「なのはVivid」17巻がもう出てた。

2016年10月24日 19:29

「メアリスケルター」がメチャクチャ面白くなってきてしまったので、中断して別ゲーとか無理ですー。
正直、戦闘は大味でバランスが甘いし、ダンジョンは無駄に広すぎるしで、
DRPG的な完成度では名作に今一歩届かない惜しい出来なんですが、
ストーリーが加速度的に面白くなっていくので、プレイモチベーションが高いんですよね。
私はRPGの評価にストーリーの出来を重視はしませんが、
もちろんストーリーも面白いに越したことはないので、これはこれでアリなのです。
グレーテルが加入してから本当に面白くなってきたわ。

さて、先日『Vivid Strike』の話題を出しましたが、
大元である「なのはVivid」の新刊が予定より早く出てたので、早速買ってきたじぇい!
角川系の漫画って発売日前倒しが多いのは何でだ。嬉しいけど。

で、私は『Vivid Strike』はキャラだけ借りた別作品だとばかり思ってたわけですが、
なんか普通に「なのはVivid」の1年後の世界らしくて驚いてます。
17巻読むと、『Vivid Strike』に繋がるような話がどんどん出てきて、
「あー、そういうことなのか」と色々納得しながら読む不思議な感覚でした。

あと、アインハルトがもう初期の面影が完全になくなってて、
その急激な変化に作中の人物たちも驚いてるのが妙なシンクロで面白いですねw
実際、アインハルトの表情が全然違ってて、成長や時間の流れが実感できる、
良い演出だなあと思っております。
「ヴィヴィオたちの先輩」として振る舞うアインハルトを見てるだけで泣ける。

で、いよいよヴィヴィオVSミウラが始まって、良いところで終わってウガー!
という感じなんですが、その分、18巻はヤバイ密度の内容になりそうなんで、
今からすでに待ち遠しいというか待てないので来月新刊出そう(おひ

だって、18巻はミウラ戦決着の上でVSなのはがあるんですよ!
もう本当にこれが楽しみで楽しみで、
やはりこのシリーズは「なのは」あってこそなんだなあと、ひしひしと思います。
「Vivid」で好きなエピソードを挙げろと言われたら、合宿の集団戦が上位に入りますしねー。

『Vivid Strike』が地続きの世界であるということは、
未来は確定してしまっているし、「大きな区切り」とも言っているので、
もしかしたらこのヴィヴィオVSなのは戦で「なのはVivid」は一旦終了なんですかね。
キャラクターの内面はもう描き切った感もあるし、残す伏線はイクスくらいしかないので、
その可能性は高い気がします。
まぁ、キャラ物でここまで続けば上出来すぎると思いますけどね。
や、まだ終わってないからね?

そういえば、このシリーズは色々な所からパクリスペクトしてる感がありますが、
ヴィヴィオがフリッカーを使い出した時はノータイムで『はじめの一歩』だと思いましたw
もう描写が完全に間柴と同じで、それでいいのか主人公w

本当にほんとうに、アニメが中途半端に終わってしまったことが悔しいですね。
このフリッカーを使うヴィヴィオは是非とも映像で見たかったなあ。

それと、17巻で登場したエーデルガルトさん、
ラージャン(みたいな巨牛)を素手で狩る猛者だったりするし、
使い捨てるには惜しいキャラも沢山いるんですよー。

とりあえず、大満足な17巻でした。お腹いっぱいだけどおかわり可能。むしろ希望。
あー、早く続きぷりーず!

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