続・積みゲー崩し

2016年11月20日 07:46

坂城 真夜の声は川澄綾子かー。全然想像できないなあ。
最初にアニメを見たから初期キャラは全然違和感ないんだけど、
途中で原作読んじゃったから、後から出て来るキャラはイメージ変わるかもわからんね。
あ、結局円盤は全巻予約してきました。楽しみー。

さて、Gジェネの発売日が祝日見越して早いことに今更気付いたので、
一気に時間的余裕はなくなってしまったんですが、無事に『聖剣伝説』もクリアしたので、
次のゲームに取り掛かっております。

お次は『マクロスΔスクランブル』。
PSPでマクロスゲーは多々展開してましたが、今回も開発は同じところなんで、
クオリティについては心配してません。
あと、私はマクロスって全然興味ないから、原作はほとんど知りません(ぇー

しかしねー、これ、超いいですよー。
マクロスは人型・飛行+人型・飛行型の3形態に変形するロボットが特徴で、
性質の異なる形態を切り替えて遊ぶのが醍醐味なわけですが、
形態によってゲーム性そのものが変わるので、
最適な遊び方ができないとストレスになる要素でもあります。

主な要素はカメラの挙動ですね。
特にファイター(飛行形態)になると、フライトシューティングになっちゃうんで、
人型と同じ視点カメラだと違和感が凄いんですね。
これは私が『エースコンバット』をプレイしてたからだと思いますが、
このままだとまともに遊べなくて困るなあと悩んでいました。

が、2つ目のチュートリアルで即座に解消されました。
「リアルフライトモード」という、フライトSTGと同じ視点で遊べるモードがオプションで切り替え可能で、
これにすると、一気に感覚的に遊びやすくなって驚きです。
しかも挙動のリバース設定とかも自由にできるし、作った人、超分かってます。GJ!
あと、このモードで遊ぶと完全に別ゲーになって楽しいw

正直、3形態それぞれで操作が違うから覚えるの大変なんですが、
挙動が軽快で気持ちよく遊べるように作られてるので、頑張る価値があります。
絶対楽しいヤツだもんなコレ。

ユーザー視点で作られた充実のオプションにより、ゲーム側の落ち度はまったくありません。
そういう「できるのに搭載してないシステム」のせいでストレスを感じるゲームも多いので、
こういう基本的な部分がしっかり作られていると、ゲームとしての信頼感も増すわけですね。

予想以上に完成度が高くて嬉しい悲鳴を上げております。
わざわざルンピカバージョン買った甲斐もあるってもんですよ。
これ、2日じゃ絶対に終わらんよなあ…どうしよう。
まぁ、今日はこれをずっと遊ぶけどね! 燃えてきたぜー!

関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://akaheki.blog50.fc2.com/tb.php/2269-aac61ea0
    この記事へのトラックバック


    最新記事