PSV版の『ドラクエヒーローズ2』もいいぞ!

2016年05月29日 09:34

ガルパン劇場版、もう何周してるんだ私よ…。
普通に見てても全然飽きないんだけど、気分転換でコメンタリー聞いても3種類もあるから、
それだけで6時間なんだぜ…。

見る度に発見があるのもすげいよ。
特に戦車の傷がどこで付いたのかとか気づくと「おおっ」ってなる。
ラストで傷だらけのあんこうマークが出てくるけど、
ラストバトル中にちゃんと弾がかすってる時があって、「ここか!」って感心したもの。
単なる記号ではなく、理由があってそうなってるってのが説得力になってるのよな。
神が細部に宿りまくってるんだぜ。

そんなガルパン三昧で過ごしてたせいで、全然やれてないDQH2ですが、
こっちはこっちでメチャクチャいいです。

私はPSV版買ったんですが、正直、PSVのスペックに驚けみんな。
ここまで表現できるんだなあとビックリしますよ。

もともと、PS3並の表現が可能なハードなんですが、予算とか技術とか容量とかの壁もあって、
そこまでリッチな絵作りをしてるゲームが少ないだけで、
やろうと思えばすんげえのが作れるのがPSVなんですよねー。
DQH2は、実際に触ってみると、かなり驚くと思います。

2016-05-28-211217.jpg

スクショだと、いまいち伝わりませんが、ももんじゃの毛並みの質感とか妙にリアルで笑えるw

グラフィックやアクションとしての楽しさ、爽快さ、フィールドを歩くワクワクなど、
ゲーム的な部分は不満はほとんどないですが、それ以外で気になるところを少し。

まず、これは仕方ないですが、イベントムービーとゲームを繋ぐ部分のロード時間が長め。
逆に言えば、そういう途切れる部分以外は非常にスムーズなので、
普通に遊んでる範囲でロードがストレスになることはないと思います。
イベントが始まった時くらいは我慢できるでしょう。

操作関係の煩雑さもあります。
簡単操作とかもありますが、どうせなら自由に操作したいですよね。
でもその場合、タッチ操作含めて全部のボタンを駆使することになるので、結構大変。
特に画面スライドタッチで回避するのは、慣れないと咄嗟にできません。
まぁ、これは『グラビティデイズ』と同じ操作なんで、私はそこまで違和感ないんですが。

あとは、地図が小さいことですかねぇ。
全体的にテキストの文字が小さい印象がありますが、そこは読めるレベルなので問題なし。
でも、地図は全体表示にすると細かすぎて全然分からないので、そこはちと問題あり。
拡大表示は問題ないんですけどねぇ。

主人公たちの声も、気になる人は気になるかなー。
棒読みではないので下手ってほどじゃないですが、
やはり本職の人と比べるとぎこちないというか、慣れてない感があります。
浮いてる感じじゃないから、単純にスキルレベルの問題だと思いますけど。
気になったのは、その辺ですかね。

ゲームとしてプレイする部分でストレスが全然ないので、これは素直に驚きです。
細かい部分としては、フィールドの素材回収は回収地点を通過するだけで回収できるのが便利。
すべての狩りゲーで採用するべき仕組み。
敵のドロップ品も、回復アイテム以外は自動で回収してくれるので手間いらず。

大勢の敵が襲ってくる戦闘も、なぎ払う爽快感もさることながら、
処理落ちは全然感じなかったので、その辺もストレスフリーでグッド。
総じて、気持ちよくプレイできるようになってるのが素晴らしい。

地味なことながら、並列で別のアプリを使えるのもいいですね。
スクショを撮ってPCに移したい時とか、いちいちゲームを終了しなくて済むのは便利です。
このクオリティで問題なくできてるってことは、ゲームのクオリティの問題じゃなくて、
ゲーム制作で使ってるソフトの問題なんですかねー。
ユニティで作ってるゲームは処理は重いし別アプリの起動もできないしでダメダメな感じ。
やはり独自にエンジンを作ってる会社は一味違う。

かなり肌触りのいいゲームに仕上がっているので、今日はガッツリ遊ぶぜー!

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