不定期「ダークソウル」プレイ記録 その8

2012年08月05日 16:29

実は先日、とうとうダクソをクリアしたんですが、連日プレイだったおかげで、
プレイ日記を書く間がありませんでした。
なので、プレイ自体は終了してますが、記事としては分割構成でお送りいたします。


本日の戦果
・三人羽織
・聖騎士リロイ
・墓王ニト


以下、スモウ万歳!

前回は、一気にデーモン遺跡を攻略して、無事に1つ目の王のソウルをゲット。
ついでに絵画世界に寄り道して、
特に意味もなくプリシラを惨殺した所で終了した(おひ

さて、では次はどこへ行こうかと再び熟考。
拠点である火継ぎの祭祀場で考えていると、
ここから行ける場所が2つあることに気が付いた。

1つは小ロンド遺跡。
もう1つは地下墓地である。

この内、小ロンド遺跡は雑魚キャラに攻撃が通じないので却下。
となると自動的に地下墓地行きが決定なのである。
一応、属性武器のおかげか、ガイコツも倒せるようになったし、
暗い場所対策の太陽虫もあるから、これはこちらで正解なのだろう。

なお、このまま地下墓地に向かったわけではなく、
その前に暗い木目指輪を入手するための寄り道をしている。
これが何かを知りたい人はwikiでも見てください(ぉ

何故これが欲しかったかというと、高機動スモウが見たかったからである。

前回から、その有用性が実証されたスモウ装備だが、
唯一の欠点は、その重さによる動きの鈍重化であった。
しかし、この暗い木目指輪さえあれば、スモウ装備でもあら不思議!
軽々とバク転をかますジャニーズダンサーに早変わり!

そんなキャッチコピーに踊らされて入手してきましたよ暗い木目指輪!
ワクワクしながら早速装備して、いざ、魅惑のバク転スモウのお披露目だー!

普通にゴロリと前転してるよー!(ノノ)

あるぇー?
確かに黒金糸装備だとバク転してるのに、スモウ装備では何故ダメなのん?
色々と検証した結果、どうも装備重量が半分以下でないと、効果が出ないっぽい。
つまり、もっと持久力を上げろということですねわかります。

思わぬところで今後のレベルアップの方向性が見えたところで、
改めて地下墓地の攻略開始。

実は前に一度、少しだけ来たことがあるのだが、
どうも外のガイコツは雷ツヴァイヘンダーで倒せるのに、
墓地内部のガイコツは普通に復活してしまうようなので、
結局のところ、強行突破作戦で行くことに。

まぁ今回は指輪のおかげで動きが素早くなっているので、
敵をかわすことは割りと簡単。
スルスルと敵をすり抜けながら仕掛けを作動させ、奥へ奥へと侵入していく。

まぁ、実際はそんな簡単なものじゃなくて、
あまりに大量のガイコツを釣りすぎて、逃げ場が完全になくなって殺されたり、
驚異的な運動力が仇となり、バク転しながら自分で奈落に落ちたりと、
まぁ屍の山も築きまくったわけですよ。

更にいえば、通路がメチャクチャ入り組んでるもんで、
自分がどこを歩いてるのか見失うこともしばしば。
特に穴に落ちて現在位置を見失った時など、本気でどこにいるのか、
どこに行けばいいのか分からず、泣きながら歩き回ったものである。
もうマジでここ嫌ー。

道に迷いながらも着実に進んでいくと、
それまで天然洞窟に手を加えたような原始的な洞窟だったのが、
急に整然とした建築物へと変貌した。
ご丁寧に棺まで並べられている。
どうも、今までの入口付近は身分の低い人用で、
この奥の墓地は偉い人用の墓であるっぽい。

抜け道を探して棺を調べて回っていると、
蓋の開いた棺の前にて、急に選択肢が出現。
よく分からずに連打していたら、どうも「YES」を選んでしまったようで、
いそいそと棺の中に入って横たわる我が分身。うぉい! 何やってんの!?

緊迫した雰囲気から一転、突如発生したまぬけなサプライズに、
横で見ていたH君爆笑。
特に何かが起こるわけでもなく、そのまま棺から這い出ると、
何事もなかったように立ち上がる姿に再度爆笑。
マジで何なんだこのイベント…。

そんな変なイベントのおかげで少しは和らいだ空気の中、
更に奥へと歩を進めると、今度は人骨が山と積まれた、広い空間に出た。
ここでは車輪カイコツが大量に襲ってくるが、絵画世界ですでに対処法は確立済み。
冷静に1匹ずつ潰していくと、車輪ガイコツに紛れて黒騎士まで襲い掛かってきた!
おま、本当にどこにでも居るな!

まぁ、ここまで来た勇者にとって、今更黒騎士などサプライズ以外の何者でもない。
アッサリと蹴散らして黒騎士の盾など奪い取りつつ、先を急ぐ。
すると、横道から鍛冶屋らしき槌を打つ音が聞こえるのだが、
どこにも入口がないという事態に直面する。
どうも横道を見落としていたらしい。
結局、この鍛冶屋には、未だに行く方法が不明である。
今度wikiでも見ることにしよう。

それはさておき、この先には本が山と積まれた部屋があり、
そこに三人羽織という奇妙な魔法使い風のボスがいた。
こいつ、3体に分身して襲ってくるのだが、
攻撃も動きも遅いため、ぶっちゃけ楽勝。
ダクソのボスとは思えない弱さで拍子抜け。
まぁ、ここに来るまでが大変なんで、バランスを取ってるのかもしれない。

ボスを倒した先は、更に闇が深い地下へと続いている。
道しるべのような光が所々にある以外、本当に暗いので、ここで太陽虫の出番。
ソラールさん、ちゃんとトドメを刺してから使えば、
こんなにも役に立つ防具だったんですよ…(ノД`)

ここは巨人墓場というらしく、あちこちに転がる骨はいちいち巨大で、
なるほど、確かに巨人の墓場らしい。
出てくる敵も巨大なガイコツばかりで、実に禍々しい。

暗がりから急に飛んでくる超巨大な矢にビクビクしながら進むと、
スロープ状の通路から先がないエリアに出た。
ここ、こんな一方通行なスロープが山のようにあって、
「これ、先に進んだら戻れなくなるんじゃね?」という予感が見事に的中。
一気に滑り落ちると、もう上に戻れないのであった。

周囲は一寸先も見えないくらい暗いし、問答無用で矢は飛んでくるし、
先に進んだら戻れないしで、ノンビリ探索を楽しむどころではない。
もう本当にこの一連の墓場マップは嫌い!

アイテム探索は半ば諦めて、ヤケクソ気味に下へ下へと降りていくと、
こんな地下深くの墓地に人の姿を発見。
話しかけると、「お前は聖職者か?」とか訊いてくる。
当然違うので迷わず「NO]を選ぶと、急に態度が軟化。
馴れ馴れしく「お宝を山分けしようぜ」とか言う。

どうも、穴の中にお宝が落ちてるそうで、それを二人で分けようじゃないか、
ということらしい。
宝がある証拠を見せるから、穴の中を覗いてみろ、とか言い出すわけだが、
まぁ明らかに罠だよね。
確実にこいつは穴を覗いた私を突き落とそうとするに違いない。

とはいえ、ちょっと気になるのも事実。
試しに覗いてみると、確かに底の方にアイテムがチラホラ見える。
ふむ、その点については嘘を言ってないようだが…。

などと考えていると、ムービーが始まった。
ホラきた!
案の定、穴に突き落とされる我が分身。
それを見て男はゲラゲラ笑いながら、「後で死体からお宝を回収してやるよ!」
とか吐き捨てて、どこかに行ってしまった。

あまりに予想通りの展開と、男の小物臭に、思わず苦笑が出る私。
いやー、ああいう小悪党、嫌いじゃないですw

落とされた穴の中には先客があった。
それは、火継ぎの祭祀場で少しだけ出会った聖女レア。
あの時は、確かお供が2人いたはずだが、どうやらここで亡者化し、
先に進む道を塞いでるらしい。
つーか、あんたもアイツに突き落とされたクチですか。

レアが言う通り、亡者化したお供2人を軽く倒し、レアからお礼に品を受け取ると、
今度はアイツ(パッチというらしい)に怒りの鉄拳を叩き込むべく、
上への通路を急ぐのだった。
逆切れして襲ってきたら返り討ちにしてやる。

ところが、パッチはこちらの姿を見ても特に襲ってくるそぶりがない。
まさか「話し合おう」とか言うんじゃないだろうなとH君と話していると、
まさにその通りの展開で爆笑w
おま、面白いヤツだな!w

そのあまりの小物ぶりに毒気を抜かれ、つい許してしまったのだが、
実はこの後、火継ぎの祭祀場で商人として登場するとは思わなかった。
慈悲は人のためならずとはいうけれど、
ダクソでは多少の慈悲はあってもいいらしい。

ちなみに火継ぎの祭祀場でコイツと話すと、色々なNPCの情報を教えてくれる。
基本的にコイツの主観ばかりなのだが、
ソラールさんを「あいつは本物のバカだぜ」とか言われた時は、
微妙な表情になったものである。
うう、言い返せないよソラールさん…(ノД`)

閑話休題。
思わぬ出会いに緊張感が解れたのと、近くで篝火を見つけたとこもあり、
ようやく周囲を探索する余裕ができた。

色々と回ってみると、見落としていた場所が結構ある。
と、その中のひとつに、三人羽織と戦ったような玄室へと続く梯子があった。
降りてみると、奥の方に宝の光が見える。
まぁ当然のように宝番として巨大ガイコツが2匹ほど見えるわけだが、
まぁこの程度なら楽勝だと気楽に挑んでみたのだった。

が、戦ってる内に暗がりの奥から出るわ出るわ巨大ガイコツの群れが!
倒しても倒しても湧いてくるので、
「いったい何匹いるんだよ!?」と思わず叫んでしまった。
逃げた先に待ち構えてたりするから、本当に陰湿。

この時は素早さ重視で黒金糸装備に暗い木目指輪を付けていたので、
とにかく囲まれないように、連続ローリングで距離を取って戦った。
つーか、この素早さは世界が変わるな!

基本、ダクソにおいて敵との戦闘で死亡する場合、幾つかのパターンがある。
ひとつは単純にゴリ押しで負ける場合。
これは何も考えずに真正面から打ち合いをした時に多い。

もうひとつは、複数の敵に囲まれてタコ殴りにされる場合。
恐ろしいことにダクソでは、レベル99の英雄でも、
その辺にいる雑魚亡者4匹程度に周囲を囲まれたら、
9割方は死亡確定というほどに、数の暴力は恐ろしいものなのである。

なので、常に逃げられる空間を確保できるということは、
この上ないアドバンテージとなる。
それを可能にする暗い木目指輪は、実は超神装備なんじゃなかろーか。
取っててよかった!

そんなわけで、数の多さと不意打ちには驚いたものの、
特に危なげなく巨大ガイコツ地帯を突破。
奥にあったアイテムも無事に回収した。

なお、後で知ったのだが、
ここはダクソ中でも1、2を争う高難度地帯だったらしい。
真正面からバカ正直に突撃して無事に生還できたのは奇跡だったのかもしれない。

そんな幸運にも恵まれて、いよいよ巨人墓場もラストが見えてきた。
道中、いきなり闇霊に進入された時は驚いたが、
人型の敵はもう倒しなれているので、アッサリと蹴散らして装備を奪取。
(ちなみにコイツが聖騎士リロイ)

更に奥に進むと、地下墓地でボスだった三人羽織が雑魚として登場。
おま、雑魚に降格されるの早すぎだろ!
更に言えば劣化もしてるので、ただでさえ弱い三人羽織は全然脅威じゃなかった。
それよりは、足元をチョロチョロする小さいガイコツの群れの方が気色悪い。

で、こいつらは倒しても倒してもキリがないので、
一気に先へと駆け進むことにした。
すると、骨の障害物に守られた白い霧の扉を発見!
ここがボスか!
急いで扉に飛び込むと、深い穴の中へと落ちていく我が分身。
そしてムービーが始まった。

巨大な棺から、無数のガイコツを寄り集めたような奇怪な巨体が、
ノソリと這い出して来る。
黒いオーラを身に纏った禍々しさの頂点とも言うべきコイツこそ、墓王ニト!
周囲には部下なのか、ガイコツ共がウロついており、非常に戦いにくい。

まずは周囲の雑魚から片付けるのがセオリーとばかりに、
とりあえず雑魚ガイコツから攻撃していったのだが、
コイツら、復活してくるよ!?

どうにもよく分からんのだが、地下墓地でもこういうことがあった。
最初は倒しても倒しても甦ってくるガイコツ共だが、
何故か倒すと復活しない時があるのだ。
なので、今回も「よく分からんが、ここのガイコツは倒せない」と結論付けた。

なお、地下墓地のガイコツは、奥の方に居る魔法使い風の男を倒した後なら、
倒しても復活しなくなるそうです。
分かるか!(ノ ̄Д ̄)ノ彡┻┻

それはともかく、雑魚と戦っても意味がないなら、ニトを直接殺るしかない。
そう思ってニトを探そうとした刹那、
足元から突き上がってきた巨大な骨(?)に貫かれ、HPが一気に半減。
な、なんだこの問答無用な遠距離攻撃!?

どうも、雑魚を引き付けて先に倒すことすら許してくれそうにない。
ならば、突撃あるのみ…って、お供に巨大ガイコツまで居るのかよ!

もうとにかく雑魚がウザい。
倒しても復活するからと無視していると、
こちらの攻撃を妨害してくるので無視もできず、
かといって雑魚に意識を移すと、ニトから謎の突き上げ攻撃がくる。

結果、アチコチ逃げ回った挙句に行き止まりに追い詰められ、
無数のガイコツ共に嬲り殺される始末。
うう…ここ、クリアできる気がしない…。

しかも最悪なことに、ニト戦から篝火までの距離が長い。
どこかに見落としがあるのかもしれないが、とりあえず篝火が無い以上、
やり直すのもかなり面倒である。
ならば、できるだけ早くこの戦いを終わらせるしかない。
ここはやはり、「アレ」に頼るしかなかろう。

つスモウ装備~(ぱぱらぱっぱぱーん♪)

って、またかよ!
うん、とりあえず、ニト戦は扉に入ってすぐに始まるわけじゃないから、
まずは黒金糸で一気に駆け抜けて扉まで行き、
扉を潜ったところでスモウ装備にお着替え、改めてニトに挑むというプランである。

正直、動きが鈍るのが怖いのだが、それよりも防御力が重要と見た!
いざ尋常に勝負だ!

早速喰らったニトの突き上げ攻撃も、
ダメージが半分以下に抑えられているのを見て、驚愕の声を上げるH君。
「すげぇ! スモウすげぇ!」
「凄い」と言いながら爆笑してるのは何故だw
や、気持ちは分かるけど。

スモウの何が凄いって、その圧倒的防御力もさることながら、
敵の攻撃に一切怯まないスーパーアーマーこそ真骨頂。
雑魚の攻撃を物ともせずに、ニトだけを的確に切り刻むことができるこの快感!
ああ、スモウ、お前は美しい…(ぉ

そんな強靭な防御力とスーパーアーマーに助けられ、
見事2戦目でニト撃破!

スモウ万歳! スモウ最高!
もうお前を放さないぞ!

こうして無事に王のソウルも回収した私。
これで王のソウルは2つ回収したわけだがら、残るは1個。
いよいよクリアが見えてきたぞぅ!

…と、この時は考えていたんだけどねぇ。
ダクソは本当に意地が悪いぜ。

次回、いよいよ最終回!
衝撃の結末をご期待ください。

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