今日で連休も終わりか…。

2017年05月07日 08:25

あっという間だったなあ…。

そんな休みの締め始めは『進撃の巨人』のアニメを見ることでした。
今はちょうどライナーたちが真相を話したところです。
原作でも序盤最後のクライマックスといった場面で、最高に盛り上がったところですが、
動きが付くとまた印象変わっていいですな。
特にノータイムで殺しに来るミカサは最高にカッコいいぜ!w
あれは怖ぇーよ。

原作はすでに終わりが近づいてるので、当然、諸々の真相を知ってる状態で視聴しており、
そういう視点でこの辺の物語を見ると、今度は真実を隠そうとしていた側の内面が見えて、
原作を読んでいた時とは違う感覚が湧いてくるのが面白いです。
特に神父に詰め寄るハンジさんとか滑稽で仕方なかった。

そう、当時はハンジさんの側に立って見ていたはずが、
今だと神父側にシンパシーを感じるという不思議な現象が起きていて、
これは面白い作り方だなあと思ったものです。
何気に、伏線の張り方が上手いんですよね、この作品は。

既に原作を読んでいる人には展開上の驚きは少ないものの、
今度は「敵」側がどういう考えで動いているのかを考えながら見てみると、
また違った面白さが出てくると思いますよ。


話変わって、連休中にずっと遊んでた『ダンジョントラベラーズ2-2』について。
個人的意見ですが、PSVはダントラ2と同「2-2」、そして『不思議の幻想郷』があれば、
それだけで3年は遊んでられるような気がします。

現在、妖精の樹海まで来たわけですが、もうボス強すぎて辛い!
直近で戦った闇堕ち(?)イストが半端なく強くて、態勢の立て直しが必要かと思いました。
具体的には全体回復できるアイテムの用意。

このゲーム、魔法を使うには詠唱時間が必要で、即座に発動しないため、
回復したいタイミングで、すぐにどうにかなるわけじゃないのが難しいところです。
これはアイテムとの差別化の意味もあり、
このおかげでアイテムの重要性が非常に高くなっていて、
回復アイテムなんて殆ど使わずに終わる和製RPGにおいては珍しく、
アイテムを駆使しないとボスにはまず勝てない難易度になってます。
まぁ、それが面白いんですが。

で、この闇イスト戦でのウチのパーティがコチラ。

ルコ(ヴァルキリー)、リリアン(ジョーカー)、
エルトリシア(ウィッチ)、ユーニ(ディーヴァ)、フィオラ(ビショップ)

このゲーム、どう考えても万能パーティは作れないので、どこかに穴ができますが、
この編成の穴は「敵の強化を打ち消せない」ことと、「パーティの強化が不足する」こと。
要するにバフ・デバフ関係が貧弱ということです。

また、ヴァルキリーは盾職ですが、カバーしてくれる攻撃としてくれない攻撃があって、
また物理でも魔法でもない攻撃に無力という側面もあり、頼りすぎは禁物。
カバーやパリィは確率なのかなあ?
それでも、後衛を守ってくれるのは非常にありがたいんですが。

個人的にはビショップをプリースト経由のセージと入れ替えたいんですが、
以前、それで全体状態異常対策で苦労した結果、今の形になっているので、
もう何が正解なのか分からなくなってます。
正解は、戦うボスによってパーティを入れ替えることだと思いますけどね。

で、闇イスト戦は、とにかくイストの攻撃が早く、威力の高い全体攻撃が連続して飛んでくると、
後衛が壊滅してしまい、回復が追いつかないのが問題でした。
どうしても回復魔法が一手遅れるんですよねぇ。

単純に後衛の防御力不足もあるんですが、今更そこを強化してる余裕もなかったので、
手持ちの札でどうにかするしかなかったのです。
この「行動順番パズル」になんとか打ち勝ち、イストを仲間にしたところで終わってます。
次はアリシアだー。

私、アリシア大好きなんですが、ユニークスキルが微妙で、前作では使わなかったんですよね。
ただ、今回はスキルが微妙に変わってたり、全然違うものになってたりするので、
アリシアが有能になってたら嬉しいですにゃー。

よっし、続き遊ぶぞー!

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