3DSダウンロード専売ゲーム「スピードX3D」が地味に楽しい

2013年01月28日 20:19

ソーシャルゲーなんて絶滅すればいいのに。

はい、のっけから不穏な恨み事から始まりましたが、
今回の話とは全然関係ないので、気にしないでください(ぉ

PSストアやニンテンドーeショップなんかは、手軽にゲーム機側からアクセスできて、
そのままゲームをDLできてしまうので、定期的にチェックしてるんですが、
今回は3DSで見つけたDL専売タイトル「スピードX3D」を紹介ー。

主観視点でのレースゲーム(リッジレーサーとか)のような見た目のゲームですが、
アクセルもブレーキも存在せず、強制スクロールで進み続けるコースの中を、
ただひたすら障害物を避けて避けて避け続けてゴールを目指すという、
単純明快すぎる内容がクール&クレイジーなゲームです。
つまり、使うボタンはアナログパッドのみ! 漢らしい!

一応、モーションセンサーに対応していて、
アナログパッドの代わりに使用できたり、
特殊アイテムを使う時にAボタンを押したりはするけれど、
まぁ基本的にアナログパッドだけの操作だと思ってOKです。

操作もシンプルならゲーム内容もシンプルで、
チューブ状のコースの中を、
配置された障害物を避けながら進むだけのゲームなんですが、
ステージが進むと、途中でチューブが割れて平面になったり、
裏返って外側を走ったりと、変化に富んでいます。
また、道中で様々な妨害イベントも発生し、障害物のバリエーションも増えるので、
意外に単調さは感じないかもしれません。

ワイヤーフレームのようなシンプルな3D空間を、
ただひたすら前進し続けていると、独特なテンポで刻まれる不思議なBGMも相まって、
どんどん画面に没入していく感覚になります。
そして唐突に訪れるあっけない死。
明らかに自分のミスでありながら、それが納得できなくて、
気がつくとリスタートを繰り返していたりします。恐ろしい。

400円という気楽に買える値段の割りには、暇潰しゲームとして秀逸なので、
気になる方はチェックしてみるといいかも。

ああ、こういうゲームでそれなりに満足しちゃうから、
「重い」ゲームに手が伸び難くなるのかもなー。
こういうのばかりじゃつまんないんだけどねぇ。
この手の「軽い」ゲームは、カップラーメンみたいなもので、
たまにやるから楽しいんだと思うのだけど、ね。

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