心折(しんせつ)設計

2012年10月10日 15:16

「円卓の生徒」プレイ中。

ついに伝説の剣が手に入るのかとワクワクしてたら、
物凄く強いドラゴンが現れて瞬殺されたでゴザル。
ダメージ半減(多分)のスキル使っても300くらいダメージが来るってことは、
素で喰らったら500~600ダメージってことよね?
こっちは前衛でも600もHPないっつーの。

仕方ないので、新しく出たダンジョンに挑んでみたら、
全域で魔法禁止とかどんだけorz
そして敵はまるで容赦がないのであった。強い! 硬い! しぶとい!
おおお…ロロンをヒーラー・アルケミストにしておいてよかった…。
でも一番きついのは、ダンジョン脱出魔法まで封じられてること。
帰還の鏡って購入制限なかったよね…?

いやー、超楽しいです(ぇ

ひとつ困難を乗り越えたら、続いて2個3個と難題が降り注ぐ鬼仕様。
かぐや姫と結婚する方がまだ簡単なんじゃなかろーか。
それくらい、こちらの心を容赦なく折りにきてます。
もう何度「こんなん無理だよ…」と投げ出したくなったか分かりません。

最初のダンジョンにて、固定雑魚敵にパーティ半壊の憂き目にあわされた時。
次のダンジョンにて、いきなりコカトリスが襲ってきた時。
石化攻撃が無い代わりに3回攻撃で前衛が即死しました。
3番目のダンジョンは、ダンジョンそのものは簡単ながら、
ボスがイベント戦闘かと思う程の恐ろしい強さで、正直勝てたのは運です。
4番目のダンジョンは、気が付くと誰かが死んでるという、
雑魚戦で連打することの恐怖を魂に刻み込まれました。
そしてここのボスが…ボスがー!!? にげてー!(マテ
5番目。雑魚が強い…。「雑魚」という言葉の定義を見失うほどに…。
6番目←今ココ。魔法禁止バロスw

でも不思議と先に進めているのは、
こちらの頑張りがきちんと反映される絶妙なゲームバランスがなせる業。

最初の心折ポイントでは、きちんとレベルを上げることの大切さを学び、
コカトリスからは装備性能の明確な差を教わり、
3番目のダンジョンボスからはユニオンスキルの重要性を叩き込まれ、
4番目のダンジョンでは属性や種族を考慮することの意味と意義を、
ここのボスからは防御や回避の有用性を見出し、
5番目のダンジョンでは、それらの総合力を試されました。
そして今、新たな難題が…。

つまり、ゲームシステムを学びながら、それを駆使することで、
ちゃんとクリアできるようになっている、ということです。
ボタン連打のつまらない作業RPGとは対称的に、
プレイヤーが考えて行動しなければ一歩も進めない厳しいゲームだからこそ、
そしてきちんと対処すれば、どうとでもなる達成感こそが、
「円卓の生徒」の魅力だと思います。

現在、この魔法禁止区域でどう冒険すればいいのか途方に暮れている所ですが、
おっかなびっくり少しずつ探索していけば、光明も見えることでしょう。
今までもそうでしたから、これからもそうだと信じて、今日も懲りずにプレイします。

とりあえずは、説明文がかっ飛んでる「アイスソード」を買うことから始めよう。
装備の充実は、このゲームを攻略する上での基本ですから。
ダンジョン攻略の合間に、例のドラゴンとも戦って…ああ、楽しいなぁ!
目的に向かって邁進することを強いられる喜び!
これぞゲームをやる上での至福。
心を折るギリギリのラインを攻め続けることこそ、
真に面白いゲームを生むために必要な要素なのかもしれません。

さーて、今日もダンジョンに潜るか!

関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://akaheki.blog50.fc2.com/tb.php/1380-5cadc2b5
    この記事へのトラックバック


    最新記事