『マジンボーン』が最高に熱い!

2014年12月25日 21:34

うおお、熱すぎるぜ『マジンボーン』!
2日かけてまだ全部見れてないのだが(39話まで2日でとか無理)、
状況がどんどん混沌としていく中で、確実に主人公が成長していくのがいいですな!
なんか30話超えた辺りから、泣けるエピソードが凄く増えて困ります。

特に、オッサンや爺さんが良いキャラなんですよねー。
これ見ててハドラーを思い浮かべたのは私だけじゃないはず。
『ダイの大冒険』が好きな人は、絶対にこれも好きだと思います。

あと、どんどんヒロインになっていくリーベルトさんマジ萌えw
年上ヒロイン…アリですな(ぉ
そもそも、本来のヒロインである早穂が一般人ゆえに、
一緒に戦える立場にあるリーベルトさんの出番が増えるのは当然の流れで、
もう完全に早穂が空気なんですよねぇ。
や、本作のキーワードである「日常」の象徴なので、重要キャラなんですがー。
リーベルトさんのヒロイン力が高すぎて、どうしても、ねぇ?

物語がどんどん複雑になっていく一方で、敵対者が単純悪に切り替わったのは、
バランス取りの一種なのかもしれませんね。
普通、首謀者がゲスだったら、参謀はクールな抑え役になりそうなものが、
まさかウロボロスまでゲス野郎とは予想外でした。
まぁ、ケルベロスの真意がまだ分からないので、単純に悪と決めつけることもできませんが、
快楽のために虐殺しちゃうようなヤツに大義があるとは思えませんものねぇ。
ま、こういう分かりやすい敵の方が、スッキリ倒して終われるのは確かです。

しかしまぁ、本当に子供受けは狙ってない、というか、もう諦めてる節すらありますよね。
今の子供がどういうものに反応するのかは全然理解できませんが、
少なくとも、爺さんやオッサンの活躍は子供には受けないんじゃないかなー。
もしかすると、最近の仮面ライダー(平成版)の流れを狙ってるのかもしれませんが。
あれもどちらかというと子供向けな内容ではありませんよね。

長めの尺を利用して、丁寧に人物の成長を描いてることもあって、
徐々に引き込まれる内容になっています。
その分、展開はややスローペースだったりするんですが、
冗長さや引き伸ばし感はあまりないので、一気に見れる力はあります。
年末年始に『マジンボーン』、アリですよ!

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