はじめてのファミコン

2015年01月14日 22:28

某所で「初めて買ったファミコンは?」という記事を見て、昔を懐かしんでみるものの、
「買った」ということに限定すると、記憶が曖昧なんですよね。

例えば、「初めてプレイした」と「自分で買った」、あるいは「親に買って貰った」等、
ゲームに触る(手に入れる)経緯は多々あるわけで、
厳密に分類した場合、思い出すのはなかなか難しいのです。

私の場合、初めて触れたFCゲームといえば『スーパーマリオブラザーズ』だと思うのですが、
家では『マリオブラザーズ(初期マリオ)』等のスーマリより古いゲームもあって、
そっちを遊んでいた記憶も凄くあります。
まぁ、兄との対戦プレイに熱中してたせいかもしれませんがw
なので、「最初にプレイした」となると、ちょっと記憶に自信がなくなります。うーむ。

ただ、「親に初めて買って貰ったFCソフト」は確実に覚えてます。
『影の伝説』ですね。
厳密には私が欲しがったわけじゃなくて、何故か父親がフラリと買ってきたものですが、
親はゲームなんてやらない人なので、「買って貰った」ことになるのかしら。

で、肝心の「初めて買ったFCゲーム」。
厳密に「自分のお小遣いで買ったもの」と定義すると、多分、『ドラえもん』だったと思います。
あの大長編モチーフの白いカセット。
ドラえもん大好きな子供だったので…。
ただ、『ドラえもん』は親にも許容された漫画だったので、
親に買って貰った可能性もあるんですよね。

確実に自分のお小遣いで買ったと断言できるのは、『女神転生Ⅱ』です。
これが「初めて買ったファミコン」な気がします。
帰りの車の中で、説明書を読みながらワクワクしてたのを今でも覚えてます。
ああ、全裸(乳首アリ)の女の人(悪魔)の絵が載っててドキドキしたのも覚えてるなぁw
あれだけでもう完全復刻は無理っぽいです。規制なんて糞食らえだわ。

子供の時分では、所持するお金も少ないので、大抵は友達との貸し借り、
あるいは兄がどこからか手に入れてきたものがプレイの中心でした。
自分で買ったまさに「自分のもの」というゲームは数えるほどしかなかったですね。
なので、好きなゲームでも勝手売られてしまったり、遊ぶのを制限されたりと、
色々と制約があったものです。
ドラクエなんて兄がクリアするまで触らせてもらえなかったもんなぁ。
まぁ、プレイしてるのを後ろで見てるだけでも楽しかったんですがー。
ロンダルキアを攻略してるのをハラハラしながら見守ってましたね。懐かしい。

ドラクエといえば、社会現象でニュースにまでなったのが印象的ですけど、
「全然手に入らない!」と言われたドラクエ4を、
発売日に普通に買ってきた兄を尊敬してましたねw
単に予約してただけのことなんですが、それもあってか、
私は基本的にゲームは予約して買います。教訓ですな。

そういえば、兄はFFは肌に合わなかったみたいで、私に丸投げしてきたんですよね。
だから、大手を振ってプレイできたのはFFが最初ということもあって、
当時存在したドラクエ派FF派という派閥争いでは、FF派になったのかもしれません。
や、戦闘で自分のキャラが動くというビジュアルショックが大きくて、
常に映像で魅せてくれるFFの方が楽しみだったのは確かですけどね。
ぶっちゃけ、ドラクエは全然代わり映えしなくて、正直どうでもよかったです(暴言
FF4の情報とドラクエ5の情報で、どちらにワクワクしたかといえば、断然FF4なんだよなぁ。
まぁ、今になって思えば、
「変わらないことの安心感」みたいなものがドラクエの魅力なんだと理解してます。
定期的に遊びたくなるのはドラクエだったりしますからね。

私はSFCを手に入れるのが遅かったこともあり、FCはかなり長く現役でした。
FC以降はGBがメインだったので、SFCの期間は相当短いんですよね。多分2年くらい。
なので、FCの思い出というのは、かなりあります。
まぁ、それ以上にGBの思い出の方が多いんですがw
FCは兄の持ち物でしたが、GBは完全に私専用でしたから、それも大きいのです。

気が付けば思い出話になってましたが、
まぁ、今の私を形成する基礎となる部分でもありますから、致し方なし。
ファミコンの話なんかしたら思い出話にしかなりませんよねw
たまにはこういう話題も楽しいものです。

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