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劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』観て来た

2014年01月26日 10:00

時間が合わなかったので、一度家に帰ってから改めて外に出るという珍しい行動をしたら、
出かけた瞬間から雨が降りだし、しかも映画終わって帰ろうとしたら、
晴れてたのにまた降りだしたという、最悪なタイミングの悪さに泣きながら観てきたよ!

しかし、枚数が結構少なめと聞いてたから、レイトとはいえ公開初日に行ったのに、
もうすでにクリアファイルの配布は終了していたという現実…。
や、全11種もあるのにこれは、コンプリート不可能ってことじゃないですかー。
ちょっとアイマス公式はプロデューサーを舐めすぎてると思います。

ちなみにレイトでも客席はほぼ埋まってました。
そしてまどマギとの違いは、男女比が9:1くらいだったことですかね。
それでも、地方の映画館でこれだけ入るのは凄いですけどね。

あんまりネタバレを気にする内容でもなかったんですけど、
一応、感想は追記に回しておきますね。
とりあえず、アニメ版アイマスが好きだった人は観ておいて損は無いと思いますよ。


以下、輝きの向こう側へ!

純粋にTV版の続きということで、それまでの集大成な作品でしたねー。
冒頭からお約束の嘘映画予告で飛ばしてきたので、つかみは最高でしたw
むしろ、あの能力者(アイドル)映画の方がメインでもよかったのよ?(おひ
や、アクションとか超気合入ってたし、設定も面白いしで、
マジでそのまま一本作れそうな感じだったもの。
アイマス版電磁砲みたいな感じでw

本編も、アリーナライブに向けて合宿する前半部分は、
ファンサービス満載で終始ニヤニヤしてました。
各キャラのお約束(ゆきぽの穴掘って埋まります~等)もすべて網羅してたし、
とにかくアイドル達が楽しそうで、幸せな気分で観てられましたね。

TV版で彼女たちの成長物語は基本的にすべて終了してることもあって、
となると、今度はその成長を見せるために後輩を用意する、というのは無難な選択。
私はミリオンライブはプレイしてませんが、後輩キャラはどの娘も可愛くていい感じ。
ポニテの子が一番好みだったのだけど、あんまり目立たなくて残念。

後輩たちが練習についてこれないのは、765アイドル達も通った道なので、
そこで助言しているゆきぽなどを見て、ああ、成長したんだなぁと実感できる作りでした。
なんか本当にオーラが違うし、全体的に余裕があるんですよねー。
後輩がグロッキーなのに、なんか全力で遊んでるしw

とまぁ、合宿編はご褒美みたいな内容で安心して見てられたんですが、
合宿終了辺りから雲行きが怪しくなります。
まぁ、物語としては「頑張った! 成功! 完!」では終われないので、
何かひと波乱必要なのは分かるんですけどね。
あのまま楽しくライブやって終わりでもよかったのよ?

当然のように、問題の原因は後輩たちです。
合宿編ではとことん前に出てこなかったので、ここらで主張させないと、
なんのために出したか分かりませんからねー。

まぁ、不和の原因がラブライブのラストみたいな感じで、ちょっと気分悪かったり、
それまで上手くできなくて時間も無駄にしたのに、
当日までになんとかなるとかご都合展開なのはちょっとアレですけど、
そこで変なリアリティを持ってくる必要もありませんからね。
あのイベントは春香というキャラクターの内面をしっかりと描くためのものであり、
説得が成功した時点ですべて終了だったわけですしね。
ただ、アリーナで本音を言うまでの春香の説得の下手さは本当にもどかしかったです。
千早の時もこんなだったよなー、とか思いながら見てましたw

今回の主役は主に春香だったので、他のキャラはあまり目立ちませんでしたね。
ただ、要所要所で春香をフォローしてくれる辺りで、
彼女たちの成長と信頼関係が描かれていたのはよかったと思います。
特に伊織が凄く大人な対応するのに驚きました。成長したなぁ…(しみじみ

で、ラストは華やかにド派手なライブシーンで締め!
グルグル回るカメラワークとか、広い会場を表現するために色々工夫してたりと、
見どころ満載でしたねー。
これは劇場で見た方が臨場感があっていいんじゃないかと。

申し訳程度ですがジュピターも登場したし、何気に千早の問題も解決しようとするなど、
本当に集大成と言っていい作品でした。
後輩たちの掘り下げが弱いことだけが惜しかったですけど、
プロデューサー(視聴者)がメインで見たいのは765プロアイドルでしょうし、
一応、彼女たちの成長も描かれてたので、むしろよくまとめたものだと思います。

765プロアイドルたちの成長した姿、
それに続く後輩たちの焦りや不安と、それを乗り越えようとする成長と信頼を築く過程、
それぞれに違う形での「成長」を見せることで、テーマ的にも一貫性が出ていたし、
その中できちんとファンサービスも忘れていない、綺麗で素敵な映画でした。
いやーやっぱり、アイマスっていいものですね!

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