『ワールドオブファイナルファンタジー』は堅実な良作。

2016年10月30日 12:54

『Vivid Strike』は5話も飛ばしてますなー!
つーか、あの街の治安が悪すぎて怖い。幼女がひとりで歩いてると誘拐されるのか…。
まぁ、あの兄にしてあの妹という感じでしたが、事情を知らずに被害者の言だけ鵜呑みにすれば、
そういうこともあるかもねぇ。でもJSをレイープしようとするのは、ただの趣味だったのでは…(ぉ
片方だけの話ではなく、必ず両者の話を聞いた上で、双方の情報に齟齬がないかを確認し、
判断しなくてはならないという、ネット社会でも大切な事実確認の基本を教えてくれます。
やっぱり義務教育に使おう、このアニメ(マテ
それはそれとして、フーカたんは綺麗事を言わない好感度の高い主人公でいい感じですな。
「とりあえずぶん殴ってから考える」って頭悪すぎて嫌いじゃないぜ!

そんな殺伐とした「なのは世界」とは裏腹に、
『ワールドオブファイナルファンタジー(WOFF)』の世界は優しさで出来ています。
や、製品版は凄くいいね!
何より、音楽の歴代曲アレンジが素敵すぎる。特にチョコボのテーマ。
私、あの原曲は明るすぎて苦手なんですが(というかサンバが苦手)、
凄くまったりしたアレンジになってて、聴いてて落ち着くのがすげい。

最初のFF1にちなんだイベントを終えてからが本番で、
仲間にできるモンスターの数が一気に増えるのがヤバイ。全部仲間にしたくなる。
そして育てる仲間を選び切れなくて悩むというね。

あと、モンスターのデザインがどれも可愛いんですよ!
収集意欲に火がつく可愛さ。最近のポケモンに足りないものがここにある(ぉ
FFのモンスターはドラクエに比べて格段に知名度がないというか、魅力が薄いんですが、
普通にデザインが可愛いので、全然問題ないのがいいですねぇ。
もちろん、有名なモンスターもいますけどね。トンベリとか。

「ノセノセ」のシステムも非常に考えられてていい感じ。
敵側に出てきたら、まず崩すことを意識して、こちらは「バラバラ」になることも考えながら戦うという、
ちょっとした駆け引きがあるだけで、戦闘が単調にならなくなるんですよね。
「バラバラ」になると攻撃力が下がるんで、弱い敵の捕獲の時にも便利。

なんというか、突出した何かがあるわけじゃないけれど、
どれも高水準で上手くまとまってるタイプの良作なので、誰にでも安心してオススメできるのは、
実は凄く貴重なことだと思うんですよ。スクエニの底力を見た。

昔ながらの、何かを集めたりレベルを上げたりといったノスタルジックなRPG好きは、
絶対に気に入ると思います。
まぁ、主人公(弟)の寒いギャグは好みが分かれそうですがー。
ちょっと子供向けを意識しすぎかなあと思います。私は意外と嫌いじゃないですけどね。

さて、サボテンダーの捕獲の続きに戻るとするかな。

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