『オーディンスフィア』の先が長過ぎる旅路

2016年01月24日 10:18

スリープからの復帰に失敗して(PSVの電源が落ちていて)、ダンジョン攻略やり直しとなり、
テンション下がったので、『ダライアスCS』やってみたんだけど、音楽が美しすぎて泣ける。
ACモードは文字が潰れて全然分からんのが残念ですが、CSモードなら問題なし。
やっぱりSTGは楽しいなー。東方本家が来てくれたら最高なんだけどなー。

でまぁ、1日経ってモチベも回復したので、「おでん」再開ですよ。
やり始めたら楽しくて一気にクリアしちゃったわけですがね!
メルセデス編の最大の売りはSTGステージで、横STGが楽しめることですかねー。
まさかのSTG!w
この手を変え品を変えで飽きさせない貪欲さ、お見事です。

メルセデス編のいい所は、王道な成長物語なこともありますね。
最初の何もできないお子様だった時から見ると、
最後の堂々たる演説のシーンは涙もので、実際に涙ぐんでしまいました。
くぅ、娘の成長を見守る親のような心境だわ…w

徐々に断片的だったストーリーが補完されていくのも楽しくて、
これは本当によくできたゲームだと思います。
それだけに、旧版発売当初のとっつきの悪さは悔やまれるかもしれませんね。
正当な評価を得られなかった不遇の名作だとしても、
実際にゲームシステム部分に問題があったなら、それは「正当な評価」なんですよねぇ。
むしろ、不備を認めて、ここまで大胆なリメイクを施し、それを成功させるというのは、
やはり技術やセンスがあったということなわけですが。
「レイヴスラシル」、超面白いですよ!

で、次はいよいよオズワルドのお話なのです。
グウェンドリン編から登場してたのに、謎の存在すぎてヤキモキしてただけに、楽しみですわ。

オズワルドの特徴は「バーサーク」。
ゲージを溜めてバーサーカーモードに入ると、超絶パワーアップするので、
いかにバーサクするかがキモっぽい?
通常攻撃してるだけだと全然ゲージが溜まらんので、溜め攻撃の重要さが大きいのかなー。
基本性能はグウェンドリンと似た感じなので、そんなに強くないってのもあるし。

というか、自由に空を飛べたメルセデスに慣れた直後だと、操作の違和感がヤバイ。
メルセデスも最初はどうしたものかと思ったけど、やはり遠距離攻撃は強くて、
すぐに慣れちゃったんですが、こっちは近接キャラだからなー。
覚えるスキル次第ってのもあるけれど。

それはそれとして、冷静に見ると、オズワルドで4キャラ目なわけですが、
どうもあと3キャラほど残ってる模様。
え、まだ半分なの!?というレベルで先が長いです。
まぁ、グウェンドリンで10時間、他のキャラはそれぞれ5~6時間くらいのボリュームと考えると、
昨今のRPG作品としては標準的なクリア時間になりそうではありますが、
キャラを変える度に操作は覚え直し、育て直しになるので、体感時間はもっと長い印象。

しかし、あと3キャラ…?
残りは魔女くらいしかいないんですが、あとは誰がいるんだ。
イングヴェイくらいしか主要キャラっていないよなー。
まぁ、それも先に勧めるモチベーションとして、楽しみにしておきましょうかね。

まずはオズワルドだ。
バーサクを活用しろということになると、ゴリ押しできなさそうでキツイかもしれぬ。
操作の確認をしっかりしておこう。うむ。

関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://akaheki.blog50.fc2.com/tb.php/2041-475a7220
    この記事へのトラックバック


    最新記事