの遺品を回収しながら、
扉の前に集っている邪魔な虫を蹴散らしていると、
何やらアイテムをドロップしたのが見えた。

拾ってみると、それは「太陽虫」。どうやら頭に装備する兜らしい。
デザインはまんま、このカマドウマみたいな虫である。
つーか、これ、どこかで見たような…ああ、ソラールさんが最期に被ってたアレか!
何か変な兜被ってるなぁと思ったんだよなー。
光物に反応して、思わず生きたままの虫を頭に載せてはしゃいでたら、
そのまま虫に寄生されちゃった、ということだろうか。
ソラールさん…それは同情できねぇっス…。

で、この太陽虫。装備すると頭上に光が浮かび、
周囲を明るく照らしてくれる地味に素晴らしい代物で、
全体的に薄暗く視界が狭いダクソにおいては、とても使える装備だと判明。
ソラールさんが思わず頭に載せた気持ちも分からんでもないが、
ちゃんと処理してからにすればよかったのに…。

そんな複雑な思いを抱きながら、ようやくショートカット開通。
そのままデーモン遺跡の篝火まで戻り、回復&エスト瓶補充。
ふわー、ようやく一息つけたー。

しかし、ここまで結局篝火は見つけられなかった。
つまり、ボス戦からのやり直しの場合は、
ここからダッシュする必要がある、ということか。
なんて面倒くさいんだ。

愚痴っていても仕方ないので、そのままショートカットを利用して、
一度はスルーしたイザリスの白い扉の中に入る。
すると、急な斜面を強制的に滑り落ちて地下へと運ばれ、
かなり広いドーム状の広場へと辿り着いた。
目の前には巨木とでも言うべきか、あちこちに根を張った蠢く大樹。
「混沌の苗床」と名前が出たので、これがボスか!

巨大な姿に違わず、攻撃範囲もメチャクチャ広い。
周囲を手のような枝でなぎ払ってくる攻撃は、
ガードしてもかなり吹き飛ばされてしまう。
ついでに言うと、どこを攻撃すればいいかも分からない!

とりあえずガムシャラに近付いて、適当に斬ってみるも効果なし。
どうしたものかとガードしながら思案していると、
ボスの左右に光る玉のようなものがあることに気が付いた。
もしかして、これが弱点か?

玉を守るように張り巡らされた枝を切り払いながら進み、
玉を攻撃してみると、ムービーが始まった。
頭上に炎を纏い、更に禍々しさが増したように見える。
つーかお前植物なのに、火とか大丈夫なの?

しかし、これで事態が好転したわけではない。
結局、ボスのHPは削れていないことを考えると、まだ何か仕掛けがあるようだ。
まぁ冷静に考えて、反対側も潰せということなんだろう。

早速行動開始しようと動き出したら、急に地面が陥没して落とし穴出現。
不意の出来事に成す術無く当然のように落下した私はYOU DIEDの文字を見るハメに。
ちょ、聞いてないよー。

デーモン遺跡の篝火まで戻された私は、
再びショートカットを通り抜けようと走り出したが、
何故か倒したはずの楔のデーモンが復活してる!?

こいつ、超強かったからスルー決定。
1発殴られたけど、こrはもう仕方ない。
つーか、ここを通る場合、毎回アレを避けなきゃならんのか…。

憂鬱になりながらも苗床戦2回目。
幸いなことに、どうやら一度破壊した光る玉は再生しないらしい。
代わりに、最初からボスもパワーアップ状態で登場である。

次は右にある玉を破壊しようと接近を試みるも、
走った先で地面が崩れて落下死、
なぎ払い攻撃をガードしたら、そのまま穴まで吹き飛ばされて落下死と、
とにかく穴に落ちまくる。
しかも即死だから、ボス部屋に到着→5秒でYOU DIEDとか当たり前で、
ショートカットコースを走りながら、
私は穴に落とされるためにボスに挑むのだろうかと、
ちょっと人生を考えたりしてしまった
や、本当に穴に落ちて死ぬだけの簡単なお仕事なんだもの。

何度落下したか分からない頃、
ようやく攻撃パターンを見切ることができるようになり、
穴が開く場所も覚えたところで、ついに反対側の玉も破壊!
するとやはりムービーが入り、更に凶悪な姿になっていくボス。
まだ変身残してたのかー。

しかし、これで本体に攻撃が通るはず。
果敢に正面から接近し、攻撃してみるも、やはり手ごたえ無し!
あるぇー?

と、ボスの目の前の地面が陥没し、本体に近付くことすらできなくなってしまった。
うぉい! どうすんのコレ!?

軽くパニックになりながらも、新しくできた穴を覗くと、
どうやら通路のような太い根が、ボス本体の目の前まで伸びているようだった。
つまり、一度穴に落ちてこの根の上に乗り、ボスの前まで行け、ということか。

ようやく仕組みを理解した所で、慌てた私は着地に失敗。
根に乗ること叶わず、そのまま奈落へ落下。
まぁ、攻略法が分かれば問題はない。次に活かせばいいのだ。

そんなわけで、三度登場スモウ装備~♪
ボスの前まで行ったら、壮絶な殴り合いが待っているに違いない。
ならば、最初からスモウ装備で身を固めるが吉ってもんよ!

そんな皮算用で挑んだところ、
そもそも根の通路までジャンプが届かないという悲しい事実が判明。
うごご、そんなに重いのかスモウ装備…。
仕方なく、いつもの黒金糸装備に戻す。やっぱりこれが一番かー。

で、今度はなんなく着地に成功し、無事にボスの目の前まで辿り着いたはいいが、
ロックオンしてみると、遥か頭上にロッマークが出ており、攻撃が届かない。
試しに剣を振ってみても、ダメージが通る気配がない。

頭に?を浮かばせながら、一度ロックを解除すると、
どうもまだ先に進む通路があるようだ。
多重に張り巡らされた根を切り払いながら進むと、
先刻破壊したのと同じような光る玉を発見。
これを壊せば最終形態になる、ということか…。

ゴクリと生唾を飲み込みながら剣を振り下ろし、玉をを破壊する。
すると、なにやらボスが死ぬような演出が始まるではないか!
え? これでクリアなの? こんなんでいいの?

物凄く苦労してここまで辿り着いたのは事実だが、
あまりにあっけない最期に拍子抜けしたのもまた事実。
何故かボスの奥にあった篝火から転送で脱出し、廃都イザリス編終了ー…?
うーむ、イマイチ釈然とせんなぁ。

ともあれ、非常に面倒なステージとボスを突破したわけで、気分は晴れやか。
王女様が言ってた「王のソウル」とかいうのも手に入ったし、
とりあえず祭壇に捧げに行こうかね。

そう思って火継ぎの祭祀場に戻ると、
祭壇まで運ぶタクシー役のフラムトが寝てる。うぉい!
話しかけても反応がなく、これは攻撃しないとダメなのか…?
下手に攻撃して敵対行動扱いされたら敵わないので、一応武器は外して素手で殴る。
すると、とぼけた様子で目を覚ますフラムト。
まったく、人騒がせな…。

祭壇にソウルを捧げても、ちょっと火が点いただけで、何も怒らないし、
本当にこのゲームは説明不足だじぇ。

で、ちょっと小耳に挟んだ情報なのだが、
王のソウルを捧げた後でアナスタシアに話しかけると良いことがあるそうなので、
またあの可愛い声を聞きに行ってみると、確かに会話が変化している。
そして、上にある篝火の炎がとんでもないことになっていた
なんか、キャンプファイアーみたいに燃え盛ってるんですけど…。

変化は見た目だけではなく、なんと、エスト瓶の使用回数が20回に増えている!
20回て、どんだけインフレしてるねん。
ともあれ、これは嬉しいサプライズ。素直に喜んでおくことにする。

さて、では次はどこに行こうかと考えた時、
不死院で人形を手に入れたことで、絵画世界に行けるようになったことを思い出した。
絵画世界はストーリーと関係ないサブシナリオなんだけど、
このゲームのヒロイン(になるはずだったキャラ)が居るそうで、
一目見てみたかったのである。
ちなみにビジュアルブックのイラストは超可愛いです。

そんなわけで、アノール・ロンドに戻った私、
以前は入れなかった巨大絵画の前まで行くと、きましたきましたムービーですよ。
絵画の中に吸い込まれるようにして辿り着いたのは、
絵の世界がそのままリアルになったかのような「エレーミアス絵画世界」。
演出や構図が美しいですなー。

しかしここ、建物が複雑に入り組んでいて、探索がすげー面倒くさい。
出てくる敵も倒すと毒を撒き散らす「サイレン」にでも出てきそうな怪物で、
美しい雰囲気とは裏腹に、死の匂いに満ちた場所である。

途中、長い橋を発見すると、橋の向こうから巨体がノソノソと現れた。
ど、ドラゴンゾンビじゃねーか!
ドラゴンゾンビは巨大な口を開くと、
炎のブレスの代わりにエロエロと紫色の汁を吐き出してきた。
うへぇ、触りたくない。

そのゲロ汚物は、スピードこそ遅いものの、どこまでも消えずに残り、
慌てて地下に逃げても地下まで垂れ落ちてくるという最悪な代物で、
結局ゲロ塗れにされたのは言うまでもない。

こいつ、近付く度に吐いてくるので、
結局、遠距離から弓で射殺することになりますた。
今回は弓を強化したこともあって、かなり短時間で処理できたなー。

で、橋を渡ってみると、
今度はイザリスで見かけたドラゴンの下半身が寝そべっている。
恐る恐る攻撃を仕掛けても反応なし。
何かフラグを立てないと消えないのかと思い、とりあえず保留。

塔の地下にあった白い扉を潜り抜けると、そこは建物の中庭で、
中央に戦車(チャリオット)的なものが見える。
これがボスかと近付いてみると、
それはどうやら無数の亡者が寄り集まったものだったようで、
盾を構えてジリジリと近付いてくると、長い槍でこちらを刺してきた。

とりあえず白い扉の入口付近に退避し、壁を利用しながら各個撃破。
まったく、なんて面倒な敵なんだ。

中庭からは色々な場所に繋がっている。
とりあえず開けた崖となっている空き地に出ると、
そこで久しぶりに闇霊の進入コールを聞いた。

「黄の王ジェレマイア」などと仰々しい名前のそいつは、
ムチを振り回してくる珍しい敵だったのだが、まぁNPC系の敵はもう楽勝なので、
アッサリと蹴散らしてイバラムチをゲット。
ムチはそのうち使ってみたい武器である。

次に地下へと下りてみる。
そこは地下水の溜まった暗い場所で、さっそく太陽虫のお世話になった。
と、突然横から謎の敵の奇襲を受けた。
ガリガリと凄い勢いで連続ダメージを受け、よく分からん内に殺されたわけだが、
どうやらアレが悪名高い「車輪スケルトン」らしい。

肩に担いだ巨大な車輪に乗ってグルグルアタックをかましてくるこいつは、
なるほど、盾の受け性能が低かったり、スタミナがないと苦戦しそうな敵であるが、
それなりに盾を強化している上に、スタミナは160を越える私にとっては、
不意打ちにさえ気をつければ敵ではない。
HPが低いこともあって、次々に蹴散らして先に進むと、仕掛けを発見。
これで閉ざされていた扉が開いたっぽい。

中庭からは更に別棟の建物に行くこともできるが、特に何もないので省略。

さて、いよいよボス戦である。
白い扉を潜ると、そこに待ち受けていたのは、
ファーをあしらったコートに身を包んだ女の子。
ただし、身長は5メートルくらいある。

イラストに比べると、ちょっとリアル寄りな造形があまり可愛くないのだけれど、
噂通りこの子には敵意がないようで、襲い掛かってくる様子がない。
なので、とりあえず近付いてローアングルから観察したりと、一通り肢体を堪能した後、
話しかける前に、まずは奥の通路を探索することに(話しかけてなかったんかい)。

奥では、黄の王ジェレマイアの装備を拾うことができたが、
その先は通路が途切れて行き止まりになっているようだ。
景色だけでも眺めてみるかと一歩踏み出すと、何故かムービーが始まり、
我が分身は途切れた通路から身体を投げ出すと、まっさかさまに墜落していった。

そして絵画世界の外に出る私。

ちょ、ボスに話しかける前に外に出ちゃったよ!?
こここ、これ、イベント終了してたりしないよね!?
うろたえまくる私、とりあえずもう一度ボス(プリシラ)の所に戻ると、
彼女は律儀に待っていてくれた。あー、よかった。

まぁ、話しかけても「奥に行けば出れますよ」的なことしか言わないんですが。
本当にストーリーと関係ないんだなー。

で、私、大塚氏のプレイ日記を読んでいたので、
彼女の尻尾を切ると武器が手に入ることを知ってたんですよ。
当然、彼女とは敵対するわけですが、
まぁ折角ここまで来たんだし、倒しちゃいましょ(外道

狙いを定めて尻尾に向かって一刀両断!
一撃のもとに切り落とし、ドラゴンウェポンゲット!
すると当然のようにプリシラが襲い掛かってきます。

「あなたも私を求めるのですか…」

え、何そのエロいセリフ(おひ
するとプリシラの姿が見えなくなってしまった。んん?

完全に見えないものの、攻撃はされているようで、ガリガリとHPは削られる。
うーむ、ダメージは低いけど厄介だなー。
すると、横で見ていたH君が「雪に足跡がついてるよ」と指摘。ふむん?
確かに、地面に積もった雪の上を歩く足跡が見える。
なるほど、これを頼りに攻撃しろということか。

プリシラは姿が見えないだけで、ぶっちゃけかなり弱かった。
何度か攻撃を与えると姿が見えるようになり、こうなったら一方的展開。
いやまったく、胸が痛みますなー(ちょ
なんかソラールさんの件があってから、色々と吹っ切れたようである。

割とアッサリとプリシラを撃破し、
再び崖からダイブして、今度こそ会が世界とはお別れ。

いやー、面倒くさい場所だった!
確かにここ、アノール・ロンドに到着した直後くらいに来てたら
詰んでたかもしれない難易度だったけど、
今となってはどうということもないレベルだったなー。
まぁ、最強まで鍛えた武器を持ってるのに苦戦してたら、
先行き不安ではあるのだけれど。

さて、この調子で一気に最後まで攻略してしまおう!
やるぞーッ!

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