東方新作『東方紺珠伝』体験版やってみた

2015年08月16日 17:55

帰省先では兄夫婦の子供たちのお世話をするはめになり、
そりゃもう全然休まらない連休でしたわさ。
つーか、何であんなに懐かれるのか謎すぎる。

代わりというのも違うのだけど、帰省中に物凄いプレゼントを友人から頂いちゃったので、
フィギュア棚を眺めてはウヘヘと不気味な笑みを浮かべております。
写真掲載すると確実に個人情報漏れになるので掲載できないのが口惜しいですが、
自慢したいので誰かウチに遊びに来てください(おひ
ひゃっほーう! 最高だぜぇー!!

さて、実は帰省する直前に東方新作の体験版を遊んでみたんですよね。
もうすでに製品版を楽しんでる人もいるかと思いますが、
体験版が新鮮な面白さに満ちていたので、ちょっと感想をば。

今回の最大の特徴は、「1機だけで全面クリアする」という点。
何その無理ゲーと思われそうですが、クリアのためのギミックがちゃんと用意されています。

それは、チェックポイント制とオートセーブ。

エリア内を細かい区間で区切り、区間を超える毎に現在の状態がセーブされます。
で、途中で被弾した場合、直前にセーブされた場所から即座にリトライできるわけです。
つまり、物凄くやり直しが簡単かつスピーディーになっているんですね。
これにより、どれだけ道中で被弾していようとも、
クリアした時点では「ノーミスノーコンクリア」になっている、というカラクリ。すげー。

「それ、すぐにクリアできちゃうじゃん」と思いそうですが、それが罠です
このオートセーブは、拒否することができません。
また、あらゆる状況を保存してしまいます。……そう、ボムの残数までも

そしてここが重要なんですが、今までは死ねばボムが回復したわけですが、
今回は死ぬことが許されない=ボムが回復しないということです。な、なんだってー!?
つまり、気軽にボムで道中およびボスを突破ということが不可能になってます。
下手にボムを使うと、どうしても超えられない道中や、攻略の糸口が見えないボス戦等で、
ボムが切れて使えない状況になったりします。
そして、何度やり直せるとしても、ボムの数は増えないわけで…。
詰んだ\(^o^)/という状況がまま発生します。

個人的には、これ、超面白いシステムだと思います。
リトライの素早さと手軽さから、『文花帖』のような中毒性がありますし、
ボス戦ではスペルカード毎にセーブしてくれるので、練習と攻略が同時にできるわけですよ。
ボムを気軽に使えないことで、安易な攻略に頼ることなく、
どうすればボム無しで抜けられるかを考えるようにもなります。
最終的には、自分のリプレイが理想の攻略法になっているというのは面白いですよね。

奇抜なアイデアである自覚があったのか、従来通りのシステムでプレイするモードもある親切設計。
でも、普通にやる方が難しいとか言うんだけど、どうなんでしょ?
でもおかげで2倍楽しめるとも言えます。すばらっ。

あと、これも個人的感想ですが、今回は音楽がいい感じです。
星蓮船以降、どうにも音楽の趣味が合わなくなってきた感があったんですが、今回は結構好きかも。
早く4面以降の音楽を聴きたいぜー。

通販は月末開始だっけ?
確認してこねば!

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