大切なのは満足感。

2016年10月29日 22:17

『ハイキュー!』4話すげー! すげえええ!
何、今期は4話目に神回持ってくるのが流行ってるのん?
いやー、まさかアニメのスポーツ選手のプレイにリアルで拍手する日が来るとは…自然とやってた。
『ハイキュー!』は絶対に神回が何度かあるけど、今回は早かったなー。凄かった。
後でもう1回見よう。3回くらい見よう。

さて、個人的に割と気に入ってる『アイドルデスゲームTV』ですが、
尼ですでに投げ売りされてるそうで、複雑な気持ちです。

ただ、私は新作を発売日に買うのが普通なので、あまり損したという感情はないんですね。
自分で納得した上で買った物だし。

もし、実際にプレイした上で、救いようのないクソゲーだったとしたら、それは後悔します。
周囲の評判とかワゴンになってるとかなってないとかは関係なく、
自分がプレイしてつまらんと思った物に対しては「損した」と思います。
最近だと『いけにえと雪のセツナ』なんかがそうでしたね。
定価は安かったものの、期待値に届かない程度の作品だったので、不満の方が勝ってしまった例。

自分が支払った代価に対して、それに見合うだけの楽しさを見出せなかったからそう思うのであり、
逆に言えば、支払った代価分の楽しさを得ることができたなら、
例えそれが発売2週間経たずに半額以下になっていたとしても、文句はないのです。
重要なのは周囲の評価ではなく、自己評価なのは当然でしょう。

「アイデス」に関して言えば、非常に綺麗なキャラクターモデリングと、
本作ならではのリアルタイム制による緊張感とライブ感が独自の「遊び」になっているのと、
それぞれの「試験」の課題の配置が絶妙だった辺りがお気に入り。

上手いと思ったのは、人間関係とか気にせず、コインを巻き上げまくればいいだろと思わせておいて、
いきなり次の課題で人間関係を求められる辺りに、人間…というよりゲーマー心理を突いた、
見事なトラップを仕掛けてくれたなあと思ったんですね。あれ、本気で焦ったしw
で、買収しようとして裏目に出まくって涙目になったりするのも、ちょっと楽しかった。Mか。

PS2にて悪名高い『ガンダム一年戦争』も、悪くないゲームだったんですよ。
ボリュームとやりこみ要素が絶望的に少なかったせいで、
多分、買ってその日にクリアしちゃった人が多くて中古が溢れたことと、
単純にメーカーが作りすぎて市場在庫が多かったことのダブルパンチで投げ売りになっただけで、
原作再現とかよく出来てて、原作知ってる人に見せるとウケが良かったんですよねぇ。
当時の最高水準のグラフィックも堪能できたし、別にクソゲーではなかった。

そのゲームに何を求め、何を期待し、何に価値を見出すのかは人それぞれです。
「アイデス」にダンロンを求めた人は、そりゃあクソゲーだと思うだろうけど、
独自のゲーム性を楽しめたと思った私のようなプレイヤーは満足しているわけです。

個人的に、メンバーが死んでも後半まで演出だと思い込んで緊張感がないのは、
リアルな描写でアリだと思ってるクチなんですよね。私もそう思ったもの。
だって、テレビのロケやってるのに、デスゲームが始まってるなんて普通は考えませんよ。
だからこそ、警察が動き出して初めて現実が揺らぐ描写がリアルだと思うんですけどね。

まぁ、投げ売りされるにはそうなった理由があるので、私みたいなのはマイノリティなんでしょうけど、
ゲームなんて楽しんだもん勝ちなんだから、満足できているなら、それで良し、なのですよ。

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