『オペレーションバベル』が楽しみすぎる!

2015年04月21日 17:53

DRPGとしては『剣の街の異邦人』以来なので、4ヶ月近くぶりになるかしら。
『オペレーションバベル』の発売が近づいてきて、ワクワクしております。
定期的にDRPGの新作が遊べるって最高やね!

今回はいよいよクロスブラッドが解禁になることも楽しみなんだけど、
どうやら『デモンゲイズ』に似たシステムが導入されるらしく、
これは色々なものが終わるフラグだと思っています。
主にリアルの時間が消えるという意味で。

装備品の中にスキルが付与されたものがあって、
それを装備すると、付与されたスキルが使えるようになる、というシステムなんだけど、
今回、ただでさえクロスブラッドで2種類のブラッド(職業)を掛け持ちできるのに、
更に3種類目のブラッドのスキルまで使える可能性があるってことですよ!
トライブリードktkr!(違

で、そういった装備品は、基本的に敵からのドロップということなので、
ハクスラが捗らない理由がないよね。
やべー、何組み合わせるか悩ましすぎる。
今のうちに組み合わせ考えておかないと、またパーティ編成だけで1日終わりそう。
でも、今回は更に新スキルもあるみたいだから、
製品版のマニュアル見るまで決められない…うごごー。

チームラDRPGの集大成とも言われてるだけあって、超やりがいがありそうです。
…GWはこれやってていいかなあ?(おひ


以下、ハクスラの魅力についてクドクドと語る

私がDRPG…というよりも、ハック&スラッシュ(ハクスラ)が大好きな理由は実に単純で、
収集することと、とにかく強化していくことが大好きだからです。

RPGというのは究極的には、敵を倒してレベルを上げるだけの作業です。
しかし、ただ作業をしてるだけでは、当然面白くありません。
なので、戦闘にアクション性を足してみたり、戦略性を高めてみたりと、
「ただ戦うだけ」のスタイルから脱却しようとするRPGが多いわけですね。

その中でハクスラというのは、昔から存在する割には、
未だにこれを超えるモチベーションを上げる方法がないくらい優れた手法で、
要するに、敵を倒したご褒美を多々用意する、という単純なことながら、
人間の欲望を巧みに突く、完璧なシステムでもあります。
このハクスラの要素を色濃く反映してるジャンルがDRPGである、というだけのことです。

とはいえ、DRPGも歴史が長い分、ただハクスラするだけのジャンルではなくなってきました。
ストーリーを重視したり、装備品以外のものを収集させたり、色々です。

しかし、やはりDRPGの魅力はハクスラにあると思ってる私としては、
『ウィザードリィ』から連綿と続く、装備を手に入れるために戦い続けるスタイルが大好きです。
店売りなどという甘っちょろいものはナシ!
欲しいものは奪い取れ!
だからこそ、強力な装備を手に入れた時の感慨もひとしおなんだと思いませんか?

昨今のRPGはハクスラ精神を失いすぎてて悲しいです。
特に酷かったのは、3DS版『闘神都市』ですね。
まさか原作での隠し最強装備が店売りになってるとか、暴挙すぎるだろ…。
もちろん、これより強い装備はありません。マジかー。
でもこれ、『闘神都市』に限った話じゃないですよね。

新しい街に辿り着き、新たな装備を見つけた喜びも分かりますが、
それはお金を貯めて買ってしまえば、そこで終わってしまう儚い喜びなんですよ。
ハクスラとはそうではなく、絶えず貪欲に新たな装備を求めてさまよい続ける、
終わりなき闘争の宴!
未知の、更なる強化値が付与された、とにかく強い装備を求めて、
ひたすら戦い続けることこそ我が喜び!

…我を失いかけました。
とにかく、戦闘することの楽しさが継続することは、
戦闘がプレイ時間の大半を占めるRPGにおいて、とても重要なことです。
ハクスラは見事にその一助を成しています。

だからみんな、更なるハクスラを楽しむためにも、『オペレーションバベル』やろうぜ!

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