PSVでメモリーカードを取り扱う場合の注意

2013年03月09日 21:02

最近、PSVのメモリーカードの容量が不足してきたので、
ちょっとデータを入れ替えてみようと、予備のメモカと交換したところ、
PSVのホーム画面が大変なことになったので、その時の話をば。
最近PSVを買ったという人の参考にでもなれば。

まぁ少し考えれば当然の話なんですが、
DLしたデータというのはメモカに入ってるわけですよ。
つまり、そのメモカを抜いた場合、DLしていたデータ(アプリやゲーム)は、
その時点でホーム画面から消えます。
で、消えたことでページ内からアイコンが消滅すると、
そのページも消えてしまうんですよ。
つまり、壁紙を設定していれば、設定し直しになります。

さらに、そこから元のメモカを入れ直せば元通りになるかというと、
そんなことはなくて、単純に再インストールされてしまうため、
アイコンの位置がバラバラになってしまいます。
当然、消えた壁紙はそのままなので、設定し直しです。

これは色々なアプリや、ゲームはDL版がメインな人ほど陥りやすい罠で、
しかもそういう人ほどメモカの容量が厳しくなりやすいというジレンマに陥ります。
なので、メモカはケチらず最大容量(現在では32GB)を使用するのが吉。

ちなみにメモカの抜き差しで消えないものは、
元からPSVに入ってるアプリと、
パッケージからインストールしたゲームのアイコンですね。

別に致命的なことは何もないんですが、
ホーム画面をカスタムするのが好きな人ほどガッカリすると思うので、
ちょっと注意を呼びかけてみました。
PSP感覚で気楽にメモカの交換ができないのはマイナスですよねぇ。
まぁその分、カスタムの楽しみも増えてるわけですがー。
痛し痒し。

SCEはとっとと大容量メモカを発売しやがってくださいよマジで。
128GBを1万くらいで出してくれたら速攻で買うんですけどねー。

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