『ファイアーエムブレムif』についてもっと考える

2015年05月19日 22:46

個人ノルマを達成したので、次のイベントが来るまでの間に、
『RoM』のストーリーを進めてます。
うむ、強化が上手くいってるおかげで、ストーリーが楽勝だなw
しかし、武器と属性相性を考慮すると驚くほど難易度変わるから、
色々な武器を揃えておきたくなるなぁ。うぬぅ。

さて、もう何回目かも忘れましたが、またしても『FEif』のお話ですよ。
「もういいから買っちゃえよ」と言われそうですが、
意地でも発売日には買いませんからねっ(ツンデレ

今回は、新たに判明した武器の三すくみ(?)についてー。
従来の剣・斧・槍だけではなく、新たに魔法・弓・暗器が登場し、
従来三すくみに+される形になるようです。

剣&魔法→斧&弓→槍&暗器→剣&魔法→…

つまり、剣は斧だけでなく弓にも強くなる、ということっぽい。
ちょっと面倒になりましたが、従来型に+されるだけなんで、すぐに理解できるでしょう。
これは特に間接攻撃に対する迎撃に影響が出そうです。

問題は、回数制が廃止された武器なんですが、
どうにもダウン調整がされてるようです。
例えば、鋼の剣は威力が高い代わりに回避が下がる、銀の剣は戦闘後にステータス低下等。
これは面倒臭い上に嬉しくない要素ですねぇ。
基本的にネガティブ要素って嫌われるわけですが、鉄の剣以外は全部デメリット付属って…。

これは明らかに回数制を排除した弊害で、
単純に強い装備を出せなくなった苦肉の策にも見えます。
従来であれば、強くても使用回数が少ないとか、手に入る数が限られてる、値段が高い等、
制限を設けた故に、多少無茶な性能の装備を出しても問題は少なかったことが、
無限に使えてしまう故に、そのままの設定で使えなくなってしまったわけですね。
アーマーキラー等の特効武器なんかは神装備になりすぎますし。

だからといって、さすがにステータスダウンはテンション下がるし、
下がった能力を計算するのも面倒くさい。
戦略性は確かに増したかもしれませんが、ユーザー負担も増してることは考えてるのだろうか。

ポジティブに考えるなら、高難易度モードでは恩恵が多いかと思います。
というのも、高難易度では敵の武器が強すぎるのがキツかったので、
強いほどデメリットがあるのは、むしろこちらに有利に働く可能性がある、ということです。

しかし、ライトユーザー向けにフェニックスモードなんてのを追加してる割に、
システムが玄人臭いというチグハグさは否めません。
良い方に考えるなら、マニアから初心者まで幅広く対応している、
悪く言えば一貫性が無く中途半端、という感じでしょうか。
ここまでやるなら、デメリット解除や3すくみ廃止をオプションで選べる、
スーパーライトモードも用意してはどうか。

最近は割りとポジティブな情報が多かっただけに、この武器の仕様変更は残念です。
『ゴッドイーター』が最新作でデメリット装備を廃止したのは、
ユーザーに気持よく遊んでもらう(ユーザーからの不満が多かった)ためだと思われるので、
最近の時流とは真逆の方向に進んでしまったなぁというのが正直な感想です。

あとは、デメリットを補って余りあるだけのメリットを備えてることを祈るばかりですね。
ぶっちゃけ、デメリット無しの鉄の剣最強!という未来しか見えないですわん。


以下、恐ろしい事実が出てきました

例のそそそな人でFEif周りが盛り上がってたので、
こちらでも情報の整理のために色々調べてたところ、凄まじいことが判明しました。

DL版はアンロック方式ではないそうです。

つまり、ゲーム途中の分岐点にて選択肢を選んだ時点で、
一度ゲームを中断してeショップに接続し、選んだルートをDLする方式。

…こんなアホなDL版の話は聞いたことがありません。
ユーザーに余計な手間を取らせることで、
「アンロックじゃないから大正義!」とでも言いたいんですかね。

分割商法にも呆れましたが、アンロック商法は時代の流れもあるし、
DLC販売が前提であるなら合理的な売り方なので、ある意味では納得もできていたのに、
これはないわー。

あと、これのおかげで通常版も片方のルートしか入ってない可能性が再浮上。
それがいいか悪いかではなく、どうせアンロック商法ならちゃんとパケに入れとけよ!という話。
入れないことで正義を気取る代わりに、
ユーザーに余計なDLの手間とメモカの容量圧迫という二重苦を背負わせることになるわけで、
これは大問題ですよ…。

では今後、どこにこの問題は焦点が合うかというと、本体容量ですね。
2ルート分で、どれだけの容量になるのかで、また叩かれることになると思います。
ぶっちゃけ、通常版は低容量ROMを使ってコストを抑えるハラなんじゃないかと思えてきました。
その場合、4700円は完全なボッタクリ価格になります。

そもそも、限定版ROMには2ルートが入ってるんだから、容量が足りないわけがないんですね。
となると、通常版は完全に低容量ROMを使った予算削減の産物である可能性大。
容量に余裕があるならデータを入れない理由がないし、
入れられるのに入れない場合は、単純にユーザーへの配慮に欠けてるだけなんですよねぇ。
正直、アンロックの方がまだ救いがあった情報ですよ…。

で、この情報の元ネタであるインタビューを読むほどに、
もっとユーザーの反感を買わない売り方ができたんじゃないかなあと思うわけです。

…ブランドも終了かな。次はスマホになりそうですね。

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