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ジルオール~インフィニット プラス~ プレイ日記 その5

2009年01月28日 05:29

ジルオールで大事なことは、

・宿に泊まる
・酒場に入る
・ダンジョンに行く

この3つをこなせば、色々とイベントが発生するようです。
あとはNPCを連れずに街道を歩く、くらいかな?

それにしても、全然メインストーリーが進まないんですけど…。


以下、イベント色々。

なんだかんだと依頼をこなしているうちに、
ソウルポイントの総計が80を越えました。
ここまでやらなくてもよかった気がしますが、
増えてしまったものは仕方ない。

しかし、そろそろ歴史を進めたいのも事実。
だって、メニューで見れる「歴史事件」の項目が、
いまだに「旅立ち(田舎町を飛び出したこと)」しか書かれてないのです。
それなのに町の人々からは「世界一の冒険者」とか呼ばれてるんですよ。
まだ旅立ったばかりだというのに…。

しかし、歴史の進め方が全然分からないので、
怪しいイベントをこなしていくことにしましょう。
とりあえず「死竜の洞窟」に乙女像を探しに行ってみます。

名前からして恐ろしい場所なんで、今まで避けてきましたが、
考えてみれば、これは序盤に紹介されるイベントなわけで、
そんなに危険なわけがないんです。
あと、ジルオールはロマサガ的に雑魚が強化されていくので、
後で行く方が危ないということもあります。

案の定、中の敵も大して強くなく、簡単に奥まで行けました。
すると、奥には竜の死骸と、その前にひとりのオッサン。

オッサンはアンギルダンという結構な有名人で、確か元は将軍だった人です。
彼が言うには、この死骸は死竜として生き返っていて、
うかつに近付くと危ないとのこと。
で、この依頼は、死竜に冒険者の魂を食わせるために、
シャリとかいうヤツが画策したことだと言います。

シャリというと、以前ロストールでティアナ王女に会いに行った際、
間違えて入った部屋で「まだ早い」とか言ってた小僧です。
怪しいヤツだと思ってましたが、悪いヤツだったんですねー(単純)。

一通り語り終えるとアンギルダンはどこかに行ってしまい、
死竜とふたりきりになる私。
無謀なことはしないのが私のポリシーなので、死竜はスルーで帰ります。
多分、あのオッサンに会うことがこのイベントの意義なのでしょう。

それでも歴史が進まず、仕方ないので再び依頼を受けて回る生活に戻ります。
途中、アルノートゥンという町で宿に泊まったところ、
フェルムのイベントが発生しました。
例の「闇のフライパン」です。

主人公と一緒にいたいフェルムは、なんとか誤魔化そうとするんですが、
逆に墓穴を掘って、どんどん嘘だと言い出せなくなっていくのでした。

更にドワーフ王国の酒場でもイベント発生。
「闇のフライパンはドワーフとエルフの合作」というホラを吹いたフェルムでしたが、
酒場で飲んでいたデルガドにその話をすると、
「そういえば、そんな話を聞いたことがある」とか言い出しまして。えー。

…これ、もしかしてフェルムのパワーアップイベントですかね?
フェルムの装備は固定装備の「普通のフライパン」なんですが、
この「普通」というのが前から気になっていたんですよ。
まさか、本当にあるとかいうんじゃ…。

しかし、それ以降はイベントが見つかりません。
多分、今度はエルフに話を聞くんだと思うんですが、
エルフの町というのはありませんし…うーむ。

とりあえず保留ということにして、また各地を巡ります。
すると、ロストールの宿に泊まったら、イベント発生。

夜、眠れない主人公が広場を散歩していると、
背後に突如画面に入りきらないくらいの巨大な怪物出現。
これには不意をつかれました。思わずリアルで叫びました。
デカすぎるだろ!

なすすべなくやられる主人公の下へ、謎の双子の美女が加勢。
しかし彼女らも歯が立たず、緊迫した空気が流れる中、
今度は双子の兄とかいうヤツが現れて怪物を一撃で葬ります。
この辺の茶番はもう見ててゲンナリだったので割愛。
なんの意味があったんだ、あの兄妹のラブラブ寸劇は。

ともあれ、色々とイベントが起きたので、今回はここまで。
ま、相変わらず歴史は全然進まなかったんですけどね!
トリガーイベントはどこだー。

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