積んでる本を崩すということ

2015年05月24日 13:07

今月のリプレイ分の不足が胃にきてるぜ…(そこまでか
ドラゴンレイドやグランクレストが想定より盛り上がってないからなのか知りませんが、
今まで3、4冊は定期的に刊行されてたのに、今月一気に減って1冊だけ。
来月も2冊だけな上、秋田GMのシリーズも終了とか、先が見えない…。
あの冒険者が小学校の教師になる話、メチャクチャ面白いのになあ。
アリアンロッドとダブルクロスの展開も終わってるみたいだし、これはTRPGの危機…!

そんな悲しみを埋めるかのごとく、昔のリプレイを引っ張りだして読んでみたり。
やっぱり『Waltz』は最高だぜ!
旧SWのリプレイが未だに面白いってのも凄いけど、
TRPGでガチな恋愛物をやった偉業をこそ評価したいですよ。
泣けるリプレイは多いけど、恋愛模様にドキドキできるリプレイって絶対に無いから。
何故ならリプレイはプレイヤーがリアルな人間だけに、
演技だとしてもそういう話はやりにくいので、せいぜいPC×NPCにしかならないんだよねぇ。
バブリーズで恋愛フラグが消えたのも、プレイヤー側の問題だったし。
それをPC×PCでやって、更に場がしらけるような展開にならないってのは凄いことです。
古本屋等で見かけたらラッキーだと思って、迷わずレジに持っていけばいいよ!

ちなみに、PC×PCの恋愛話をやってるリプレイは実は結構あるんだけど、
ストーリーの流れの上で必要だからやった、という感じが多い気がします。
アリアンロッド・サガのアルとピアニィなんかは、そんな感じですね。
あれはもう、逃げ場がなかったから、という感じだったし。
あと、プレイヤーが男同士とかもアレなんで、そういうのは除外ですw
『アカデミア』はラブコメが主題だったから、逆にそういうドキドキはなかったしねぇ。
やはり、自然な流れでPC同士の気持ちが変化していった結果、
そういう展開になったという『Waltz』こそ至高。

そんなこんなで、ちょっと空いてる時間を使って、積んでる本も崩してるわけですよ。
読了の本を読み直してたりもするから、遅々として進みませんけど。

んで、私はなんとなーくで色々な本に手を出すので、自分でも何買ってたか覚えてなかったりして、
続刊を買い忘れてることもある気がしますが、何分量が多くて、それすらも分かりません。
だから「この本、結構前に出たのに、まだ2冊しかないなー」とか思って読んでみたら、
打ち切り(?)で2冊しか出てなかったとか、悲しすぎる事実に出会ったりします。
打ち切りじゃないけど、知らん間に完結してた作品も見つけました…。

で、積み本を崩すのは、部屋の整理の一貫なので、できるだけ処分する方向で読んでるのに、
面白くて手放せなくなることも割とよくあります。
『つぐもも』って旧SWリプレイの挿絵の人の繋がりで買ってたんだけど、
エロとストーリーのバランスが良くて面白いです。
今はまとめに入っちゃってるけど、
『ToLOVEる』みたいにHな日常物として長くやってもよさそうなのにねぇ。
つまり、これが手放せなくなった例です。

もう少し『つぐもも』について書くと、作者がとにかく女子の裸を描きたい人なんだけど、
それを上手くシリアスで消化できてなくて、ストレスが溜まってるーとか言ってます(あとがきで)。
それを見るほどに『ToLOVEるダークネス』はよくできてると思うわけです。
ダークネス・ヤミとのバトルとか、本当にこの作品だからできたことだと感心したくらいで、
単にエロ要素を作者の趣味で入れてるだけの作品との格の違いを感じました。
ちょいエロ漫画に本当に必要なのは、綿密な世界観と物語構成、
その上でエロ要素に必然性があること。深い。

まぁ、地道にやってくしかないんで、急いでプレイするゲームもない今の時期の内に、
色々やっておこうと思います。
次は『マギ』でも読むかー。何だかんだで2巻までしか読んでないのよね。
アリババとモルさんがいい感じになった辺りまで読めば満足しそうだけど、どうかな。

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