ドラクエビルダーズ冒険の書 ~リムルダールの誤算

2016年02月07日 13:26

ガルパンOVAを見なおしてたら、この時既に「島田流」の名前が出てきてるんだね。
何気に劇場版の伏線が張られていたのか…。

さて、リムルダールの食糧事情の厳しさに泣きながらも、どうにか復興を重ねてきたわけですがー。
いやいや、今回のシナリオ、重すぎでしょ…。

色々ネタバレになりそうなんで、続きは追記で。
1章のどこかノンビリした空気が懐かしいぜ。


以下、頑張りすぎたらご覧の有様だよ!

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こっち見てるー!?(ジョバー

それはさておき。
前回、病気が治らない患者が大量にいたわけですが、結局、全員を助けることはできず…。
というか、もっとひどいことになったわけですが。
おおう…マジで重すぎだろ話が。

で、身を粉にして病人を看病してたシスターが、もう分かりやすすぎる展開で倒れました。
わかってた! あたい絶対こうなるって思ってた!

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でもこれは予想外だったよ!

おおう、ドラクエは良い子のための優しい物語じゃなかったのか…。
そういえば、「7」とか割と暗い話多かったっけ…。

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でまぁ、一応ベッドに寝かせるんですけど、やっぱり「殺せ」とか言う。
しかも、セリフの横のアイコンって、もしかしてナイフ!?
私の手を汚せとか、楽にしてやれとかそういうこと!?

ちなみに、村人がアイテムを欲しがる場合、セリフの横に必要なアイテムのアイコンが出るので、
何が必要か一目で分かるのは便利ですよねー…って、システム褒めてる場合じゃねーYO!

…とまあ、思わず勘違いするほど動揺してたんですが、
どうやらあのアイコンはナイフではなく薬瓶だったようです。
なんて紛らわしい形してるんだ…。
展開的にありうると思っちゃったじゃねーか。

でまぁ、薬を作るために色々回るんですけど、いやー、全然探索できてなかったことが露呈しましたね!
薬の材料を手に入れるために、改めて世界を回ることになるんですが、
クイズの祠とか、この時初めて見ました。
多分、ずっと存在はしてたはずなんですけど、マジで気づかんかったじぇ…。
うーん、奥が深い。

なんだかんだで薬もできて、あとはヘルコンドルを倒すだけとなったわけですが、
どうやら高台を作らないとダメということなんで、作る気なかった2階を再び作ることに。

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見よ! この対ヘルコンドルの完全防備!
中央にあるのは、バシルーラ対策の避難部屋兼宴会所。
なんか住人からボスを倒した後に騒げる部屋を作れとか言われたので用意しました。

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もっと大きい部屋にするつもりだったんだけど、
あんまりサイズ大きくしすぎると、「部屋」として認識してくれないんですよねー。
この辺は次回作で改善して欲しいポイントですね。
ちなみに、上記画像くらいのサイズがほぼギリギリの部屋サイズです。

ここまでやれば万全だろうと、いよいよヘルコンドル戦開始!

まぁ結果だけ書きますけど、大誤算でした。

うん、高台が高すぎて、矢がヘルコンドルの頭上を通りすぎてしまうんだ。
マジでか…orz

あと、バシルーラ対策で作った部屋だけど、屋根を作ってなかったせいで、まったく意味がなかったんだ。
バシルーラは上空に吹き飛ばす呪文だから、建物内の屋根に頭をぶつけて防ぐらしい。
部屋の中にいればいいんだと完全に勘違いしてましたよ…うぐぅ。

それでどうしたかというと、ヘルコンドルが特殊攻撃をする際、ちょっと上に飛び上がるので、
そのタイミングだと、なんとか矢が当たることに気づいたので、ひたすら持久戦でした。
ヘルコンドル本体は街を壊すような攻撃はしてこないのと、
呼び出した雑魚敵も、それほど積極的に街を壊さないので(運が良かったのかも)、
長く戦ってた割には、街の被害はそれほどでもなかったです。
でも超大変でした。あんなに大量に設置した大弓が、ほぼ役に立たないなんて…うぎぎ。

とはいえ、無事に討伐は成功!
リムルダールも開放できました。
うーん、いい調子じゃないですか。この勢いで、3章もサクッと終わらせてやりますよ!

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