弾丸記者の取材は続く

2015年12月30日 06:37

『不思議の幻想郷』DLC第2弾「バレットリポーター」をクリアしましたー!
歯応えのある難易度でしたねー。
というか、ボスが初見殺しなんで、リセット前提な難易度のような気もしますがー。

攻略のコツとしては、道中で拾える文の記事の断片に書かれてるイベントをこなすことですかね。
序盤でできる妖精関連だけでも大量の経験値が稼げるので、
レベル30くらいまで上げられれば、ボス戦は相当楽になります。
私の場合、装備品にも恵まれたわけですがー。
なんかレア装備が普通に転がってる、おいしいダンジョンですぜ。

そして、エンディングは必見!

2015-12-30-060637.jpg

どういう状況なのかは、自分の目でたしかみてみろ!(ぉ
あ、大ちゃんの頭に花が咲いてないな。書き忘れたのかな?
つーか、もしかしてこのグラフィックのキャラが『ダブルフォーカス』で動くんですかねぇ。
それは胸熱すぎる。そして良い宣伝すぎる。

開始地点から始められるダンジョンは、最初のこれ1つだけですが、
道中にあからさまに怪しい洞窟があったので、クリア後はそこに入れるっぽい。
まだ未確認ですが、クリアしたことで本編と繋がったので、
凶悪な転生装備を携えて、乗り込んでみようと思いますふふふ。

いやー、やっぱり「ふし幻」は面白い!
ローグライクのシステムと完璧に噛み合っていて、遊びの幅がメチャクチャ広いのと、
敷居を高くする要因であるローグライクのアイテムロスト制度に、適度な「抜け道」を用意することで、
気楽にプレイする余裕を与えてくれているので、ライトゲーマーも安心して遊べます。
ガチ勢に合わせるメリットって、ほとんどありませんからねぇ。ありがたいことです。
マゾさを求める人は、自分で縛ればいいのですよ。

このDLCで、文をプレイアブルに、椛をパートナーにできるようになりました。
次のDLCは守矢神社関係だと思うので、早苗が使えるようになるのかにゃ?
どんどん広がって素敵ですねぇ。

通常、こういう作品は続編を求められることが普通なんですが、
「ふし幻」に関して言えば、DLCでどんどん追加するのはアリですね。
元々のボリュームが尋常でないこと、基礎部分の完成度が物凄く高いこと、
そして、レベル1、アイテム無しでスタートするのが基本なローグライクというゲーム性が、
「後から追加する」というスタイルと合っているんでしょうね。
物語に連続性をあまり求めない「東方」という題材の影響もありそう。

幾ら遊んでも遊び足りない、究極のローグライク『不思議の幻想郷』。
まだまだ遊ばせてくれそうです。

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