PSVでメモカ容量に困ったら、リモートプレイを積極的に活用したい。

2017年06月15日 21:32

バイクの修理費でゲーム代がすっ飛んだので、幾つかは諦めるしかないかなあ。
『アライアンス・アライブ』や『ゴッドウォーズ』は縁がなかったということで。
『祝姫』の延期は今回は朗報だわ。9月もそろそろ危険な雰囲気だけど。

さて、やはりゲームはネイティブなハードで遊ぶのが一番いいので、
PSVはPSV、PS4はPS4で遊んでしまうのですが、
地味に侮れないのがPSVでのPS4リモートプレイです。

過去に何度か書きましたが、実際にやってみると感動モノです。
あまりに遜色なくプレイできてしまうので、PS4/PSVのマルチであれば、
迷わずPS4版を買ってもいいくらいです。

ただ、PSVは携帯機だからこその手軽さという利点があるのに対し、
リモートプレイは、さすがに携帯機ほどお手軽にはいきません。
具体的には、PSVをスリープ状態にしてしまうと、リモートプレイは切れてしまうので、
再開するには、再び繋ぎ直す必要があるのです。

PS4にもスタンバイモードが追加されたことで、
手軽にゲームを再開できるようにはなりましたが、
さすがに携帯機の利便性には勝てません。

とはいえ、PS4の美しいグラフィックは捨て難いですし、
それ以上に魅力的なのは、PS4の容量は、PSVのはるか上である、ということです。
私はHDDを2TBに換装したので、なおさら余裕があります。

長くPSVを活用しているユーザーは、
とうの昔にメモリーカードの容量不足に悩まされ続けていると思います。
PSVはPSPほどお手軽ではないので、
メモリーカードをその都度入れ替えるという方法は現実的ではありません。
下手するとデータを失う危険性すらあります。

解決策としては、PCと繋いで、プレイしないゲームはPCに移してしまう方法があります。
しかしこれだと、なんとなくまた遊びたくなったときに、
またPCから移し替える必要があり、面倒です。

もうひとつは、PSVを複数台持ち、それぞれのメモリーカードに違うデータを入れて、
やりたいゲーム用のPSVを用意する方法。
一見ブルジョワな感じですが、買い替え等で複数のPSVがある人は珍しくないし、
初期にPSVを買った人は、32GBのメモカと64GBのメモカの2つを持っている場合も多いので、
2台分くらいは用意できることは結構あります。
1台はPSPやアーカイブスといった、過去作専用にするだけでもかなり違います。

そんな涙ぐましいメモカとの格闘の日々にうんざりしてる人は、
更にもう1つの選択肢があることに気づくべきです。
そう、リモートプレイを前提として、ゲームはPS4メインで買ってしまうことです。
これなら、保存領域はPS4のHDDが使えるので、容量なんて気にする必要がなくなります。
もうバンバン買ってジャンジャン落とせばいいよ!

特にインディー系の小粒なタイトルはオススメ。
今日、『Momodora -月下のレクイエム-』をリモプでやってみたんですが、
アクションも実にスムーズで、一切の遅延なし。快適に遊べました。
画面サイズも申し分ない。つーか、PSV用に作られたのかと錯覚するレベル。
これくらいのゲームなら、アクションでも問題なく遊べます。

また、PS4で買うゲームはDL版をメインにすることで、ディスク入れ替えが不要になり、
PSVからの操作だけで違うゲームに替えることもできます。
マジでPS4ではゲームはDL版で買う方が良いですぞ。

携帯機ほどの利便性がないため、神機能でありながら、そこまで活用しないリモートプレイ。
PS4が触れるなら、直接遊んでしまう方がいいということもありますが、
やはりベッドで寝ながらゴロゴロしつつゲームをする誘惑には勝てません。
PSVの容量問題を解決する糸口にもなるので、今後は積極的に活用したいところですね。

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