その不思議を探しに行こう

2015年07月15日 21:33

PSV版『不思議の幻想郷』をチマチマとやってます。
いやー、ボリュームすごいですね、コレ。
最初のダンジョンをクリアするだけでも相当でしたが、現在、3つ目のシナリオが始まって、
どれだけ楽しませてもらえるのかと嬉しい悲鳴をあげております。

同人ゲーと侮ったら、下手な大手メーカーの凡作など足元にも及ばないクオリティです。
作りこみの細やかさも素晴らしい。

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敵キャラひとりひとりに専用の睡眠モーションあり!
この天子かわいすぎる…!

不満があるとすれば、印にデメリットがあることですかねー。
例えば、本家『シレン』では、「必中」はただ攻撃が100%当たるようになるだけのメリット印ですが、
こちらでは攻撃力が下がるデメリットがあります。
良い部分としては、装備アイテムの差別化ができてるとも言えるんですが、
「ぼくがかんがえたさいきょうのそうび」が作れないのは寂しいですね。

しかし、そんな些細な不満など吹き飛ぶレベルで面白いです。
アイテム数が半端ないので収集欲がそそられますし、
すべてのイベントは回想モードで再閲覧可能と「わかってる」作りです。
なので、安心してただ攻略することに専念できます。
「取り返しの付かない要素」があると、途端にやる気が失せることもあるので、
こういう配慮はありがたい限り。

直前まで本家の『シレン』を遊んでいたこともあり、どうしても比較してしまうんですが、
確かに遊びやすさはさすがに本家の方がよくできてるものの、
こちらはこちらの良い部分もあるわけです。
最大のポイントは、倉庫に預けられるアイテムに上限が(今のところ)ないこと!
もうホント、『シレン5+』は倉庫の整理が超面倒くさくて、それだけが不満だったんですが、
この片っぱしから倉庫にアイテムを放り込める便利さよ!
これだけでプレイする価値ありと言いたいね!(言い過ぎ

あと、アイテムを合成して違うアイテムを作る「にとフュージョン」が便利!
これ、アイテムが枯渇して帰るしかないかなーと思った時に存在を思い出すと、
継戦能力が格段に向上します。
特にボス戦では切り札にもなりえますね。

案外と忘れがちですが、弾幕攻撃も便利です。
不意に敵に囲まれたり、大群に追われたりしてる時、本当に助かります。
本家『シレン』では死ぬしかない状況を切り抜けられる可能性があるので、
理不尽さはかなり解消されているかと。
その分、死んだ時の言い訳は通用しなくなるんですがー。
基本、全部自己責任。

いやしかし、マジでありえない完成度です。
DL専売、しかも同人作品と考えると、5000円はかなり高く感じますが、
確実に値段以上に楽しめると思います。
少なくとも、ローグライクが好きなら、相当楽しめるはず。

さあ、その不思議を探しに行こうぜ!
とりあえず、私は早くうにゅほを仲間にしたいです。

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