昔のToLOVEる、今のToLOVEる

2012年08月18日 00:04

ToLOVEるダークネスDVD付きの新刊を買ったところで、
実は4巻を未読だったことに気付き、一気に読んでましたー。あははー。

や、ダークネスになってから、ちょっと以前と雰囲気が変わってしまって、
あのアホで平和でちょっとHな雰囲気が好きだった身としては、
シリアス成分ちょいマシ、H度急上昇な配分変化に対応できず、
「そうじゃない…ToLOVEるに求めてたのはそうじゃないんだ!」と、
ひとり身悶えていたわけですよ。

私個人の好みの話ではありますが、
「ToLOVEる」というのは、正面衝突したら股間に顔を埋めてたとか、
犬が吼えたら全裸とか、スケートで転んだら全裸とか、
そういう意味が分からない無理やりなエロシチュを笑う作品だと思っていて、
ダークネスだとそういう部分が弱いよなぁと思うんですよ。
「ただエロいだけ」という場合が多い。

ただ、4巻でティアーユが登場したことで、ヤミ関連の話に柔らかさが出てきて、
物語の雰囲気が優しくなったように思います。

あと、実はモモが無理してた描写もよかったですねー。
あの親衛隊エピソード以降、モモが無性に可愛いキャラになりました。
ダークネスではモモがメインヒロインなので、
彼女に感情移入できないとイマイチ乗り切れない部分があったため、
あのエピソードは良い転換点になりました。
やっぱり羞恥心って大事ですよね。

親衛隊エピソードは他にも、純粋にToLOVEるらしいコメディで、
やや殺伐とした空気のダークネスで一服の清涼剤でもありました。
あの話は本当に面白かった!w

「おのれこの変態がァアアアア!」
「お、落ち着け中島!」
「変態はお前だ!」

↑ここのやり取りで爆笑しましたw
中島君面白すぎるw

5巻は凄くいい所で終わってしまったので、6巻が早くも待ち遠しい…。
いやー、やっぱりToLOVEるは最高だな!

関連記事


コメント

  1. あちょぷ | URL | -

    薄い本を見てもあまり有り難みを感じない漫画

  2. 岳る | URL | -

    Re: 昔のToLOVEる、今のToLOVEる

    >あちょぷさん
    ダークネスになって、普通にエロいですからねw
    しかし薄い本は薄い本でなかなk(ry

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://akaheki.blog50.fc2.com/tb.php/1357-3e9b4008
この記事へのトラックバック


最新記事