『ネプテューヌ』で泣かされると負けた気分になる

2015年01月19日 16:53

『幸腹グラフィティ』2話目が危惧していた通り、過剰なシャフト演出にウンザリ。
1話目は大人しかったから安心してたら、ご覧の有様だよ!
もっとしっとりと描写して欲しかったんだけど、アニメだけ見てる人なら気にならないのかしら。
作画は綺麗だし全体的に悪くはないんだけど、何か違うのよな。

さて、今週はいよいよ『剣の街の異邦人』の発売週なので、
その前にせめて『ネプリバ3』だけでもクリアしておこうとプレイ中なのだけど、
思わぬボリュームに全然終わらないじぇ…。
このシリーズ、だいたい30時間くらいでクリアできてたから油断したわー。
この調子だとクリアは明日かな。40時間は超える。

私はアニメ見てこのシリーズに入ったクチなんですが(アニメも面白いよ!)、
ゲーム情報を見てれば、主要キャラくらいは自然と目に入るもので、知識はあったんですが、
逆に脇役やシリーズ単体出演キャラとかは分からんという偏りっぷり。
なので、アニメでラスボスやってたレイとかは、オリジナルキャラだとばかり思ってたんですが、
普通にゲームでも登場してて、「あ、そうなんだ」というちょっと面白いことに。
でもアニメではクロワールは出てなかったような…今度またアニメ見よう。見たくなってきた。

あと、あんまり深く元ネタ考えてなかったので、ピーシェがPCエンジンの女神というのは、
ゲームやって初めて思い至りました。
「ピーシェ」の国が「エディン」で、合わせて「PCエンジン」なんですね。なるほどー(by卯月

しかし、「エディン」の扱いが酷すぎて苦笑ものですよ。
毎回ゲハネタが露骨なシリーズではありますが、2と3は特に顕著ですね。
3は古いハードネタということもあってか、割とモロだったりするし。
実は1作目はそれほど過激ではないので、
これは「もっとやっていいんだ」と思っちゃったってことかしら。

元々ファンだけが買うようなシリーズなんで、
メーカーは怒られるまでヒートアップするつもりでやってるとしても、
絶対数の関係上、そこまで話題にならないから、どこまでも描写できちゃいそうなんですよね。
これがマイナーゆえの面白さなのかもしれません。
このシリーズが間違って50万くらい売れるようだったら、もっとソフトな内容でお茶を濁してたはず。
まぁ、そうなったら魅力半減なんですけどねー。商品って難しいネ!
個人的には、この攻めの姿勢は維持して頂きたい。

それにしても、まさかこのシリーズで泣かされるとは思わなかったですねー。
確かにシリーズ通して、意外に(?)熱い展開があったりはしたんですが、
割とよくある家族愛的な展開で不覚にも泣いてしまいましてね。
年取ると家族ものに弱くなるって本当だなぁ…。ケイオス3も家族ものだったしなー。

さて、もう一息っぽい所までは来てるんで、ラストスパートですかね。
アニメとは逆の展開(ネプテューヌの方が異次元に飛ばされる)で、
アニメ見た私でも先が読めないシナリオなので、結末が楽しみー。
その前に隠しダンジョンを出す素材はどうやって取ればいいんだろうか…。
こうやって寄り道しまくった結果が、このプレイ時間だよ!
悔しい!でも…面白いわ…(ビクンビクン

追記:
アニメ再視聴中。
ゲームやってから見ると、また違う趣があるというかナニコレすげー面白いんだけど。
ゲーム知らなくても楽しめたけど、ゲームやってると更に面白いとか神じゃん。
何でこれ話題にもならなかったのかなー。知名度って重要なんだね…。

追記の追記:
ユニとネプギアが最初から仲良しでほっこりするんじゃー(*´ω`*)
つーか、制作サイドに明らかにユニ好きがいるよねw
作画がやや怪しいことだけが残念かなー。

追記の追記の追記:
もう別記事でネプアニメの各話感想でもうpるか…。
ネプギアが変身に至る経緯とかメッチャいいんだけど、
ネプリバ3での扱いの悪さを知ってると、なんか複雑。
こんなに主人公してるというのに…。
あと、最後のNG集とか、サービス満載の良いアニメですよマジで。

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