「境界線上のホライゾン・ポータブル」をやってみた

2013年05月11日 20:14

凄まじいまでの稼ぎ作業ゲーと聞いて、なんだか妙に興味を惹かれてしまい、
勢いで買ってしまいました。

まぁフリーズだのロードが遅いだのマイナス評価が目立つわけですが、
フリーズはパッチでどうにでもなるものだし、
ロード時間はDL版をPSVで遊べば問題なくね?ってなもんで、
さくっとPSVでプレイしてみましたよ。

とりあえず、原作もアニメも知らない身としては、
いきなり大量に登場するキャラクターと専門用語の波に、
早くも押し流されてしまいそうですが、
「ストーリーは端折りすぎて訳が分からん」と事前情報で得ていたので許容範囲です。
それでいいのか。

で、ゲームの快適さに最も影響するロード時間ですが、
PSVにてDL版をプレイしている限りでは、何も問題ありません。
ことあるごとにロードが入るのだけど、
それぞれ1~2秒、長くても3秒弱といったところで、
特にイライラするほどのものではないかなぁ、というのが個人的感想。
まぁ、これが倍くらいの時間だったなら、かなりの頻度でロードが入ることもあり、
正直ゲームにならないレベルかもしれませんが、
だったらPSパスポート使ってDL版買えばいんじゃね?
それで解決する程度のことですよ、うん。

で、メインとなるゲームについては、
まだ全然やり込めてないので、感想を書くには材料が足りなさすぎますが、
とりあえず、やり込み要素は半端ない印象を受けました。
そもそも、レベルキャップの上限が10→30→9999っておかしいだろw
レベルもさることながら、装備を集め、更にそれを強化する要素もあり、
転職でレベル1からの再育成もあります。
それがキャラクターの数だけあるとして…コンプリートなんて目指したら、
どれだけ時間あっても足りないぞ、これ。

嬉しいことに、お金を経験値に変換するシステムが導入されているため、
弱いキャラでわざわざ育成する必要がないのはありがたい。
あと、経験値が溜まったら食事するとレベルが上がるとか、
レベルアップで能力が下がる可能性もある(金払えば回避可能)とか、
売却したアイテムはそのまま店に並ぶなど、
基本システムはウィザードリィに超似てます。
装備品の能力やAC(アーマークラス)など、用語も既視感バリバリ。
これはオールドゲーマーを狙い撃ちしてるなぁ。

独特なゲームの割には説明が案外に不親切で、
その上で覚えること、やるべきことが大量にあるため、
集中的にプレイしないと何をやればいいのか忘れて困りそうです。
なので、本当にさわりだけのプレイにしておこうと思います。
今はまだプレイするべき時ではない…!
適当にチュートリアルミッションとかやっちゃうと、
再プレイ時にもう一度受け直すハメになりかねん。

ちなみに、原作者の公式サイトでゲームについての色々な解説とか攻略やってるんで、
困ったらここを覗いてみると良いと思います。私もそうします。

キャラゲーにあるまじきストイックなゲームっぽいので、
チマチマと遊んでいければいいなぁと思います。
あと、全然関係ないけど、ホライゾンさんの喋り方が超好みでした。Jud.

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