『オメガラビリンスZ』の独特な攻略感。

2017年07月09日 08:29

昨日はぎっくり腰やらかして早退したんだけど、時間が多く使えるって素晴らしいことよね。
まだダメですーとか言って、明日も休みたい(ぉ

まぁ実際に腰が痛くてどうしようもないので、ゴロゴロしながらゲームやってるわけですが。
それはいつもと変わらんとな?
うん、そうだね(ぇー

現在は久しぶりの新作『オメガラビリンスZ』やってます。
やはりちゃんとシステムが整ったローグライクは面白いですにゃー。
でもまだまだシレンやふしげんの域にはほど遠いですが。

あの2本は別格すぎて、このジャンルが独自性を出すには、
オメラビみたいに変化球を投げるしかないのが現状。
『世界樹と不思議のダンジョン』も賛否両論だったけど、
ローグライクとパーティプレイは絶望的に噛み合わない気はします。

そういえば昔、『HUNTERXHUNTER』のローグライクというのがあって、
一見面白そうなのに、マルチプレイというカオスな仕様があってね…。
あれ、1ターンごとに操作キャラが切り替わる仕組みで、
1歩歩く毎に別キャラの画面に切り替わるすげぇ内容だったんですよ。超遊び難い。
でもローグライクでマルチプレイするのは、それしかないよなあ。

そんな究極の一人遊びゲームですが、『オメガラビリンスZ』に関しては、
仲間キャラが実に優秀です。
つーか、仲間がいないとストレスで胃が敗れる可能性すらアリ(そこまで

オメラビZは自分で操作するメインキャラとは別に、仲間をもう1人連れてダンジョンに挑めます。
仲間連れで遊べるのは他のローグライクでも割とよく見る仕組みで、
オメラビZのそれも、特に他作品との違いはないんですが、
他作品と比べると、仲間の使い勝手が非常にいいんですね。

最大の要因は、他者にしか使えない「杖」系統のアイテムを仲間に使えること。
【倍速】効果を与える「倍速の杖」は、効果だけ見れば非常に強力なのに、
自分に使えないためゴミアイテムなんですが、
仲間に使うことで、仲間が2回行動できるようになるんですね。
これはボス戦で非常に重宝します。

また、仲間はアイテムを(装備品以外)持ってないので、アイテム強奪系や、
アイテム変化系の敵と戦う場合は、仲間に任せれば安心して倒せます。
装備弾き系の敵の場合はダメかもしれないけど、十分すぎる活躍です。

や、初めてのローグライクだと、敵の特性分からんから、適当に戦うじゃないですか。
すると、アイテム変化系とか一撃食らうまで分からんのですよね。
おかげで、超貴重な育成アイテムを全部ダメにされて、メッチャ鬱になったんですよ…。
でも、仲間のおかげで腐らずに済んだ!
ありがとう仲間たち!

それ以外にも仲間の有用性はまだあります。
オメラビZは攻撃の属性が「物理」と「魔法」で2種類あって、敵もどちらに弱いかが違います。
そこで、自分と仲間で違う属性を使うことで、全方位に対応できるようになるんですね。
装備の切り替えなんて面倒なことをせず、得意な武器を持ってる仲間に任せられるのは、
共闘感があって実にいいです。
いかにして仲間の位置を調整するかを考えるのが楽しい。

仲間も割と役割がハッキリしていて、誰を使うかは個性が出る部分ですね。
個人的には新キャラのうららを使いたいんですが、
低HP低防御高火力というピーキーすぎる性能で、実に使いにくいのが難点。
装備が充実するまで怖くて使えないのが悲しい。

そんなわけで、予想外に仲間に頼りまくりなゲームプレイが新鮮で、
これはオメラビZの独自性のように思えます。
前作からすれば、段違いによくなっているので、あとはお色気要素が合うかどうか次第。
ぶっちゃけ、『閃乱カグラ』とはベクトルが違うエロさなんで、より好みは分かれそうですが、
下品さを気にしない人には悪くないんじゃないかな。
私は気にしないのでアリです。むしろもっとやれ(ぉ

やはり大切なのは「ゲーム」部分なんですよねぇ。エロ要素はあくまで飾り。
なので、前作はあまりに面白くなくて途中で辞めちゃいましたが、
今作は最後まで遊ばせてくれそうなので、期待してます。

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