「ラブライブ」リアルタイム視聴感想【全話視聴終了】

2013年09月14日 18:22

めでたくゲーム化も決まったラブライブ、
せっかくだからアニメを見てどのパッケージを買おうか決めようということで、
連休を利用して一気に見ることにしました。

でまぁ、どうせならと、1話見終わる毎に軽く感想書いていこうと思うんで、
暇な人は覗きに来てみてくださいね。
あと、アルコール入るんで、後半ほどgdgdになるのが目に見えるのと、
途中で力尽きる可能性があることもご了承ください。
だいたい10話辺りで力尽きること多いんだよねぇ…。

ビールOK!
おつまみOK!
ではでは、視聴開始ー。


18:52 1話終了
アイドル結成の動機を説明する導入回でしたねー。
つまり、まだ始まってもいない。
最初の「廃校」告知が連続で貼られてるのは笑ってしまったわw
意外にコメディ要素強めな感じなのかしらん。

挿入歌は2曲とも凄く好み。
特にa-RISE(これでよかったっけ?)はライバルっぽいけど、
この曲は岳るの好みですよー。
こっちはゲームで使えないんですか?(おひ

現時点では海未が可愛いかなー。
ロングの黒髪で弓道部とかツボすぎる。
真面目っぽいのに妄想キャラとか、ギャップ萌えも完備。
ラストの笑顔とか超可愛かった!

ゲーム版って、この辺のコンビっぽいところで組むんだよね?
マズイ…3本買ってしまうやもしれん(ぉ


19:26 2話終了
更に準備回。
この子が一番人気の真姫ちゃんでぃすか。
なんつーか、副会長もそうなんだけど、声優が残念な気がするのは気のせい?
でも挿入歌のタイミングとか、エンディングの入り方とか凄くいいんだよねぇ。
キラキラしすぎなアイマスの曲よりも、落ち着いた感じの曲が多い気がする。
まぁあくまで現状ではの話だけども。
この路線なら、CDとか欲しいなー。

最初のアイマスパロっぽいのは確信犯だろうか。


19:59 3話目終了
初ライブ回。
えー、とりあえず「失敗する」というのだけは知ってて、
でもどう失敗するのか分かってなかったんだけど、
予想以上に悲しい展開で泣きそうでした。つーか泣いた。
でもいい展開だったんだよー。凄くいい話だったんだよー。
思わずビール飲む手も止めて見入ってた。
なんでアニメ見ながら「頑張れ!」とか応援してんだwくそぅ。
ピュアすぎるわ、私が(ぇー

何気に、ここでメンバー全員集合してるのがポイントなのかな?
もう3話も使ってまだメンバー3人しかいないし、どう集まるのか楽しみですな。


20:32 4話目終了
メンバー加入回。
3話が結構重い話だった分、コメディ要素強めで楽しい回だったねー。
超笑ったw
特に海未ちゃんが本当に可愛くて悶絶。何この子可愛すぎる。

1年生3人もいい感じだねぇ。
凛と真姫は仲が悪くなるのかと思えば、アッサリ真姫ちゃんデレるしw
案外ちょろいよね、この子w

さて、次はいよいよにこ先輩か。
性格悪いというか、腹黒キャラっぽいんだよなぁ。


21:10 5話目終了
にこ先輩登場回。
ロリ海未ちゃんがラブリーでした。以上!(おひ

冗談はそれくらいにして、ようやく本格参戦のにこ先輩。
想像以上にバカユーモア溢れる人でしたね。
あやうく腹筋が破壊されるところだったわ…。にっこにっこにー☆

ひたすら前向きに突き進んでくれるので、今のところは凄く楽しく見れてます。
つーか、凄い面白いんですが。
そろそろ残りのメンバーも参戦なのかな?

ようやく気付いたのだけど、EDってその話のメインだった人がボーカルやる仕組み?
や、ちょっとにこ先輩の歌唱力がゲフンゲフン。
初期の3人でやってた時の方が安定感があった気がするのは気のせいかしら。


21:54 6話目終了
新PV撮影&リーダー選抜回。
にこ先輩うぜぇーw
完全に萌えキャラからはスピンアウトしてるけど、憎めないキャラだわ。
策略が尽く裏目に出てるのがポイントかねぇ。

ソロの歌唱力には不安があるメンバーだけど、
揃って歌うと様になるのが不思議。
結束力がついてきたのを感じるわー。

で、そろそろ眠くなってきたので、ここで中断しようと思ってたんだけど、
気になる引きで終わりやがってこのヤロウ。見たくなるじゃねーか(ノ∀`)


22:30 7話目終了
結局見てしまった…ということで、ラブライブ開催告知&試験勉強回。
「ラブライブ」って、イベントの名前だったのかw
そして未だにフルメンバーになってないわけですがー。

主人公がバカなのはお約束としても、にこ先輩にはガッカリだよ!w
まぁ今回の主役は海未ちゃんでしたけどね。
これはアイマスと同じで、最終エピソードに主役投入という流れですかにゃ。
や、どう考えても海未ちゃん主役ポジションなんだもの。

さて、実はプチネタバレとして、ラスト直前に何か嫌な展開があると聞いていて、
それもまた見るのを躊躇わせた要素なんですよねぇ。何かは知りませんが。
今の流れは重すぎず軽すぎずで丁度いい塩梅なんで、
このまま気楽に見れるといいんだけどにゃー。


さて、さすがに今日はもう限界なんで、続きは明日のお楽しみー。
一気に見るには開始時間が遅すぎたようですわい。


以下、続きの感想

のんびりと続きの感想を更新していきます。


8話目終了
エリーチカ加入回。
ようやくフルメンバーとか、ガルパン並に遅いなw
でもホント、みんないい子たちやでー。温かい気持ちにしてくれるね。
いい最終回だった!(ぉ

個人的に意外だったのは、エリが3年生で生徒会長だったこと。
見た感じの印象だと下級生キャラだと思ってたよ。
まさかラスボス級だったとは…。

あと、これは超偏見なんだけど、
高3でフリフリ衣装&キラキラダンスは恥ずかしくならないのかしら。
や、ビジュアル面は申し分ないのだけど、
冷静に「この子3年生なんだよなぁ」と思ったら、妙な気恥ずかしさがですね。
アイマスだと「プロ」で「お仕事」だから当たり前に思えたけど、
アマチュアの学生が自主的にやってると言われると、ムズムズするのです。
にこ先輩はアレだから気にならなかったんだけどね(ひでぇ


9話目終了
メイドコスプレ回。
さすがにもう50位とかご都合すぎるというか、
他のスクールアイドルが雑魚すぎる気がしますが、
そこは積極的に目を瞑るとして…。

それより、あのスクールアイドルショップの胡散臭さがなんとも。
明らかに許可とってないんだけど、事務所とかが無いスクールアイドルなら不要なのかね。

あとは、エリが一気に丸くなってて笑ったというか。
今までの態度はなんだったのかと言いたい。
海未ちゃんは相変わらず可愛かったです。


10話目終了
合宿&水着回。
先輩後輩の区別なしというのはいいとして、
しかし、いきなり先輩をちゃん付けで呼ぶのは、視聴者的にも抵抗があるのだがどうか。
普通に先輩はさん付けでもよかったんじゃあ…。

それはそれとして、今回も海未ちゃんの可愛さとにこ先輩のウザさが光ってました(ぉ
「海は!?」「私ですが?」のやりとりに超萌えたw
海未ちゃんは天然可愛い。


11話目終了
学祭ライブ回。
こんな壮大なガラポンは初めて見たわw
まぁオチは読めてたけど、今回はちょっとご都合すぎたかなぁ。
ご都合というか、物語を盛り上げようという意図が透けて見えてしまい、
逆に興醒めしてしまったというのが正しいですね。

「けいおん!」一期でもあったけど、
自然な流れとして「そう」なったなら共感できるのに、
さすがにキャラクターたちが短絡的すぎると、もっと上手くやれたんじゃねーのかと、
あまり楽しくない方向に思考が流れてしまうのですよ。

今回で言えば、講堂が使えないなら、
もしもを想定してステージに雨除けを用意しておくくらいは当然だし、
他の部活に使用権を譲ってもらうこともできたはず。
なんせ最初と違って、もうラブライブに出場できるレベルのアイドルなんだし、
学園での浸透率も高いわけで、それくらいの協力は可能でしょう。
むしろその方が学園全体が応援してる感が出て、気持ちいい展開になったのでは?

トドメは穂乃果のバカすぎる行動。
明日が本番で、明らかに体調崩してるの分かってるはずなのに、
なんで雨の中外に飛び出したのか。あれは理解できませんね。
バカキャラではあっても、そこまでバカじゃないと視聴者は思ってるのに、
そこを飛び越えてバカなことをやられると、さすがに「キャラクターの意思」ではなく、
「脚本家の都合」が見えてしまい、現実に引き戻されるんですよ。

ことりの不審な行動という大きなイベントがすでにあるのだから、
そこに2つも3つもイベントを重ねる必要なんてなかったんじゃないかな。
今回はせっかくのライブ回だというのに、気持よく見ることができず、非常に残念でした。
ここがアイマスとの差なのかなぁと思いますね。
やっぱりライブではマイナス要素は極力排除して、
気持ちよく発散して終わるのが理想だと思います。
後味って大事なんですよ?


12話目終了
うあー、やっちまったなー、というのが大まかな感想。
折角暗くなりそうな雰囲気を序盤で払拭した所に、穂乃果のこれはないわー。
クソ展開とか言われてたのはここだね、間違いない。

タイミングの悪さが重なったのはあったけど、
元々が穂乃果のせいで、更に自分でも理解してるのに、
そこであの態度をとる意味が分からない。
ドラマ性を高めるために、
穂乃果というキャラクターの魅力を完全に殺す選択をしたと思われても仕方ない。
11話でも書いた通り、キャラクターが物語の都合に合わせて動かされてる感じが、
とてもとても気持ち悪いです。

もちろん、にわかである私が、
穂乃果というキャラクターをどれだけ理解してるかなんて知れたものですが、
とはいえ、アニメの視聴者の大半は私と同程度の認識でキャラクターを捉えているはず。
それらの視点で見れば、穂乃果は「こういうキャラクターではなかった」と、
裏切られた気持ちになるのもやむを得ないと思います。

唯一救いがあったとすれば、あのまま穂乃果が立ち去って終わるのではなく、
海未が穂乃果を叩いたことで、視聴者の代弁をしてくれたことでしょうか。
本当に海未ちゃんは最高ですよ。

3話目で悲しい展開があったりもしたけれど、
10話目までは楽しく見ることができていたのに、
11話目からのわざとらしいドラマ展開が残念でなりません。
日常系のように平坦なシナリオにしろとは言いませんが、
もっとやりようはあったのではないかと思います。

同じように急に重い展開になったアイマスでも、人物描写がすごく丁寧で、
色々と納得いく方向に収まっていたことを考えると、
ラブライブの中途半端さは許容できるものではありませんね。
これはちょっとゲーム版の購入を考えなおしたくなるなぁ。
まぁ、最終話を見てから判断しましょうか。
残念すぎる。


13話目終了
そんなわけで、最終話です。
まぁ予想通りの大団円だったんで、特に言うこともないです(ぇー
あえて言うなら、初めてにこ先輩が先輩らしく見えたことと、
気持ちのいいライブが見れたことですかね。
秋葉原ライブは、なんだか有耶無耶な感じで終わっちゃいましたから、
実質、ここでのライブが視聴者的には初めて「幸せに見れるライブ」だったわけです。

展開としては、みんないい人すぎるなぁ、という辺りが気になった点ですか。
この「いい人」は、アルミン曰く「都合のいい人」という意味です。
誰にとって都合がいいかは、穂乃果だったり脚本家だったりですが。

ちょっと11話と12話で冷静になったこともあって、
あまり乗り切れないまま最終話を迎えてしまいましたね。
最終話も穂乃果の後始末的な内容だったし、
「ここで感動しろ!」という意図が見え見えだったりで、
どうにも感情移入できないまま終わってしまい、消化不良気味です。
私は割と簡単に感情移入して泣いてしまうタイプなので、
私程度を泣かせられないのではダメってことですよ。
それくらいならいっそ、
底抜けに明るく楽しく輝いたまま最後まで突っ走ってほしかったですねぇ。
あんな安っぽいドラマなんて見たくありませんでした。

海未ちゃんだけは最後までブレないキャラクターで、凄く魅力的でした。
ラブライブを見て収穫があったとすれば、海未ちゃんに出会えたことだけですね。
まぁ、大きな問題はクリアしたことだし、2期は気持よく見れると期待しましょう。
丁度「けいおん!」と同じ流れですし、2期はまったりアニメでいいですよ。

関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://akaheki.blog50.fc2.com/tb.php/1540-c679f08e
    この記事へのトラックバック


    最新記事