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自分のレビューは何故8点が多いのか

2013年01月10日 19:39

クリアしたゲームに関しては、できるだけレビューを書くようにしているんですが、
そうやって書きためてきた自分のレビューを振り返るに、
どうにも「8点」のゲームが多いのが我ながら気になります。

まぁ、これは謎でもなんでもなくて、
私がプレイしているのは私が面白いと信じて購入したものであり、
更にレビューが書いてあるということは、
クリアするまで遊ぶだけの面白さがあったということです。
その時点で、ある程度の高評価が出るのはむしろ必然と言えます。

それでいて、私のレビューで6点以下がつくようなら、
それはもうクソゲー一歩手前、あるいは完全なクソゲーです。
よくクリアするまでプレイしたもんだと、自分で驚きますね。ええ。

私のレビュー方式はおおよそファミ通に準拠していて、
7点なら標準的、8点なら及第以上、9点で名作、10点なら神ゲーです。
で、最近の「遊べる」ゲームはデキがいいので、
基本的に標準を超えた水準のゲームが多いんですよ。
結果として8点クラスが蔓延することになっているわけですが。
これはファミ通レビューでも同じことが言えますね。

ちなみに断っておきますと、私はファミ通のレビューは信頼できると思っています。
ただし、不自然に高得点な物(オール10点とか)は除きますが。
ファミ通レビューを叩く人は、高得点レビューしか見てないか、
実際に遊ばずに批判してる人だと思いますね。
自分で遊んで評価してみると、
だいたいファミ通のレビューと似たような点数になるんですよ。
あれは大作以外のレビューなら、参考にして悪くない程度には信頼できますよ。

ただし、ファミ通のレビューはあくまで「一般向け評価」なので、
点数が低いからクソゲーというわけでもありません。
デモンズソウルの当時のレビューなどがその良い例だと思います。
結局のところ、最後は自分の感性を信じるしか名作と出会う術はないのです。

閑話休題。

結果として8点が多くなるのは確かですが、
中には9点以上を付けるゲームも当然あります。
ですが、8点と9点には明確な壁があります。
プレイ後に何かが残るような衝撃を受けたかどうか、
どれだけの満足を得たのかなど様々ですが、
要するに「プレイしてよかった」と心底思えたゲームには9点を付けています。
なので、私の評価が9点あれば、きっと特別な何かがあるゲームのはずです。

10点というのはちょっと評価基準が違いまして、
「欠点がないこと」が重要になります。
もちろん、事前に9点の壁を突破していることは前提条件ですが。
なので、私のレビューで10点というのは、9点のゲームとあまり違いはありません。
ただ「完璧であるか否か」が焦点となっています。

個人評価(主観的評価)と一般評価(客観的評価)については、
まさに字の通りです。
基本的に閲覧者の皆さんは一般評価の方を参考にするといいと思います。
私の感性に近いと思っている人なら、個人評価を参考にするのもアリですが。
まぁそんなわけで、8点のゲームが凡作なわけではありません。
むしろ平均以上によくできている物と考えていいですよ。

まぁ、ゲームなんて他人の意見は参考程度に聞いておいて、
結局は自分でプレイして判断するしかないんですけどね。
でも、なるべくクソゲーは掴みたくないという心理も理解できるので、
細々と役に立ってるのかどうか分からないレビューを書いてるわけですがー。

幸いなことに、8点作品が多いということは、
それなりに充実したゲームライフが送れていることの証でもあります。
あとは9点クラスとの出会いに期待して、今日も明日も私はゲームをやるのです。

ゲームこそ日々の潤い。ゲームこそ我が人生。
あゝ、素晴らしき哉ゲームライフ。

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