最終的に行き着くのは「質」の高いところ。

2017年04月03日 23:55

「美少女ジョニー・ライデン」というパワーワードに負けて、
『ジョニー・ライデンの帰還』を揃えてしまったわけだけど、後悔なんて、あるわけない。
金髪ツインテの小生意気なロリ娘とか反則ー。しかし負けヒロインなんだろうなあ。
こういうの、完結後に別ルートとか書いてもらえないものかねぇ。
しかし、『ギレンの野望』でお荷物大将だったゴップが超有能なのが面白いわw

さて、最近は積みゲーのあまりの多さに、あっちへフラフラこっちへフラフラと、
色々なゲームに浮気を重ねていたわけですが、ようやくひとつに絞れそうです。

『ホライゾン・ゼロドーン』

予約したのは去年だったはずなのに、何で一ヶ月後に届いたんだろうなあAmazonさん?

それはそれとして、私はオープンワールドゲーやAAA級の洋ゲーは殆どプレイしてないので、
「総合的に凄いデキだが目新しさがない」などと言われるコレも、
メチャクチャ新鮮で超々々々ー楽しいです!
やばい、なにこれヤバイ。面白すぎてヤバイ。出川みたいになってて語彙力がヤバイ。

圧倒的なグラフィックを土台として、
緻密に構成された広い世界を自由に駆け回る楽しさたるや!
イノシシ追いかけ回してるだけですっげー楽しくて、夢中でプレイしてました。
機械と戦うのはちょっと怖くて、動物ばかり狩ってた。それでも楽しくてナニコレ凄い。

でも、意を決して機械に戦いを挑んでみると、これがまた面白いのなんの!
的確に弱点を突かないと、ほとんどダメージが入らないので、
まずは事前に観察し、弱点部位を見極めるのが重要。
そのためには、気づかれずに近づく必要があり、ソロソロと茂みを移動する緊張感がたまらない。
上手く弱点部位を矢で射抜いた時の気持ちよさは格別!

今はまだ弓矢だけで狩ってますが、トラップを手に入れたので、明日はこれを試そうと思います。
や、新世代の狩りゲーですねマジで。

ここまで遊んできたゲームは、どれも面白いものばかりで、基本的にハズレはありません。
しかし、どうにも集中力が持続せず、すぐに他に移ってしまうのは、
どこか物足りなさを感じていた、ということなのかもしれません。

私はゲームには進化が必須だと思っているし、常に新鮮な楽しみを求めています。
そんな中で出会った『ホライゾン・ゼロドーン』は、未知の刺激に満ち溢れており、
「ゲームとはここまで表現できるものなのか」と驚きつつ、
ゲームの可能性に希望を持った次第です。
そりゃあ夢中で遊びますわ。初めてマリオに触れたゲーム童貞みたいな感覚ですよ。
動かしてるだけで楽しいものな。

ここまで惹きつけるためには、もちろん、グラフィックだけではダメです。
根幹にあるシステムもまた、見た目に負けないクオリティを誇っているからこそ、
互いが引き立てあって、より高い品質を生み出しているわけです。
圧倒的グラフィックで没入感を増したところに、楽しい「ゲーム」を与えられたら、
ユーザーはアッサリと陥落するでしょう。陥落しました。

遠回りしましたが、私はまさにこのゲームを求めていたのだと確信できます。
だって夕飯食べるの忘れてプレイしてたからね!
もう寝なきゃいけないのが残念すぎる。
明日はさっさと仕事切り上げて、早くトラップ試したいぜー!

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