『ファイアーエムブレムif』について更に更に考える

2015年05月12日 21:40

『ファイブスター物語』の新刊が来月に出るっぽい。
何年ぶりの新刊なのかと思えば、
多分、前巻の発売日に生まれた子供がそろそろ中学生になるレベルw
笑えないよ!(ノ∀`)

さて、懲りずにFEifの話ですが、今回はポジティブなお話ですよ。

私、基本的にウドンテンニは(自主規制)だと思ってるので、
考えうる最悪な仕様で出してくるんだろうなぁと思ってたわけですが、今回は珍しく朗報!

なんと、セーブデータがアンロック数×3になるそうです。
つまり、別ルートと第3ルートの2つをアンロック(課金)することで、
セーブデータ数が9個まで増えるらしい。マジでか。
それぞれのルート毎に3つのセーブ枠が使えるなら、セーブ場所に困ることも減りそうです。
もちろん、ルート毎に3つずつではなく、3ルート共通で9箇所使えるんですよね?
つーか、そうでないと意味がないんですけども。

正直、セーブデータ数が割と本気で懸念材料だったので、
それが消えただけでも相当期待値が上がりました。
限定版なら、最初から6箇所セーブできるってことだよね?
FEシリーズ最大のセーブ数なんじゃなかろうか。

…まぁ、まだ各ルート毎に3つの可能性が消えてないので、
やっぱり製品版を確認しないとなんともですがー。
これが現在の私のウドンテンニへの信頼度でございますよ。

だってねぇ、何度も色々な例えで言われてますけど、
ウドンテンニが全力で叩き潰した『ティアリングサーガ』で例えると、
ホームズ編とリュナン編を別売りしてるのと同じってことでしょ?
ついでに、ティアサガにはボツになった第3ルートもありましてね…。
なんか色々泣けてきた。

おおう、ポジティブポジティブ。アゲアゲでいきましょう!(by大潮

今回判明したのは、前回もあったカジュアルモードに加えて、「フェニックスモード」の追加。
死んでも次のターンに生き返るシステムらしいです!
こんなモード使うヤツはFE向いてないんじゃないかな!(おひ
つーか、カジュアルモードも大概だと思ってたけど、それでもキツイって人がいたってことか…。
ストーリーを追いたいだけなら、小説でも読んでればいいんじゃないかな…。

最近は誰でもクリアできなければいけない風潮みたいなものがあるのか知りませんけど、
なんかボスキャラに負けても倒したことにして先に進めるゲームもあるそうで、
これって小学校の運動会で横並びに走って全員1等賞!みたいな気持ち悪さを感じます。
こういうのって、そのゲームだけじゃなくて、
「ゲームそのもの」の寿命を縮めてる気がするんですけど、どうなのかなあ。

確かに、何回やってもボスが倒せないとイライラしますけど、
それは「そういうゲーム」なんだから、それでいいと思うんですよね。
逆に、そんなカジュアルなシステムを付けるようなゲームは、
元からそこまでキツイゲームではないと思うのだけど、更にヌルくする意味はなんなのか。
親切というよりも、ユーザーを舐めすぎてる気がします。

…うおお、ポジティブポジティブ! 雷ちゃん助けて!(マテ

更に新しい要素としては、武器の使用回数撤廃
まぁこれは、他のシリーズでも採用してるのあったし、別に…。
『外伝』みたいに、1つだけ装備するシステムになるのかしら。

ただ、FEは消耗品である武器のマネジメントも面白さのひとつだったから、
それに変わる何かがあるのかという不安もありますな。
武器はあまり手に入らない貴重品になるのかもしれないですね。
もしくは、改造に金がかかるタイプやもしれぬ。
お、ようやく前向きに見れるシステムが登場したぞう。

いやはや、分割商法で一気に信用を失ったことから、
ネガティブな材料しか見えなくなってきてるんですが、
とりあえず、セーブデータの数が多いのは良いことですよね。

発売日が近づいてきてるだけに、
どんどん情報開示して、不安や不満を少しでも払拭して欲しいですな。
ちょっと初報の印象が悪すぎたんで、挽回していって欲しいものです。

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