アニメ版「ハイキュー!」が凄くよかったので雑談してみる

2014年04月10日 13:00

最近は長ネギとワカメの味噌汁がマイフェイバリットな岳るです。
ちょっと寂しいので、もう1品何か具材を入れたいのだけど、何がいいかしら。
あと、昨日自前の唐揚げを作ってみたら、味付けが甘すぎて泣いた。
ちょっとしょっぱいくらいの味付けにするにはどうすれば…みりんを入れすぎたのが失敗か?

ああ、唐揚げと言えばですね、
私が今まで唐揚げだと信じてたのは竜田揚げだったことが判明しました。
これ、艦これやってなかったら、多分墓場に行くまで気付かなかったんじゃねーかな。
母親も説明する気がなかったのか、母親自身も分かってないのか真相は闇の中ですが、
まぁでも、うちの母親の唐揚げ(という名の竜田揚げ)は世界一美味しいので、
そんなことは些細な問題なのでした。美味しいは正義。
…今度帰省する時に味付け教えてもらおう。

さて、今期から始まった「ハイキュー!」のアニメを見ました。
連載開始時に少し読んでたけど、まさかここまで続いて、
更にアニメ化するほどの人気作になるとは予想外でしたねー。
当時のジャンプは打ち切り漫画の山を築いてただけに、
これも同じ流れだとばかり思ってました。

で、このアニメ版、いいですね!
ラストのトスミスに追いつく場面が鳥肌ものの演出で、これはアニメのいい所が出たなぁ、と。
あと、「まだ、負けてないよ?」のところで狂気を感じたw

こういうスポーツ作品では普遍的に扱われる問題として、「やる気」というものがあります。
勝てる見込みのない試合に挑む時、相手の想像以上の強さにビビッた時、
実力差に打ちひしがれた時、「まだ負けてない」のに、もう終わった無気力さが出るアレです。

昔、私は好きでもないのにバスケ部に入らされたことがあり、
嫌で嫌で毎日逃げてたところ、とうとうサボッて遊んでるところを部員に見つかり、
強制的に連行されたという情けない過去があります。
それ以来、死ぬほど辛い練習を、我ながらよく続けたもんだと思います。
まぁ、あんまり上手くはなりませんでしたけどね。

そんなバスケが好きでもない私でさえ、試合は常に全力で取り組んできました。
それが礼儀だと思っていたからです。
好きとか嫌いとかではなく、「スポーツというものの基本」だと信じていたからです。
たとえ下手でもなんでも、適当に手を抜いてプレイすることに何の意味があるのか。
せめてやっているからには、最後まで全力を尽くすべきだと思っていたのです。

ある日、部活中にレギュラーメンバーと私含めた二軍で試合をする機会がありまして。
まぁ勝てないのは分かりきってたんですが、
それは組んだ先生も分かってやってるわけですから、
勝ち負けが重要だったわけではないんですよね。
強い人のプレーを肌で感じろとか、そういうことだったんでしょう。

試合は予想通りというか、それ以下の惨敗で、
みるみる二軍側のやる気が失せていくのが感じられました。
それでも試合が続いてるのと、
まだ身体が動く以上は食らいつくべきだと、気炎を吐いてたのは私だけで、
走りだした私の後ろに誰もついてきてなかった光景は、今でもしっかり覚えています。
こんな漫画みたいなことって、リアルであるんですよ、ええw

別に私が嫌われてたとかじゃなくて、みんなやる気がなかったんでしょうね。
私は悔しくて腹が立って、それでもひとりで頑張ってましたけど、
そりゃまぁ滑稽な姿を晒していたと思います。
でも、間違ってないよね?
つーか、一番部活をやる気なかった人間が一番頑張ってたのがおかしいよね。

スポーツ漫画を読んでいると、たまにこういう場面に出くわします。
やはり、実際にスポーツやってると、ままある事態なんでしょう。
そういう時の主人公の気持ちが痛いほどよく分かるので、無駄に感情移入しちゃうんですよね。
そこで諦めずに、再びみんなを震え立たせるような展開は燃えますし、理想です。
今回の「ハイキュー!」は、主人公のやる気に徐々に引っ張られていく展開が凄くよかった。
ああ、ようやく話が繋がったわw

最近のジャンプ系スポーツ漫画は超人同士の死闘という感じで、
「いいからお前らテニスしろよ」みたいなツッコミが入るものばかりでしたが、
これは正統派にバレーをしてくれるんですかねぇ。
全国大会になったらテニプリみたいにならないか心配です。
まぁ、テニプリは全国編から一気に面白くなったんですけども。
そこも含めて、楽しみにしています。

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