『ディアブロ3』最高や!

2016年12月18日 11:00

気がつけば1週間ぶりの更新になりました。
最近は残業ばかりで時間もなく、限られた時間は全部『ディアブロ3』に費やしていたので、
何か書けるようなこともなかったわけですがー。

そんなわけで、『ディアブロ3』クリアしました!
5章構成ですが、1章毎のボリュームが結構あって、きっちりと探索してると超時間かかります。
また、こまめに街の住民たちの会話が更新されるので、
それをいちいち確認してると、更に時間をとられるという。
でもRPGは、こういう何気ない変化を楽しむのも必要ですからね。

特に『ディアブロ3』は章の始まりや合間のムービーは気合入ってるのに、
ゲーム中のイベントはメチャクチャあっさりしていて、
唐突にイベントが始まったと思ったら、わけがわからない内に目標クリアしてて、
結局なんだったんだ?ということが多いです。

なので、いわゆる「行間を読む」ことを楽しめない人は、ストーリー的に物足りないかもしれませんね。
この「想像させる」のが面白さでもあるんですが。
4章防衛拠点の老夫婦とか、最初から会話をずっと聞いてただけに、最後は泣いてしまったもの。

このアッサリ感は問題もあって、例えば、こちらの火力が高すぎると、
戦闘中にボスが喋ってる途中で倒してしまって、何を言おうとしてたのか分からないまま終わる、
非常にわびしいことになったりもします。
因縁の魔女戦は途中で攻撃止めてみたりもしたのに、仲間に殺されちゃったしなあ。
ノーマル難易度だと敵が弱すぎて別の意味で困る。

あと、会話する時、○ボタンで会話する場合と、
近付くだけで勝手に音声で喋りだす2パターンがあって、
後者は一度聞き逃すと、電源落とすか周回プレイしないともう一度聞くことができないため、
うっかり会話中に別の音声が再生されたりすると、もうアウト。
雑魚との戦闘中に唐突にボスキャラが喋りだしても、うっかり会話スキップすることもよくあります。
なんでもかんでもリアルタイムにすればいいってもんじゃねーです。
この辺、JRPGはストーリーを堪能させることが上手いと思う部分ですね。

まぁ、繰り返しプレイが容易にできたり、キャラ変えるだけでゲーム性が激変したりするので、
少々の取りこぼしは気にしないでいいと思いますけども。
延々と遊んでられるタイプのゲームですよね、これ。

ある意味、クリアしてからが本番なゲームなんで、ここからが本当の勝負ですね。
つーか、ゲームクリアしてから難易度上げたら、初めて死にましたよ。
このゲーム、そう簡単に死なないんですが、死ぬ時はアッサリ逝くんで、
「ヤバイ」と思った時には手遅れな感じですねー。
1回だけ死亡回避してくれるスキルを常備するしかないかなあ。

なんか、死んだらキャラデータがロストするモードもあるんですが、
確か、このモードでないと最高難易度が遊べない仕様だったと思うので、
いつかは挑戦したいですね。
でも実際に死ぬの体験すると、アッサリすぎて怖い。

とにかく、キャラをひたすら強くするのがメチャクチャ楽しいゲームなんで、
今日もレアアイテム目指して頑張るぞい!


以下、魅惑の男NPCたち(ネタバレあり)

海外ゲーな割にはキャライラストがクドすぎないのも『ディアブロ3』のいいところ。
女の子(?)率も以外と高いゲームですが、しかし印象に残ってるのは野郎ばかりという現実。
だって、いいキャラ多いんだもの。

№1 王道ツンデレ・インペリウスさん
登場時から、終盤近くまで、非常に印象の悪い「正義側の悪役」であるインペリウスさん。
でもひょんなことから共闘するようになると、
「か、勘違いするなよ!//」みたいなこと言いつつ助けてくれたりして、
一気に可愛く感じるようになりましたw
「勘違いするなよ」って言うだけでツンデレっぽくなるの卑怯だよなあ。魔法の言葉だわ。

№2 圧倒的小物臭・アズモダンさん
ディアブロを除く最後の7大悪で、主人公を追い詰める役割を果たしていた魔王なんですが、
言動のいちいちが小物っぽくて、出て来るだけで面白いキャラでしたw
エンダースさんの再来。

№3 小悪党は人情の仮面・リンドン
一緒に戦ってくれる仲間キャラの1人。
小悪党っぽいキャラなのに、実はメチャクチャいい人というギャップ萌え。
このゲームは仲間にもそれぞれ物語があるのがいいですね。

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