『攻殻機動隊』の先見性

2015年11月21日 22:42

やっと休み…そして今年最後の連休、か…(ガクリ
もうホント、長時間残業だらけで嫌になってくるけれど、それでも月60時間前後なんだよね。
過労で死んだ人とか120時間残業とかいったりするけど、それは確かに死ねる。
つーか、死ぬ前に上司殴って辞めればいいんじゃないかな。

さすがに死ぬほどではないけれど、慣れない長時間&連日の残業に身体が悲鳴をあげてるようで、
明日が休みでスイッチが切れたのか、メチャクチャ眠いです。
寝てしまえばいいんだろうけど、戦争に…戦争に行かなければ…(ぇー
『グランキングダム』が楽しすぎて辛い。
戦争してばかりでストーリーが進まないんですが。
あと、色々と漫画やリプレイも買ってきたんで、それも読まねば。
ああ、時間が欲しい。

そんな状態でブログ更新してるのもアホみたいですが、まぁこれも趣味の一環なんで、
ストレス解消の一種なんですよね。
なのでまぁ、酔狂で暇を持て余してる方は、もう少しお付き合いください。

最近、なんとなく『攻殻機動隊』のアニメを見てます。旧い方ね。
いつ見ても面白いというか、色褪せない魅力がある作品ですが、
2期では丁度、難民とかテロとかがテーマになってて、なんというタイムリーというか、
先見性のある作品だったんだなあと妙に感心しながら見てました。

昔からある問題じゃんという人は甘すぎ。
そもそもこういう問題が実際にあることを理解していなければ、テーマにすらならないわけで、
その題材を作品に仕上げたこと自体が評価されるべき事柄なのです。
今みたいにニュースを見れば、大抵そういう話題が出るような時代じゃなかったわけだから、
世界情勢にきちんと目を向けていないと作れない話だったということです。
こういうリアルとシンクロする部分を持たせることで、作品世界に「重み」が生まれるんですね。
それができてるか否かが、名作と凡作の超えられない壁なのかもしれません。

まぁ、今更攻殻についてどうこう語るつもりもないんですが、
これ見ててふと思ったのが、悠木碧の演技って、林原めぐみにそっくりだなぁ、ということで。
や、なんとなく攻殻で出てきた林原めぐみの演技が、どこかで見た(聞いた)感じだったんで、
アレ?と思っただけなんですけどね。あくまで個人的感想。

あとは、少佐がいい女すぎて濡れる!ということくらいかな(ぉ
外見的な意味だけでなく、内面から魅力が溢れてるなぁ、と。
「試してみる?」とか言われたら「はい」って言っちゃうだろ!w

あー、眠いし他にもすること一杯あるのに、このまま攻殻全話視聴マラソンしそうだわ。
休みって最高だね!

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