『ロマンシング・サガ2』の思い出

2016年03月15日 16:29

アニメの『ハイキュー!』見てて凄いと思ったのは、
いつの間にかガルパンでバレー部が何言ってるのか分かるようになってたことですね(ぇー

さて、いよいよPSV版『ロマンシング・サガ2』の配信日が決まりました。
3/24だそうです。お値段2200円。





ロマサガって、周囲の友人たちは大勢プレイしてましたけど、
レベルが無いというのがFF2を彷彿とさせて、私は敬遠してたんですよね。
あと、戦う回数で勝手に敵が強くなったらレベル上げ(自己強化)できないじゃんとか思ってた。
私は割とノンビリとレベルを上げて余裕をもって進むのが好きなタイプだったので、
なんだか忙しなさそうなロマサガは、それほど食指の伸びるものではなかったのです。

が、ロマサガ2をどうしても遊びたいけどお金がないという友人が、
半分ずつ金出して一緒に買おうと言ってきたので、それに乗ったんですよね。
プレイは友人がクリアした後になる代わりに、ソフトは貰えるということだったので、
悪い取引ではないなあと思ったのもあります。

実際に遊んで見て印象に残ってるのは、やはり「閃き」ですね。
あのワクワク感は物凄いインパクトでしたが、他のゲームで採用されてるのを見た記憶がないのは、
明らかにロマサガのパクリだと思われてしまうからでしょうか。
俗に「道場」などとも呼ばれる、序盤の強敵を利用した閃き祭りも楽しかったですね。

また、「皇帝の墓場」とも言われるルドン高原にもお世話になりました。…お世話?
あれ、誰に教わったわけでもなく、あそこで処刑するようになったんですけど、
位置とか出現する敵とかが手頃だったんですかねぇ。
また利用することになるんだろうか。

そしてやはり、一番思い出深いのは最終戦闘ですね。
おそらく、大勢の方が阿鼻叫喚に陥ったであろう、「テンプテーション見切ってない」問題
私もその被害者のひとりでした。

それでもクリアしたい一心で(やり直しもしたくないから)なんとかするべく、
「最終戦闘の間に全員が見切ればいい」などというアホな作戦を立てて、
行動しない限り敵の攻撃を無効化する透明化のなんかの術を使って、
1時間くらいかけて見切ったまではよかったけど、結局全滅させられてパアになったという、
私のゲーム史上最もアホな行為として記憶に刻まれています。

結局、最初からやり直して、しかもその時には攻略情報が出揃ってて、
クイックタイムハメで倒してましたね(ぉ
ちゃんとまともに戦って倒せるかも確認しましたけども。

そんな良いやら苦いやら微妙な思い出が沢山あるものの、
どれも強烈に印象に残ってることばかりなので、やはり名作なんだと思います。
記憶に残るゲームって、そんなに無いのですよ。

そんな数多のプレイヤーの怨嗟の声が開発陣に届いたのか、
今回は「強くてニューゲーム」が搭載されます!
しかも、クリアする必要がなくて、好きなタイミングで持ち越しができるという神仕様。
これだ…! これを待ってたんだ…!

また、最近はリメイクというと3D化してションボリというパターンも多いですが、
今回はきちんとドット絵なのも嬉しいですね。
やはりSFC時代のゲームはドット絵含めての価値だと思いますし。

今遊んでも楽しめるかは分かりませんが、遊びやすく作られてるはずなので、
SFC時代のゲーム特有の「いま遊ぶとキツイ」感は薄いことに期待。
大抵はゲームスピードが遅くてモッサリしてるのが問題なので、
サクサクと動いてくれれば、それだけで相当プレイビリティも上がるはず。
あとは、装備品のステータス詐欺がなくなってればいいですね。

ロマサガ新作への尖兵としては上出来すぎる一作。
これが売れればロマサガ3の移植もあり得るそうなんで、売れるといいなあ。

関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://akaheki.blog50.fc2.com/tb.php/2082-5f76ed27
    この記事へのトラックバック


    最新記事