艦これー、艦これー。

2015年10月23日 22:51

ブラゲー版『艦これ』の提督着任そのものは、それなりに早かったものの、
当時のウチのPCの性能がアレすぎて、激重状態でのプレイを強いられておりました。
なんせ、戦闘が始まったら終了まで5~10分以上はかかるという体たらくでしたからね!

それでも、それがスタンダードだとあまり気にならないもので、
「こんなもんか」とプレイしてたんですが、ある日、近場のツタヤが艦これを猛プッシュしていた時、
デモプレイの映像も流していたわけですよ。その戦闘の早いこと早いこと。
「え? なにこれ別ゲー?」というくらいサクサク動いていて、物凄い衝撃を受けたのを覚えています。
結果、その日以来、鎮守府に戻ることなく今に至っております。

しかし、ゲームそのものは気に入っていたのと、元々メカ娘系のデザインが好きなのもあって、
アンソロジーやら関連書籍やらは、多分、現役提督より揃えてる気がします。ほとんど持ってるので。

んで、先日、艦娘の最期をまとめた書籍を見つけたので、時間を見つけて読んでいたんですが、
著者自身が現役提督であり、自身のプレイ雑感も含めて書かれているため、
単に悲惨な過去を列挙しただけの資料本ではなく、より身近な読み物として楽しめました。
それでいて、まとめ方が上手く、非常に分かりやすいのも好印象。
そこで気になった艦娘が出てきたら、今度は『艦娘型録』を取り出して調べるということをしてました。
どんだけ艦これにハマってるんだ、ゲームもやってないのに。

理由は明白で、艦娘に秘められた「史実」というリアルなドラマが、
キャラクターに深みを与えていること、
また、擬人化も単に萌え絵にしただけではなく、デザインに意味があること等、
こだわりと愛を感じるキャラクター造形にハマっているわけです。

しかしまぁ、本当に知れば知るほど艦娘(のモチーフとなった艦船)の末路が悲惨すぎて、
下手に艦娘化した状態で当時を偲んだりすると、一気に涙腺が崩壊してヤバイ。
くそう、私も艦娘を愛でたいぞ!
せめてこのデータの海の中でくらい、報われてもいいだろうと思うのです。

だからね、私は『艦これ改』を心待ちにしていたんですよ!
チクチクと艦娘を集めて、地道にレベリングできるだけで幸せだったのに、
とうとう待ちに待たされ1年経っちゃったってどういうことだよ!

その間、気持ちはしぼむどころか、どんどん大きくなってしまい、
さすがに来年2月は遠すぎるので、いっそブラゲー版の提督業を再開しようかと思い始めました。
PCも新しくなったし。

今更再開して追いつけるものでもないので、イベントとかは気にせず、
マイペースにやる分にはいいんじゃないかと割り切れば、ストレスなく遊べるんじゃないかなあ。
うん、悪くない気がしてきたぞう。

問題があるとすれば、ただでさえ足りない時間の確保が更に厳しくなるってことかな!
…ニートになる人たちの気持ちが理解できるじぇ(ぉ

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